9年前、勤務していた老人ホームで大きな注射器シリンジで食事介助させていたお年寄りがいました。

口に含んでも飲み込めず医師、看護師、家族の意向で胃ろうを検討されている高齢女性。

食事は名ばかりで、一口シリンジで口に入れて飲み込めないことを確認して下膳する日々。

欠員が出て1階下の介護長がヘルプに来たとき、その方はスプーンで全量召し上がっていました。

その食べ終わった顔を見たとき、「こんな魔法のような介護があるんだな」と初めて介護の業界で目指すべき目標ができた気がしました。

神谷介護長には敵わないまでも、常に意識して介護をしているつもりです。

食事前、「いただきます」「お手伝いさせてもらいます」と丁寧に言ってから食事介助を始めたその姿は、なんとも言えない綺麗な介護でした。

介護拒否?があるなら拒否させている介護職を拒否していきたいですね。

https://youtu.be/Tj5TAtCB5Vg

チャンネル登録よろしくねお願いします🌈🌈🌈

https://www.youtube.com/channel/UCMizflpusbayUds6Kqb8FLg

今もどこかで介護を受けている人を思い浮かべる。

介護職員の「知っている」「出来ている」という過信の被害者になっている物言わぬ高齢者。

「拒否」はなぜ起きているのかを考えず、「拒否する年寄り」と晩年に烙印を押される高齢者。

「自分は普通にやっているから問題ない」という普通を知らぬ素人介護士。

脱却を図りたい。私も一緒に。

経験、知識を積むことを専門性を高めるというのかどうかは分からない。

専門性を高めたいと考えているか自分でもわからない。

ただ、上手になりたい。最後介護が自分であって感謝される介護職になりたいから練習している。

専門性を高めることをモチベーションとしたことはないかな。

少しでも良い介護が高齢者に届けばそれでいい。

チャンネル登録お願いします!!

https://www.youtube.com/channel/UCMizflpusbayUds6Kqb8FLg



https://youtu.be/JKpag_TUOiQ
「衝撃的な体験」をすることでようやく記憶される。

まずは、自分から変わること。

人を変えることは難しい。それは自分が変わることが難しいのと同じ。

自分を変えることは難しい。不可能に近い。

ならば、頭を強く打ちましょう。

「衝撃的な体験」に打たれましょう。

何度でも脱皮しましょう。

面の皮は厚い方が良い。

育つのです。そしたら周りも1mmは変わってくれます。

自分が100変わったら周りが1変わってくれます。

そういうつもりでやる。




お年寄りは待ってはくれない。

成長の速度を遅めてはいけな。



チャンネル登録お願いします!!
https://www.youtube.com/channel/UCMizflpusbayUds6Kqb8FLg



https://youtu.be/Wo0TyMvMkr4