ミンガラーバー、電柱です



正直ブログ書くんめんどいなーって思いよったんですが、このイカ臭いブログをわざわざログインしてくれよるイカ臭いのが好きな人のためにじわじわクオリティ上げていこうと考えよる途中です笑


meはフェイスブックもツイッターも巷で流行っとるインスタグラムっていう重さの単位みたいなんもやってなく、イカブログ一本なんで視聴者のことを若干考えたら涙が出そうです



下から涙が流せん日が続いとんで、
上から流れ落ちそうなんはさておき、



me以上の暇人はおらんと思うんですが、
このブログ見てくれよる人の股間をくすぐれるようなブログをカクことを目標とします



長なって、既にブログ書くんがめんどくなってきたんですが、


ラオスを滞在期間2日という、日々忙しく仕事してラオスに癒しを求める人から糾弾されそうなスピードで出国しました






タイとラオスの友好橋らしい


正直走り抜けれそうなとこなんやけど、
この歳になって説教部屋入りたくないけん、
真面目にいった





ラオスから出国するんに10000キープ【50円】出せって言われてこれが世に言う【賄賂】かと思えば絶対にいるやつやった


キープなんかラオス出たら、ケツ拭くか地元の友達への【お土産】くらいにしかならんチリ紙やと思って使い切っとったけん、持ってなくて
タイのお金20バーツ【70円くらい】でいけた






バスの運ちゃんに荷物検査があるって言われて荷物降ろされたのに全然カモやないけ



ほんま東南アジアの陸路はナニ持ってっても、大丈夫そうやな



そんなこんなで早朝バンコク着いて、夜メーソートっていうミャンマーとの国境の街行くけんそれまで時間つぶしよった






チンチンマッサージ店なんやろか…


タオルの形といい、色合いといい、【セガレ】にしか見えん


バンコクほんますることないし、日本人宿行ってもmeみたいな【田んぼから生まれた】ような人間は出来上がったコミュニティに馴染めず、今晩出るけんええかと思ってずっとワンピース読んでた



そっから、バスとバイタクでバンコクの北バスターミナルからメーソート行きのバス乗った






バイタクが道逆走しだしたり、歩道走ったり無双しだして、思ったよりぜんぜん早く着いた
ちなみに東南アジアでは当たり前です



夜行バスでいつも通り冷房ガンガンで多分日本のナウの気温くらい寒い車内で一人【ポンチョ】着て寒さをしのぎよった





ミャンマーの国境近く行くまでに2回くらい検問があって、ポンチョ着とるけんか哀れみの顔されつつ魔法のパスポート見せてなんなく関門突破した




タイの出国は【5秒】くらいで終わって、ミャンマーの入国審査手続き所まで歩いて渡る




完全に国境ん中おるんやけど、この物乞いさんはタイとミャンマーどっちの人なんやろ




ほかの東南アジアはバスで通り抜けてきたけん、あんまり国境渡った感ないけど、
今回は国境渡った感があって、テキトーなとこでジャンプしたりしよったけど、1人やけん虚しみしかなかった






タイは左車線、ミャンマーは右車線やけん、ここで車は車線変えないかん






多分この川が国境なんやけど、
絶対船で密入国するつもりやろ








入国審査なんやけど、変なおっさんに狭い部屋連れて行かれて、尋問されるんやないんかと思ったら普通に【スカイプカメラ】みたいなんで顔撮られただけで終わった



絶対テキトーやろ




ちなみに日本人はミャンマーにもビザなしで入れるんで興味がある人は行ってみてください





ミャンマー入国



第一印象はインドと同じ匂いがした


けど、インド人ほどガシガシ来ず、どこか奥ゆかしい雰囲気があった





お坊さんがお恵みを頂く、托鉢っていうんやけど、俺も同じ格好して並んどったらくれるんやないんやろか






このバランス感覚





ミャンマーの人は顔になんか塗っとる人、多いんやけど新しいファンデーションやろか






早めに国境越えたのに、乗り合いタクシーのメンバーが6人揃わんと出発せんとか言われて2時間くらい待ちよった



てか、ミャンマー日本車というか、日本車のお古多いな



結局揃ったメンバーがドイツ人4人、アメリカ人1人、猿1匹のパーティーでみんなが英語で盛り上がっとるなか、なぜか白人女性2人のあいだに座らされて、



大学のゼミに3ヶ月ぶりに顔出した時並の、
孤高感を感じたわ






足の長さが全然ちがう〜



パアンって町に行く乗り合いタクシーなんやけど、道が悪すぎて時速30キロくらいで延々進みよった






とりあえず宿に着いて、バイク借りて探検しよった


日本の感覚で普通に左車線走りよって、
マジで農耕車に特攻しそうやった












とりあえずど田舎なんやけど、
故郷を思い出してすごいええとこやった





借りたバイク



写真の山の上に寺があって、
バカは高いとこが好きっていう格言通り登りたくなって行ってみた



着いたんが4時くらいで係の兄ちゃんに『もう暗なるけん明日にした方がええよ』
『まあ、俺は1時間で登れるけど』って言われて



【なめんなよ】と思い絶対1時間以内に登ってやろうとイキって登りよった






いや、高いな


こんなん登れるんかやと思いつつ、
若い兄ちゃんに負けてられんと四足歩行で登りよった






途中、道なき道も上がらされて、絶対にチタやったらどっかで生まれたての子鹿みたいにアジア震えだして、おばちゃんにスプレー吹きかけてもらう勢いやわ





傾斜もけっこうあって、感覚的には石鎚山くらいなんやけど、この兄ちゃんは歩荷みたいに水を大量に持って登りよる






頂上まであと少し







着いたぁ



時間は最後走って、57分やった



まだまだ若い者には負けへんでぇ



着いたんはええんやけど、ミャンマーの道が悪いけんかめちゃ粉塵舞ってて景色は微妙やった…






くもい…










おっぱい山



おっぱいに満足して降りた



ミャンマーは物価が安くて20万チャット下ろして引き下ろし額が15000円くらい
タバコが1000チャット
水が500チャット


計算がよくわからんけん暇な人お願いします









ミャンマーはよく停電が起こる





つかれたぁ
写真も増やし方わかったけん、
また時間あるときに書いていきます