何事も日常という枠の中での出来事。



節分前日の深夜。

ダーが豆と恵方巻きを買って帰宅したのね。

翌日は忙しいからって言い訳しつつ

ド深夜に恵方からチョイズレの方角を向いて

黙々と食べてたわ(笑)。

僕は翌日の昼に仕事の狭間で黙々と。

そんな習慣ないのにねー。

でも美味しいからいいね。



さてさて、増えてく年の数問題。

小さい頃は福豆が固くて不味くて食べるのイヤだったの。

今売ってるのは香ばしくてクリスピー。

スゴいね、時代って。

そして年の数だけってことで

ぽりぽりぽりぽりぽりぽりぽり・・・。

ダーなんて僕より15粒多いのよ。

ぽりぽりぽりぽり・・・。

小袋じゃ足りないけれど中袋じゃ余るのよねー。



ってことで残った豆は炊き込んじゃうのがヒコ輔家の習わし。

福豆ご飯。

mamegohan
ダイズゴハン・・・。

米2合、残った福豆、鶏肉1枚、
油揚げ1枚、えのき茸1株
水360~400cc
塩ひとつまみ
薄口しょう油大2
みりん大1
ぐらいをフライパンに入れてフタして
弱めの中火で15~20分→火を止めて蒸らして完成。



浸水とか細かい火加減とかイロイロあるけれど、

全部飛ばしてフライパンで炊いても

美味しいのね。

吹きこぼれそうなら火を弱め、

炊きあがりがビチャビチャなら

最後に強めの火で水分を飛ばしてね。

炒ってある福豆の香ばしさが

ご飯に移って風味がアップよー。



忙しい時はスルーしがちな恒例行事も

大袈裟にしないで取り込んじゃえば

楽しめるよねっていうお話。