「かぁ~ごめ かぁ~ごめ
かぁ~ごのなぁ~かの篭メ屋さん」
▼ 絶賛稼働中 ▼
ロズワール邸の朝
「おやおやスバル君、おはよう」
「ああ、おはようさん」
「おやスバル君、どうしちゃったのかーな? 今日はいつにもましてテンションが低いじゃないか」
「なんでもねーよ。……単にちょっと気分が悪いだけだ」
「ふーむ。スバル君はあれから少々疲れ気味のようだねぇ」
「それはあれかナ。やっぱりラムに心を奪われすぎて、仕事に手が回らないということかな?」
「そんなんじゃねーよ。ってか逆だ。かわいい新人が鬼姑みたいな先輩にいじめられてるだけだっつの」
「もう、スバルったらまたそんなこと言って」
「姑とは、これまたユニークな表現だねぇ」
「おや、姑とは僕の事かな?」
「ちげーよ。確かに俺がエミリアと結ばれるときに一番の障害になりそうなのはお前だがな」
「よくわかっているじゃないかー」
「今朝だって、リアの前で一生懸命働いてたもんね。そういうひたむきなところは親としてはポイント高いよ!」
「本当ですかお父さん!」
「はっはっは、僕の娘にふさわしいとはまだまだ認めてないけどね!」
「やっぱりな!」
「もう二人ともばか言ってないの」
「バルス、来なさい」
「はいよ」
「使用人なら食卓で当主様とお話ししてないで、厨房へ来なさい」
「でもなー。実際問題、俺が厨房いってもろくにすることがねーし」
「そうね、確かにレムがいる以上、バルスが厨房でする必要がある仕事は掃除以外ないわ」
「だろ? まあ俺も全く料理が出来ないとは言わないけど、レムが何でもできすぎなんだよな」
「でしたらスバル君、料理はもう出来ていますから。盛り付けをお願いしてもよろしいですか?」
「おう、任された」
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お店のご案内です♪
10月19日(月)
朝10時開店![]()
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浜キンでぜひお楽しみ下さい!!
皆様のご来店
お待ちしております!!



















