「かぁ~ごめ かぁ~ごめ
 かぁ~ごのなぁ~かの篭メ屋さん」

 

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ロズワール邸の朝
 

  

ロズワール 

「おやおやスバル君、おはよう」

 

スバル 

「ああ、おはようさん」

 

ロズワール 

「おやスバル君、どうしちゃったのかーな? 今日はいつにもましてテンションが低いじゃないか」

 

スバル 

「なんでもねーよ。……単にちょっと気分が悪いだけだ」

 

ロズワール 

「ふーむ。スバル君はあれから少々疲れ気味のようだねぇ」

 

ロズワール  

「それはあれかナ。やっぱりラムに心を奪われすぎて、仕事に手が回らないということかな?」

 

スバル 

「そんなんじゃねーよ。ってか逆だ。かわいい新人が鬼姑みたいな先輩にいじめられてるだけだっつの」

 

エミリア

「もう、スバルったらまたそんなこと言って」

 

ロズワール 

「姑とは、これまたユニークな表現だねぇ」

 

パック 

「おや、姑とは僕の事かな?」 

 

スバル

「ちげーよ。確かに俺がエミリアと結ばれるときに一番の障害になりそうなのはお前だがな」

 

パック 

「よくわかっているじゃないかー」

 

パック 

「今朝だって、リアの前で一生懸命働いてたもんね。そういうひたむきなところは親としてはポイント高いよ!」

 

スバル 

「本当ですかお父さん!」

 

パック

「はっはっは、僕の娘にふさわしいとはまだまだ認めてないけどね!」

 

スバル

「やっぱりな!」

 

エミリア

「もう二人ともばか言ってないの」

 

ラム 

「バルス、来なさい」

 

スバル 

「はいよ」

 

ラム 

「使用人なら食卓で当主様とお話ししてないで、厨房へ来なさい」

 

スバル 

「でもなー。実際問題、俺が厨房いってもろくにすることがねーし」

 

ラム 

「そうね、確かにレムがいる以上、バルスが厨房でする必要がある仕事は掃除以外ないわ」

 

スバル  

「だろ? まあ俺も全く料理が出来ないとは言わないけど、レムが何でもできすぎなんだよな」

 

レム 

「でしたらスバル君、料理はもう出来ていますから。盛り付けをお願いしてもよろしいですか?」

 

スバル

「おう、任された」

 

 

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お店のご案内です♪

10月19日(月)

朝10時開店ラブ

 

 

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