日本の初戦、ドイツ戦です。

この試合は1枚のチケットで前試合のAUS vs. ESPと一緒に見ることができました。

1試合分のチケットで2試合見れるのでお得感はあります。

 

リールで行われた予選リーグは1日4試合ありました。この内11:00開始の第一試合と13:30開始の第二試合は1枚のチケットで観戦できるようになっていました。

おそらく別チケットにすると観客の入れ替えに時間がかかるので開始時間を早めたり、入れ替えの警備員が必要になるためにこのようにしたのではないかと想像します。

 

駅からアリーナまでの途中ではこのようなゲームなどのイベントが行われていました。

 

アリーナ内には試合結果を示すボードがありました。

決勝トーナメントに入ったらパリに持っていったんでしょうかね。

 

■ 7/27(SAT) ドイツ 〇97 - 77● 日本

 

やはりドイツは強かったですね。

シュルーダー中心にチームとしてまとまっていると思いました。ワーグナー兄弟のオフェンスも強力です。さすがに昨年のW杯チャンピオンです。

日本も前半終わって8点差と健闘していたと思いますが、徐々に引き離されてしまいました。

3Pは12/34(35.3%)とそれほど悪くなかったと思うのですが、2Pが12/32(37.5%)と抑えられてしまいました。このあたりがドイツの2P 27/42(64.3%)と差が出てしまったように思います。

 

八村塁

20得点、10リバウンドと健闘した。ドライブからのダンクもさすがNBAプレーヤーと思わせた。

 

比江島 慎

昨年W杯時ほどの躍動感はなかったか。

 

富永 啓生

やはりちょっとプレータイムが少なかったか。

 

ジェイコブス 晶

まだ二十歳と若い。これからの成長に期待。

 

デニス・シュルーダー

NBAでの試合よりも生き生きしているように見える。この試合でも13pt、12ASTと活躍を見せた。

 

フランツ・ワーグナー

落ち着いたプレースタイルで、上手いと思わせる。

 

モリッツ・ワーグナー

弟と違ってガッツあるプレースタイル。感情があふれ出てくる。

 

ダニエル・タイス

クリッパーズにいたこともあり応援してしまう。

この試合、2P 5/5、3P 2/2、FT 2/2 100%。何だ、このスタッツ。