今回はサンアントニオの観光について投稿します。

 

その前にNBAリーグパスについて投稿したいことがあります。

これまで日本で購入したNBAリーグパスではUSでNBAを見られませんでした。なのでいつもUSに来た時はNBAが見られないので不満に思っていました。TVの中継では見られますがすべての試合を見られるわけではないですからね。

今回、試しに持ってきたPCでアクセスしたら見ることができました。理由はわかりませんがこれまで楽天から購入していたものを直接NBAから購入したからでしょうか。

いづれにしても夜の8時頃にほぼライブでNBAを見られるのは好都合かもしれません。

ちなみにTver、NHK ONE、NHKラジオ(英会話放送)の配信などはこれまで通りアクセスできませんでした。

 

リバーウォーク

ダウンタウンエリアにある曲がりくねった川沿いに遊歩道が造られていて、散歩だけでなくショッピング・食事を楽しむことができます。

川といっても流れがあるわけでなく運河のようなものです。

 

川に沿って遊歩道が延々と造られているのでウォーキングをするのには絶好の場所です。

 

川沿いにこのようなレストランもたくさんあるのでいろいろな食事を楽しめます。

私もこのお店でメキシコ料理を食べてみました。

メニューがわからないのでお勧めのものを頼んだら、タコスをメインにサラダとピラフみたいなものがのったプレートが出てきたのですがおいしかったです。

 

クルーズツアー

NBAのスパーズの中継では途中でよくクルーズツアーの映像が流されています。

これはこの川に沿ってボートで回るツアーなのですが、サンアントニに行く機会があったら是非乗ってみたいと思っていたのでちょうどよかったです。

 

チケット売り場と乗船場

ディズニーランドのジャングルクルーズのようなものだと思ってもらえばいいです。船長が操縦しながら周辺の観光案内をしてくれます。

 

ボートから見た風景。

いくつかの観光スポットがあり説明してくれます。

時期・時間によってはダンスなどのショーをやっていることもあるみたいです。

クルーズの最後に船長が話のついでに私に向かって「どこから来たの?」と聞いてきたので、「日本から来た」と答えたら全員から拍手されてしまいました。

よく来たという意味だったんでしょうかね。

 

夜にはこのように電飾されたボートも走っています。

 

アラモの砦

ダウンタウンエリアにあり、もともとはキリスト教を伝える伝道所ということですが、メキシコからの独立を目指し戦った場所として歴史を伝える役割を果たしているそうです。

 

築300年以上の石造りの教会

 

現存する実際に使用された16ポンド大砲

 

ミッション・サンホセ

ダウンタウンからはバスで30分くらいのところにあります。

 

ちなみにサンアントニには地下鉄やトラム(路面電車)がないので、公共の交通手段はバスになります。知らない所でバスに乗るのは多少不安がありますが、路線図と時刻表があればわりとなんとかなります。よくある乗車用カードを買わなくてもクレジトカード(タッチ式)が使えるのも便利です。

ただし本数が少ない(30分に1本くらい、空港ーダウンタウンは1時間に1本)ので時間的な計画を立てておくことが必要です。

サンアントニに夕方着いた時、バスが出てしまった直後だったので仕方なくUBER使いました。

バスは1ライド$1.3ですがUBERで$15くらいかかりました。

 

スペイン入植時代にキリスト教を布教させるために建てられたミッション(伝道所)。

ミッションでは、当時の住居跡などがあり、植民地時代の文化や生活を見ることができます。

 

当時の生活の様子がわかる展示

 

礼拝堂。小さな部屋で簡素な造り。

 

米州の塔 (Tower of the America)

ダウンタウンからも歩いて行けるへミスフェア公園内にあるサンアントニオを一望できるタワー。

テキサスにあって米州の塔と名付けてしまうのがすごい。

 

 

展望台から望むサンアントニの街。

この日は小雨がちで遠くまではっきりと見ることはできませんでした。

さすがにNYLAのように高いビルディング群はありませんね。