レイカーズ vs. クリッパーズの試合です。
NBA観戦でUSに行く時に直行便がない都市の場合、どこか(LA、サンフランシスコなど)を経由しなければならないので、だいたいLA経由で帰国するようにしています。
そうすればクリッパーズの試合も観られるので都合がよいです。
今回の日程でクリッパーズの試合を探していたところ、12月20日 (土) にレイカーズ戦があったのでちょうどよいなと思いました。
レイカーズもレブロン、八村だけでなくドンチッチが加わったので一度見てみたいと思っていました。
ただこの時点でレイカーズは19勝7敗、クリッパーズは6勝21敗(5連敗中)で圧倒的な差がひらいていました。クリッパーズはまったく勝てる気がしないので好調レイカーズにブローアウトされるのではないかと心配していましたが・・・
ところがこの試合の結果は下記にも記載しましたが、この試合から6連勝!
その後も好調で直近の10試合で8勝2敗(1/13時点)です。
いったい何があったんでしょうか?
これまでカワイ、ハーデンはそれなり活躍していて、試合前半は健闘しているのにQ3ブルーとか言われるように、後半崩れるといったパターンが多かった気がします。これが高齢者チームの弱点か、とも思いましたが、何かきっかけがあればとは思っていました。
ひょっとしたら私が観戦に行ったことがキッカケ?(と思うようにしておこう)
なんとかプレーインには残ってほしいと思っています。
■インテュイット・ドーム
今シーズンもやってきましたインテュイット・ドーム
ザ・ウォールの応援団
試合開始直前のパフォーマンスはちょっと見もの。
■レイカーズ ● 88 - 103 〇 クリッパーズ
この試合終始クリッパーズがリードする展開だったのですが、後半のトラウマがあるので楽観はできないと思っていました。
案の定、終盤追い上げられてヒヤッとしましたがなんとか逃げ切りました。
カワイ・レナード
この試合、32PTS/12REB/3AST/3STL とエースのカワイらしいスタッツ。
ミッドレンジのジャンプシュートの正確さはさすが。
ジェームス・ハーデン
得点能力だけでなく、アシストにも目を見張るものがある。
この試合も 21PTS/10AST のダブルダブル。
イヴィツア・ズバッツ
クリッパーズ移籍直後に比べたら大きく成長した。
ポイントとリバウンドのダブルダブルはもはやめずらしくなくなってきた。
クリッパーズがオールスター投票で推しているほど。
クリス・ダン
どちらかと言えば地味なプレイヤーではあるがクリッパーズに欠かせない存在になってきた。
ルーズボールに飛び込む姿勢などハッスルプレーは頼もしい。
ジョン・コリンズ
得点とリバウンドに期待がかかる。コリンズの活躍がクリッパーズ浮上のカギかもしれない。
この試合でも 17PTS/12REB のダブルダブルの活躍でヒーローインタビューを受けていた。
ボグダン・ボグダノビッチ
セルビア代表でも活躍しているがボグダノビッチの魅力は3Pだろう。
ここまでケガがちでプレータイム少なかったが、クリッパーズにとっては貴重なシューター。
ブルック・ロペス
3P得意なビッグマン。先日のブレーザーズ戦では3P 9/14(64.3%) と大当たり。
この試合でも3P 3/6(50%)と勝利の一因だったと思う。
この試合でズバッツがケガをしたが、ロペスがスターターの代わりをはたしている。
コービー・サンダース
なかなか新人が活躍できないクリッパーズの中にあって、最も活躍できていると思われるルーキー。
まだまだミスも多いが今後に期待が持てる。
レブロン・ジェームズ
41歳、22年目のシーズンとは思えない活躍。











