NY Bar宣誓式
5月26日に、昨年合格したNY Barの宣誓式があり、先週休暇を取ってNY州のアルバニーまで行ってきました。
ダラスからアルバニーまでは飛行機の連絡があまり良くないので、ダラスからニューヨーク(ラガーディア空港)まで飛行機で行って、そこからレンタカーでアルバニーまで行くというプランにしました。それが結果的に帰り道で事故に遭遇することになるのですが、それは後ほど。
NY Barの宣誓式は、NY在住の人はマンハッタンで、それ以外の人はアルバニーで開催されます。1月末に一番大きな式が行われるようですが、書類が間に合わなかった人や日程が合わなかった人はそれ以降も毎月開催されているので、都合のよい日を調整していずれかの式に出席することになります。
アルバニーの会場は街の中心部にあるコンベンションセンターでした。

このエッグ型の建物の下が会場になっていました。

9時前に会場につくと、既に100人以上はいたと思います。名前順にブースが振り分けられ、30分ほど待つと名前を呼ばれ、面接開始。事前に提出しておいた申請書類を見ながら気になったところを質問されるようですが、私はダラスの法律事務所で働いているので、なぜダラスなのにNY Barを受けたのかということを聞かれました。扱う契約の準拠法がNY州法だからだと適当に答えるとそれ以上は質問もなく5分弱で無事に終了。ここで落ちる人はいないと思います。
その後部屋を移動して宣誓式。当日は30分に1回やっていて私は10時半の回に参加。1分ほどで宣誓も終了し、無事にNY州弁護士としてAdmitされました。
こんな感じで担当官の前で皆で宣誓します。多少担当官の宣誓文言が聞き取れなくても口パクで大丈夫です。(笑)

11時前には全て終了したので、久しぶりに会った友人とアルバニーでランチをし、昼過ぎからマンハッタンへレンタカーで戻ったのですが、その途中で前述の事故に見舞われました。
高速道路を走っていたときに前方の道路にバーストしたタイヤが落ちていて(これはアメリカではよく見る光景ですが)、それを自分の車のすぐ前を走っていた車が踏み付けました。すると、その道路に落ちていたタイヤがその車の後輪に巻き上げられ、フワっと浮いたかと思ったら、こちらの車のボンネットを直撃し、そのままフロントガラスの左下にヒット、ガラスは30センチ程のクモの巣状に割れ、車内にはガラスの破片が飛び散り、かなりの衝撃でした。
幸い、ひびが入ったのはガラスの左下だったので視界は確保でき、最寄の出口で出て車を停車後、保険会社に連絡して事故状況を報告しました。降りて車体を確認したところ、運転はできそうだったので、そのまま乗ってラガーディア空港のレンタカーショップまで何とか帰りつきました。
返却前に撮った写真。ボンネットがかなりやられています。

フロントガラスはこんな感じで割れるんですね。アメのようにガラスが曲がっていますが、車内に飛び散った破片も尖った破片ではなく、怪我しないように強化されていることを身をもって体験しました。

アメリカだなと思ったのは、こんな状態の車で走っていても、料金所のおじさんも何も言わないし、マンハッタンの渋滞を走っていても誰も全く気に止めないということ。レンタカーの人も、ああ事故ったのね、書類書いて帰ってねという程度であっさりしていました。
今回はレンタカーショップの保険には加入しなかったので、自分の保険からの支払いになり、免責額については自己負担になります。自分に過失はないので損した気分ですが、怪我もなくて済んだのでよかったです。
その後気を取り直し、29日までマンハッタンに滞在し、友人・同僚と沢山会うことができました。みんなそれぞれの場所でそれぞれの仕事を頑張っていて、いい刺激になりました。NYでお世話になった方々、どうもありがとうございました。
ダラスからアルバニーまでは飛行機の連絡があまり良くないので、ダラスからニューヨーク(ラガーディア空港)まで飛行機で行って、そこからレンタカーでアルバニーまで行くというプランにしました。それが結果的に帰り道で事故に遭遇することになるのですが、それは後ほど。
NY Barの宣誓式は、NY在住の人はマンハッタンで、それ以外の人はアルバニーで開催されます。1月末に一番大きな式が行われるようですが、書類が間に合わなかった人や日程が合わなかった人はそれ以降も毎月開催されているので、都合のよい日を調整していずれかの式に出席することになります。
アルバニーの会場は街の中心部にあるコンベンションセンターでした。

このエッグ型の建物の下が会場になっていました。

9時前に会場につくと、既に100人以上はいたと思います。名前順にブースが振り分けられ、30分ほど待つと名前を呼ばれ、面接開始。事前に提出しておいた申請書類を見ながら気になったところを質問されるようですが、私はダラスの法律事務所で働いているので、なぜダラスなのにNY Barを受けたのかということを聞かれました。扱う契約の準拠法がNY州法だからだと適当に答えるとそれ以上は質問もなく5分弱で無事に終了。ここで落ちる人はいないと思います。
その後部屋を移動して宣誓式。当日は30分に1回やっていて私は10時半の回に参加。1分ほどで宣誓も終了し、無事にNY州弁護士としてAdmitされました。
こんな感じで担当官の前で皆で宣誓します。多少担当官の宣誓文言が聞き取れなくても口パクで大丈夫です。(笑)

11時前には全て終了したので、久しぶりに会った友人とアルバニーでランチをし、昼過ぎからマンハッタンへレンタカーで戻ったのですが、その途中で前述の事故に見舞われました。
高速道路を走っていたときに前方の道路にバーストしたタイヤが落ちていて(これはアメリカではよく見る光景ですが)、それを自分の車のすぐ前を走っていた車が踏み付けました。すると、その道路に落ちていたタイヤがその車の後輪に巻き上げられ、フワっと浮いたかと思ったら、こちらの車のボンネットを直撃し、そのままフロントガラスの左下にヒット、ガラスは30センチ程のクモの巣状に割れ、車内にはガラスの破片が飛び散り、かなりの衝撃でした。
幸い、ひびが入ったのはガラスの左下だったので視界は確保でき、最寄の出口で出て車を停車後、保険会社に連絡して事故状況を報告しました。降りて車体を確認したところ、運転はできそうだったので、そのまま乗ってラガーディア空港のレンタカーショップまで何とか帰りつきました。
返却前に撮った写真。ボンネットがかなりやられています。

フロントガラスはこんな感じで割れるんですね。アメのようにガラスが曲がっていますが、車内に飛び散った破片も尖った破片ではなく、怪我しないように強化されていることを身をもって体験しました。

アメリカだなと思ったのは、こんな状態の車で走っていても、料金所のおじさんも何も言わないし、マンハッタンの渋滞を走っていても誰も全く気に止めないということ。レンタカーの人も、ああ事故ったのね、書類書いて帰ってねという程度であっさりしていました。
今回はレンタカーショップの保険には加入しなかったので、自分の保険からの支払いになり、免責額については自己負担になります。自分に過失はないので損した気分ですが、怪我もなくて済んだのでよかったです。
その後気を取り直し、29日までマンハッタンに滞在し、友人・同僚と沢山会うことができました。みんなそれぞれの場所でそれぞれの仕事を頑張っていて、いい刺激になりました。NYでお世話になった方々、どうもありがとうございました。