Las Vegas & Grand Circle旅行記(Vol.2)
2日目。ホテル内のモールにあるカフェで早めの朝食を取り9時過ぎに出発。この日の目的地はGrand Canyon。宿は公園内のSouth RimにあるYavapai Lodge。Las Vegasを出て30分もしないうちにアメリカの荒野らしい景色が広がり始めます。


道中にHoover Damを通りました。ここは国の重要施設らしく(巨大な発電所なので)、(顔パスでしたが)セキュリティチェックもありますが、観光名所ともなっているようで観光客らしき人も結構いました。


Hoover Damを抜けてI-40に乗りひたすら東へ、途中Burger Kingで昼食、I-40から64号線に乗り換えて無事Grand Canyon到着。Gateで入園料として25ドル支払います。

Lodgeはこんな感じ。


Lodgeにチェックインした後、日没に合わせてYavapai ポイントへ。標高が高いためか、ダウンを着ていても結構寒かったです。Grand Canyonには日没を見るポイント、日の出を見るポイントが幾つかあって、Yavapai ポイントは日没を見るにはそれほどいいポイントではないんですが、Lodgeから一番近くのポイントということでここに行きました。本当はWest Rimのポイントに行きたかったんですが、そこはマイカーでは行くことができずシャトルバスを使わないと行けなかったため、子連れの我が家は断念しました。
Yavapaiポイントからの景色は本当に雄大の一言。写真にはまさに納まりきらない景色でしたが、一応写真も何枚か。まだ雪も少し残っています。



少し曇り気味でしたが、日没も一応見ることができました。


どの国立公園にも共通することですが、極力自然の景観を維持することを重視しており、人工の柵というのは本当に必要最小限しかありません。ビューポイントにもほとんど柵がなく、かつ下に落ちると確実に助からないぐらいの高度があるので、子連れだとちょっと危ないなと思いました。実際毎年何人もの人が崖に転落して亡くなっているようです。それでも安全よりも景観を重視するアメリカ人の価値判断には恐れ入ります。あくまで自己責任ということなんでしょうか。
日没後、Yavapai LodgeのそばにあるFoodコートのようなところで簡単に夕食。こちらも味はいまいちですが山小屋に来ていると思えば贅沢は言えません。翌日の日の出も見に行く予定にしていたので早めに部屋に戻って就寝です。
(続く)


道中にHoover Damを通りました。ここは国の重要施設らしく(巨大な発電所なので)、(顔パスでしたが)セキュリティチェックもありますが、観光名所ともなっているようで観光客らしき人も結構いました。


Hoover Damを抜けてI-40に乗りひたすら東へ、途中Burger Kingで昼食、I-40から64号線に乗り換えて無事Grand Canyon到着。Gateで入園料として25ドル支払います。

Lodgeはこんな感じ。


Lodgeにチェックインした後、日没に合わせてYavapai ポイントへ。標高が高いためか、ダウンを着ていても結構寒かったです。Grand Canyonには日没を見るポイント、日の出を見るポイントが幾つかあって、Yavapai ポイントは日没を見るにはそれほどいいポイントではないんですが、Lodgeから一番近くのポイントということでここに行きました。本当はWest Rimのポイントに行きたかったんですが、そこはマイカーでは行くことができずシャトルバスを使わないと行けなかったため、子連れの我が家は断念しました。
Yavapaiポイントからの景色は本当に雄大の一言。写真にはまさに納まりきらない景色でしたが、一応写真も何枚か。まだ雪も少し残っています。



少し曇り気味でしたが、日没も一応見ることができました。


どの国立公園にも共通することですが、極力自然の景観を維持することを重視しており、人工の柵というのは本当に必要最小限しかありません。ビューポイントにもほとんど柵がなく、かつ下に落ちると確実に助からないぐらいの高度があるので、子連れだとちょっと危ないなと思いました。実際毎年何人もの人が崖に転落して亡くなっているようです。それでも安全よりも景観を重視するアメリカ人の価値判断には恐れ入ります。あくまで自己責任ということなんでしょうか。
日没後、Yavapai LodgeのそばにあるFoodコートのようなところで簡単に夕食。こちらも味はいまいちですが山小屋に来ていると思えば贅沢は言えません。翌日の日の出も見に行く予定にしていたので早めに部屋に戻って就寝です。
(続く)