こんにちは
東京もだんだん気温が下がり、もう夏は終わりだな〜と感じます

少し寂しいですね
けれど、これから実りの秋、食欲の秋ですね



さてさて、ついに今回はカナダ4日間コースの最終日の様子をお届けします





最終日は写真多めでお伝えします

お付き合いください

最終日は骨盤底について学びました

写真は、セラバンドを使ったラボです‼️
人が骨盤の骨や部位のランドマークになっています。
たくさんのセラバンドが、それを繋ぐ筋や靭帯を表しています。
元々、骨盤は立体的な構造をしていて、さらに多くの靭帯や筋が非常に複雑に位置しているので、3Dで明確にイメージし理解するのが難しい領域です

正直、私には今でも難しいです

私はちょうど1年前に日本で開催されたDiane先生のウィメンズヘルスの講習会で初めてこのセラバンドのラボを受け今回2回目でした
イメージしにくい骨盤帯の解剖を理解するためにとても斬新でよく考えられた実習だと思います





1回目より、今回の2回目でさらに理解が深まりました

ちなみに私は恥骨結合の左側の役でした
役がもらえて嬉しかったです笑

役がもらえて嬉しかったです笑たくさんのセラバンドを持っていなければいけなくて、恥骨結合が普段からどんなに大変か分かりました

↑こちらは私の真剣な顔
毎日、実習の時間は今回アシスタントだったCathyに細かく丁寧に教えてもらいました

同じ二児の母でもあり、でもPTの仕事やISMの理解と実践は素晴らしくて、明るく優しい性格に今回惚れました〜

素晴らしい方です

↑コースの締めくくりは、恒例
ヨガ

ヨガ

日本ではあまり結びつくイメージがありませんが、カナダでは理学療法とヨガは密接な関係にあります

今回は特別、Diane先生のクリニック所属のヨガインストラクターのLeanneがスタジオに来てくれました

ちょっと写真は逆光ですが、Diane先生とLeanneの素晴らしいコラボ

私の方が年齢はだいぶ下なのですが、、、、とても真似できません

もっともっと身体機能と筋力アップしなければ、と痛感しました

そして、いよいよコース修了です

アシスタントのCathy、実技で4日間ペアだったゆかさん





本当にありがとうございました

日本全国からバンクーバーに集結し、講習会・プライベートも一緒に過ごした受講生
4日間、たくさんの学び、情熱、青春に溢れていました
Diane先生の講習会の最後はいつも大きな充実感・達成感・感動があります

今回のそれは、いつもにも増して大きなものでした



Diane先生の講習会の完成度の高さ、情熱、人柄が受ける側の心も熱くさせるのだと思います。そして、美和子先生のきめ細かく温かなオーガナイズがあってこの講習会が成立しています。
Diane先生と美和子先生には感謝してもしきれません。
学んだことを日々の治療、目の前の患者様に活かすことが私にできることだと思っています

長くなってしまいました

ここまでお読みいただき本当にありがとうございました

これでカナダでの講習会レポートはおしまいです

次回は、私が日本を不在にしている間に相棒が日仏ウィメンズヘルス合同学会に参加した様子をお届けする予定です🌟
どうぞお楽しみに

また、カナダの講習会以外の番外編も今後ぼちぼち書いていくつもりです

それでは失礼します

Nao







