nfoです。
 
今とは違う職場での塾話。
そこに勤めるT先生は年配の講師。
その塾は別館があって、1Fがお菓子屋さんで、その2階3階が教室として使用。
 
ある日ビルのオーナーのお菓子やさんのご主人から話があるとのことで、
当時、責任者だった僕は話を聞きに行った。
 
「T先生が廊下でお○っこしてた」
「え~!」
オーナーの話によるとT先生が2階と3階の
階段の踊り場でシャーしてる現場を目撃したそうだ。

その先生と帰る方向が同じやった僕は、その日、T先生を車に乗せて送っていくことにした。
帰りの車の中で問いただした。
「あのー、○○屋さんのオーナーが、お○っこしてるのを見たっていうんやけど、ほんま?」
「・・・・」
「もし事実やったらそのまま言ってくれたらいいんやで。」
「・・・・、したかもしれんし、しなかったかもしれん」
「そうなんや」とハンドルを握り、平然を装いながら、僕は背筋がぞーっとした(笑
 
これは●●屋さんおしっつ○事件として長らく語り継がれた。
独身40歳のそのT先生は 、ほどなく、やめてもらった(∋∈
嘘のような本当のお話です。
僕の知ってる講師
妻子もいる30後半?
頭はだいぶ薄くなったちょっと影の薄い講師
彼は話すとめちゃいい人なのに、
突然退職
なんでやろ~?
と思っていたら、小6生の●みちゃんにお熱
4月に中学になった●みちゃんの靴の中にラブレターを入れたのだけど、
本人が悩んで悩んで親に相談したのが原因
さっそく会社に知れ渡り、懲戒免職(本来はそうなんやけど、)
にはならず、希望退職となった。

人は見かけによらないものです。
小学生のころからよく残して補習していたそう
●みちゃんはごくごく普通のおとなしい小学生なのに!

誰もいなくなった教室で告白は始まったらしい。

涙ながらに深夜2時?その日の遅番のスタッフは最後までつきあって、その様子を見守り。

ラブレターはすべてひらがな。

K先生が漢字をよめないからだ。


収集がつかず、最後はK先生、お母さん、スタッフの3人で裏の駐車場へ。

結局話がお開きになったのが早朝だったらしい。


その後

スクールのスタッフの総出で、K先生とお母さんを逢わさないように工作。

一時、お母さんは実家にこもり、旦那さんは何がなんだかわからずじまい。

何通かラブレーター攻撃も、スタッフの防御でだんだん収まり、

いったん鎮火。


再燃の恐れはあるものの、今はななんとか平穏になりました。

逆バージョンはよくあるけど、このケースは初めてで、勉強になりました(( ̄Д ̄;;

K先生は見かけはアジアン系。
アウトドア系の雰囲気に、レディーファースト精神の持ち主。
人気講師ですが、H君のお母さんは彼にお熱。
ついにラブレターを渡す(オイオイ;・_・)_θ☆( >_<)
K先生は超迷惑。
ラブレターを見せてもらいましたが、
それはそれは、いつも見るお母さんとはまるきり違うイメージ。
キティーちゃん仕様の便箋に
まるで女子高生の告白のよう。。。。

ある夜ついに、K先生を名指しして、誰も居ない教室で告白!!
(続く)

nfoです。

スクールスタッフのぼやき つぶやきを

綴っていきたいと思います(‐^▽^‐)

第1回は・・・

「講師にせまる生徒さん(生徒のお母さん)」