先ほど全試合が完了。
KCチーフス 20 vs 27 NEペイトリオッツ
やはり、TEグロコウンスキ、WRエデルマン、WRアメンドーラが揃った時ブレイディは強かった。
先々週のマイアミ・ドルフィンズ戦はランを多用したりしてわざと隙を見せていたのでは?
と言った感じで、パスを通しまくるブレイディ。ランの比率もパスの四分の一くらい。
ブレイディ懇親のスクランブルでゴール前1ヤードに言って吠え、最後は自身のスニークで決めるあたり、ブレイディはまだまだ元気だ!!
SEAシーホークス 24 vs 31 CARパンサーズ
前半で31-0。この時点でパンサーズの勝ちが見えたが、後半シーホークスもさすが底力を見せ、
1TD差まで迫るもオンサイドキックがパンサーズボールにな万事休す。
パンサーズは同じように最初大差をつけて後半追いつかれそうになる試合を今年他にもやっている。
ここはやはりQBキャム・ニュートンのお気楽性格が、乗るときは乗るけど気を抜くときは抜く性格が出ているのでは、と思ってしまうのは私だけであろうか。
キークリーが前半流石のPICK6。
PITスティーラーズ 16 vs 23 DENブロンコス
前回のPOでの対戦は、ティーボウ・ミラクルの時であろうか。
この試合、双方なかなかOFが進まない。ブロンコスはラン多用のスキーム。
後半、1点リードするスティーラーズがブロンコス陣内で痛恨のファンブル。
これを久方ぶりのTDドライブへとつなげ、2ptコンバージョンもマニングのパスで決めたブロンコスが勝利。
次回、ペイトリオッツとの試合、マニングvsブレイディだが、今日のできをみると
ブレイディ有利と言わざるを得ないのでは。。。
GBパッカーズ 20 vs 26 ARIカージナルス
すごい試合だった。後半残り3分くらいでパッカーズ自陣からの攻撃が4凡に終わり万事休す。そのあと、後半1:55にカージナルスがFGを決めて7点差。(この時、一つだけパスインコンプリート挟んだので、時間が残った)
その後のGBの攻撃で、タイムアウト無しからロジャースが2本のロングボムで残り0秒でヘイルメリーパスが決まり、同点。これは誰がみてもロジャースが主人公。。。
オーバータイム、カージナルスが先に攻撃点を取る。
この試合、前半カージナルスのオフェンスがなかなか進まず、途中からほぼフィッツジェラルド頼みになっていた。
そんな伏線もあるなか、1プレー目にパーマーがなんとかサックを避けて、フリーのフィッツへパス。フィッツはそこからフィールドを切り裂き75YDのビッグレシーブ。かっこいい!!
ただ、誰もがパーマーが今日レッドゾーンでTDパスをINTされていることを思い出したはず。何しろロジャースが今日の主人公だ。
案の定、次のプレーはパーマーのパス・インコンプリート。やめてくれよ。決めきらずに裏でロジャースに逆転TD食らう未来も見えた中、次のプレーはなんと、パーマーが右にスライドしながら、RBへのトスかと思いきやフィッツへのショベルパス。右に釣られた敵を横目に決勝TDを決めた。
そうか、今日の真の主人公はフィッツジェラルドさんだったのか