アリゾナ・カージナルス15➖49カロライナ・パンサーズ
見るのが辛い試合になってしまった。
CARのQBキャム・ニュートンはパスでもランでもTDを重ね、守備でも
ARIのQBカーソン・パーマーから何度もターンオーバーを奪う。
最初に点を入れられすぎてパスで追わなければならない展開が辛かった。
ニューイングランド・ペイトリオッツ18➖20デンバー・ブロンコス
マニングvsブレイディ17回目の戦いはマニングの勝利!
DENの最初の方のドライブでいきなりマニングがTD。
今までの試合は、相手を油断させるために不調を装っていたのか?
と一瞬勘ぐるも、とちゅうからはペースが落ちた。
NEのオフェンスはブレイディがプレッシャーものすごく受けた。
OLが何度も突破されリズムがつかめず。
いつも一回は激昂する姿を見せるブレイディだがこの日は心なしか静かな気がした。
やはりマニングと最後の対戦になるかもしれないことが頭をよぎっているのか?
マニングもブレイディも一回ずつスクランブルを繰り出す。
(しかもそれぞれ10ヤード超。暫くの間、どちらのチームもこれが最長のランとなっていた)
気持ちを感じる。
とはいえやはりブレイディ。最終ドライブでTEグロンコウスキにTDパスをヒット。
さあ、決まれば同点の2PTコンバージョン。。。
失敗に終わり万事休す。
非常に見応えのある試合だった。
試合の後、マニングがNEのベリチックHCに「これが最後の対決になるかもしれない」
的な事を言ったのをマイクが拾っており、話題になっております。
さあ、スーパーボウルは
若くて勢いのある、無邪気なキャム・ニュートン率いるカロライナ・パンサーズ
今年で引退かも、シェリフ(保安官)ことペイトン・マニング率いるデンバー・ブロンコス
どうしても2年前のデンバー対シアトルを思い出す。
一番最初のスナップをマニングがそらして、セーフティからスタート。
その後、デンバーはなすすべなくボコボコにされました。
翌年、ブレイディ様が敵をとってくれましたが。。。
がんばれマニング!有終の美を飾ってくれ
