49ers vsイーグルス
残念ながら、パーディの怪我でワンサイドゲームになってしまった
勝つにしろ負けるにしろパーディの真価が問われる試合になると思ったので、とても残念
ただパーディの怪我に繋がったプレイもDLのラッシュと考えると、イーグルスの強さが出たとも言える
49ersはシーズン中にQBが2人も怪我をするという非常事態の中で、チャンピオンシップまで勝ち上がったのは、チームの底力を感じる
代役を務めたパーディもさすが
このシンデレラストーリーがどこまで行くのか、できれば怪我という形ではなくその完結を見たかった
一方イーグルスはパーディが怪我をしたため、かなり楽な試合展開になった。
オフェンスは49ersオフェンスが出なくて、攻撃の機会が多かったため、大量得点となったが、ファーストダウンが取れない時間帯もあり、いつもの攻撃力を発揮したというわけではなかった
ハーツの肩の具合があまり良くないのかな
パーディが怪我せず競った展開であれば、ここまでの得点は取れなかっただろう
何はともあれNFCは第1シードのイーグルスが順当にスーパーボウルに進出した
ベンガルズvsチーフス
点差の開いたNFCとは打って変わって、最後まで目の離せない緊迫した試合
ここ2年で3連敗を喫していたリベンジを、この大舞台でチーフスが果たした
どちらに転んでもおかしくない試合だったと思うが、この勝利の立役者はOLとDLだろう
オフェンスでは機動力の削がれたマホームズをしっかりとプロテクトし、ディフェンスではバロウにプレッシャーを与えるとともに、ランプレイのゲインを許さなかった
後チーフスはジャガーズ戦でも感じたが、パンターがとてもいい
対空時間の長いパントを高い精度で蹴り込めるので、オフェンスが無理しなくてもフィールドポジションを有利に展開することができる
チーフスの強さの一つはこのパントだろう
またこの試合ではこれまで正直イマイチだったMVSが大活躍。プレイオフではこういう1人急に活躍する選手が出てくると助かるね
最後はマホームズのスクランブルに対してアンネセラリーラフネスで罰退したことで、負けたためベンガルズとしては非常に悔いが残るだろうな
バロウのボールコントロールはさすがの一言だが、ビルズ戦では活躍したOLがイマイチだった。前回の試合は雪で足場が悪かったのがプラスに働いたのかな。
後は足を怪我したマホームズにあまりプレッシャーをかけられなかったことも敗因の一つだろう
それはチーフスの勝因の裏返しではあるが
激戦を制したチーフスが2年ぶりにスーパーボウルに進出した。