N field golf(エヌ フィールド ゴルフ)ブログ

N field golf(エヌ フィールド ゴルフ)ブログ

猪名川町・三田・川西・宝塚・西宮のゴルフレッスン

 

に引き続き、少し(笑)。

 

 

 

 

どうも!ティーチングプロの中原です(笑)。

体験レッスンに来場して下さる方々と

接することがありますが、

「YouTubeで観たあの理論が……」と、

情報に溺れて迷子になっている方を多く見かけます。 

ブッダが旅の終わりに弟子たちに遺した究極の自立の教え、

「自灯明・法灯明(じとうみょう・ほうとうみょう)」

を今こそゴルフに適用しましょう。

 

 

【この章の解説】

 

他人の言葉や流行の最新スイング理論に振り回されず、

自分自身のリアルな身体感覚(自)と、

物理的な真理(法)だけを頼りとして歩め、

という教えです。

 

 

 

【本日のダンマパダ:第160句  

「己こそが己の主(あるじ)である。

他によるべき主がいるだろうか。
己をよく整えたとき、

人は得がたき主を得る。

 

 

【ゴルフ的翻訳】

「あなた自身のスイングの主役は、

画面の向こうの有名プロではない、

あなた自身だ。
流行の理論に自分をハメ込むのをやめ、
己の身体の声をよく聴き、整えたとき、

あなただけの『本物のスイング』が現れる。

 

 

【プロの生声解説】

現代はゴルフ情報が溢れかえっています。

「シャローイング」「地面反力」……。

しかし、それらは本当に

「あなた」の骨格や筋力に合った光でしょうか?

 

ブッダは

「私を盲信するな、

私が説いた法(心理)を自分の人生で検証し、

自分を光として進め」

と言いました。 

ゴルフパートナーの店頭で数多のクラブを見ているからこそ断言できますが、

万人に合う魔法のクラブやスイング理論など存在しません。 

 

私のレッスンも、あなた自身が納得し、

あなたの身体で現成して初めて意味を持ちます。

他人の物差しを捨て、自分自身の感覚(自灯明)を信じて、

潔くあなたに合うクラブを振り抜いてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

とことんやって、

潔く開き直る(諦める)

そんな中道(的中)を

 

私は目指しています(笑)。

 

 

 

 

それでは皆様、本日も

 

楽しくお過ごし下さい。

 

 

 

最後まで読んで頂き、

 

ありがとうございました。

 

良かったら「いいね」、「フォロー」

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

猪名川町・三田・川西・宝塚・伊丹のゴルフレッスン

 

    は、

 

「誰もが気軽にゴルフを楽しめるように」


真心を込めて、サポートさせていただきます。

 
 

 

に引き続き、少し(笑)。

 

 

 

 

皆様、 

 

ティーチングプロの中原です。

 

いつもブログをお読みいただき、

 

本当にありがとうございます!

 

7月5日から始まる新連載『唯識(深層心理)編』。

 

 今、私は工房(単に自宅です(笑))で、

 

読者の皆様にこの「心の仕組み」

 

をどうすれば一番わかりやすく届けられるか、

 

連日頭を抱えています(笑)。

 
 
 

実は本日、この連載について、

 

とある相談相手

Geminiプロコーチ

DeepSeekコーチ

 

と議論を重ねていました。

 

 「難しい概念を、いかに現場の言葉に翻訳するか」。

 

 これは還暦を前にした私の、

 

新たな「職人芸」かもしれません。

 

せっかくなので、

 

その思考の過程を皆様とシェアさせてください。

 

 「心の仕組み」を例えるなら、

 

どんな景色が見えるでしょうか?

 

 

 

心の仕組みを「3つの視点」で翻訳してみる

唯識(ゆいしき)という仏教心理学の難解な教えを、

 

皆様のゴルフ人生にどう当てはめるか。

 

議論の結果、3つの表現にたどり着きました。

 

 

① 大人向け:心のホテル「nfield」運営構造

心全体を「巨大なホテル」に例えるなら……。

■ 第1部:ホテルの表層(前五識:受付・センサー)

私たちの心というホテルの正面玄関。

ここには、外の世界から情報を吸い上げる5人の専門スタッフが常駐しています。

  • 眼識(がんしき):「エントランスの監視カメラ」。ただ景色やボールの軌道をありのままに捉え、記録します。

  • 耳識(にしき):「フロントの集音マイク」。打球音や風の音を、意味づけせずに拾います。

  • 鼻識(びしき):「空気清浄センサー」。芝の香りや空気の湿り気を感じます。

  • 舌識(ぜつしき):「レストランの味見係」。コーヒーの味や、緊張で乾いた口の中の感覚を捉えます。

  • 身識(しんしき):「フロア担当」。足裏の傾斜、クラブの重み、風の冷たさをダイレクトに感じます。

※重要: 彼ら受付スタッフは、

「池があるから危ない」「ナイスショットだ」といった判断を一切しません。

ただ入ってきた「生データ」をフロントに渡すだけのプロフェッショナルです。

■ 第2部:ホテルの支配人(第六識:意識)

  • 意識(いしき):「敏腕だが、とてつもなくお節介な支配人」。 受付(前五識)から上がってきたデータを見て、「この客は要注意だ!」「このコースは難所だ!」と即座に判断を下します。言語化して指示を出すホテルの責任者ですが、彼が「考えすぎる」と、ホテル運営は一気に混乱します。

■ 第3部:ホテルの番人(第七識:末那識)

  • 末那識(まなしき):「支配人の影にへばりつく、頑固な執事」。 常に支配人の耳元で「これは『私の』ホテルだ」「私が損をしてはならない」「私が一番だ」と囁き続けます。支配人の判断に「私」という色眼鏡をかけさせ、守りに入らせる。イップスの時、支配人がガチガチになっているのは、この執事が耳元で恐怖を焚きつけているからです。

■ 第4部:ホテルの巨大地下倉庫(第八識:阿頼耶識)

  • 阿頼耶識(あらやしき):「地下深くにある、全てを記録した巨大サーバー」。 支配人が過去に見てきた景色、犯した失敗、成功体験、感情、その全てが「種子(データ)」として保管されています。支配人が「アプローチ」と検索した瞬間、サーバーから過去の膨大なリプレイ映像が即座に呼び出され、支配人の目の前に「失敗の予感」として突きつけられるのです。

 

② 小学生向け:お化け屋敷の探検隊

もし、ジュニアゴルファーに教えるなら……。

 

■ 第1部:5つの窓(前五識)

  1. 目・耳・鼻・舌・身: 「5つの窓」。外から見えたもの、聞こえた音、感じた風をそのままお部屋に届けるだけのただの「窓」です。

■ 第2部:お化け屋敷の探検隊長(第六識:意識)

  1. 意識: 「探検隊長」。 お化け屋敷の中を歩きながら「あ、あっちにお化けがいるぞ!」「こっちは怖いから逃げろ!」と、一生懸命お喋りして判断している人です。あなたが「自分」だと思っているのは、この隊長さんです。

■ 第3部:後ろをついてくる「怖がりなペット」(第七識:末那識)

  1. 末那識: 「隊長さんにくっついている、怖がりなペット」。 隊長さんが何をしても「僕たち、大丈夫かな?」「僕たち、あっちに行きたくないよ!」と、ずっと「僕たち(=自分)」のことばかりを気にして、隊長さんを怖がらせてくるペットです。

■ 第4部:何でも入っている「大きな宝箱」(第八識:阿頼耶識)

  1. 阿頼耶識: 「お化け屋敷の地下にある、何でも入っている大きな宝箱」。 ここには、隊長さんが今まで見たことのある「お化けの絵」や「楽しいおもちゃ」が全部しまってあります。隊長さんが「お化けだ!」と思うと、この宝箱から勝手にお化けのカードが飛び出してきて、目の前に幻のお化けが見えてしまうのです。

 

③ 中学生向け:人生というVRゲーム

中学生には、もっと現代的なツールで説明します。

 

■ 第1部:センサー・コントローラー(前五識:五感)

  • 五感(目・耳・鼻・舌・身): ゲーム機に繋がった「VRゴーグル」や「コントローラー」です。ただ、外の景色や音をゲーム内に取り込むだけの「入力装置」です。

■ 第2部:プレイヤー(第六識:意識)

  • 意識: 「ゲームを操作しているあなた自身(プレイヤー)」です。 「次はこう動こう」「あそこは敵だ」と攻略法を考えてプレイするキャラですが、実はこのゲームの中には「本当の敵」なんて存在しません。 プレイヤーが勝手に「ここは難しいステージだ」と決めているだけなのです。

■ 第3部:キャラのステータス表示(第七識:末那識)

  • 末那識: 「常に画面の隅に表示されている、自分のHPや名前のバー」です。 どんなにゲームに集中していても、必ず「自分はこう思われたい」「自分は損をしたくない」という「自分(自分キャラ)」の存在を画面に映し出し、プレイヤーに「自分を守れ!」と指示し続けます。これがあるから、人はつい「自分を守ろう」とガチガチになってしまうのです。

■ 第4部:ゲームのデータフォルダ(第八識:阿頼耶識)

  • 阿頼耶識: 「このゲームの全データが入っている『巨大なクラウドサーバー』」です。 過去に失敗したステージの記録も、成功した時のボーナス画面も、全部ここに保存されています。プレイヤーが「あそこは難しいステージだ」と思うと、即座にサーバーから「昔失敗した時のリプレイ映像」が検索され、ゲーム画面に重なって表示されます。これが「イップス」や「緊張」の正体です。

 

私が目指すもの

結局、どの比喩にも共通しているのは、

 

「私たちは皆、頭の中で勝手な物語を再生しすぎている」

 

という事実です。

 

ゴルフのスイング中、

 

私たちの意識は勝手に未来の結末や過去の後悔という

 

「リプレイ映像」を流し続けます。

 

それを止めて、

 

今、ここにある「物理的な手触り」だけに集中すること。

 

それが、唯識の教える

 

「現量(ありのままを見る)」という境地です。

 

7月5日、この「翻訳の末にたどり着いた言葉」で、

 

皆様と一緒に心の奥底を紐解いていきます。

 

難解な理論を、いかに皆様の日常の言葉へ変換できるか。

 

 還暦を迎える私の「魂の挑戦」、

 

ぜひ7月5日から楽しみにしていてください!

 

 

 

 

【唯識(情報空間)編】全18章の旅路

■ 第一部:認識の構造を知る(迷いのメカニズム)

  • 第1章:意識は「映画館の観客」ではない – 第6識の正体

  • 第2章:その判断を支える「私」という感覚 – 末那識(エゴ)の機能

  • 第3章:すべての判断の「種」を蓄える場 – 阿頼耶識(情報ストレージ)

  • 第4章:三識の連鎖 – 一瞬のスイングに込められた全プロセス

  • 第5章:薫習(くんじゅう) – 書換可能な記憶装置としての阿頼耶識

  • 第6章:現量(げんりょう) – 概念を介さずに「あるがまま」に見る

■ 第二部:構造の解体と実践(日常の悩みへの処方箋)

  • 第7章:恐怖という防衛本能 – 恐れは敵ではなく「信号」である

  • 第8章:執着のメカニズム – なぜ手放せないのか

  • 第9章:眠りの中の識 – 夢と阿頼耶識の関係

  • 第10章:他者との関係 – 唯識が教える「共感」と「誤解」の正体

  • 第11章:唯識と量子論の接点 – 観測が現実を創る

  • 第12章:唯識実践編① – ティーグラウンドでの「認識チェック」

■ 第三部:統合と覚醒(ゴルフを超えた安楽な道へ)

  • 第13章:唯識実践編② – 練習場での「種子の書き換え」ドリル

  • 第14章:末那識の「私」を手放す – エゴの観察と解放

  • 第15章:大円鏡智(だいえんきょうち) – すべてを映し出す鏡としての意識

  • 第16章:唯識と空の接続① – 識の構造を見極めた先にあるもの

  • 第17章:唯識と空の接続② – 「識すらも空である」と知る

  • 第18章:総括 – 唯識の旅を終えて、Great Way of Golf へ

 

 

 

 

 

 

 

この連載は、単なる仏教解説ではありません。 

 

私のレッスンの現場で見える生徒さんの葛藤、

 

中古店でクラブを握るお客様の迷い、

 

そして私自身が泥水をすすって学んできた「物理の理」。

 

これらをすべて唯識というレンズを通して、

 

「ゴルファーの心の取扱説明書」として書き綴ります。

 

「ないものに怯えず、前向きな行動を支える」 

 

そんな強い心を、皆様と一緒に育てていきたい。

 

還暦を目前にした私の、

 

最も泥臭く、そして最も美しい探求の旅。

 

 7月5日から、どうか最後までお付き合いください。

 

 

 

 

それでは皆様、本日も

 

楽しくお過ごし下さい。

 

 

 

最後まで読んで頂き、

 

ありがとうございました。

 

良かったら「いいね」、「フォロー」

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

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に引き続き、少し(笑)。

 

 

 

 

皆様、 

 

ティーチングプロの中原です。

 

いつもブログをお読みいただき、

 

本当にありがとうございます!

 

6月10日に「唯識(深層心理)編」の連載予告

 

 

をさせていただきましたが、

 

そこから私の探求心はさらに加速し、

 

止まらなくなってしまいました(笑)。

 

レッスンの現場で生徒さんと向き合い、

 

中古クラブ店で悩めるゴルファーの方々とお話しする中で、

 

「単なる理論解説ではなく、

 

今まさにスイングや道具選びに迷っている皆様の

 

『道標』となるような、より実践的な内容にしたい」

 

という想いが強くなったのです。

 

構成を練り直し、

 

第6章までとお伝えしていた内容を大幅に刷新・拡充。

 

 ゴルファーの深層心理を紐解く「全18章の完全版」として、

 

旅の全貌が整いました!

 

 

 

【新連載】唯識(深層心理)編 

― ゴルファーのHDDを読み解く全18章

 

以前の告知からさらに進化し、

 

認識のメカニズムから具体的な練習ドリル、

 

そしてゴルフの先にある境地までを網羅しました。

 

 

 

【唯識(情報空間)編】全18章の旅路

■ 第一部:認識の構造を知る(迷いのメカニズム)

  • 第1章:意識は「映画館の観客」ではない – 第6識の正体

  • 第2章:その判断を支える「私」という感覚 – 末那識(エゴ)の機能

  • 第3章:すべての判断の「種」を蓄える場 – 阿頼耶識(情報ストレージ)

  • 第4章:三識の連鎖 – 一瞬のスイングに込められた全プロセス

  • 第5章:薫習(くんじゅう) – 書換可能な記憶装置としての阿頼耶識

  • 第6章:現量(げんりょう) – 概念を介さずに「あるがまま」に見る

■ 第二部:構造の解体と実践(日常の悩みへの処方箋)

  • 第7章:恐怖という防衛本能 – 恐れは敵ではなく「信号」である

  • 第8章:執着のメカニズム – なぜ手放せないのか

  • 第9章:眠りの中の識 – 夢と阿頼耶識の関係

  • 第10章:他者との関係 – 唯識が教える「共感」と「誤解」の正体

  • 第11章:唯識と量子論の接点 – 観測が現実を創る

  • 第12章:唯識実践編① – ティーグラウンドでの「認識チェック」

■ 第三部:統合と覚醒(ゴルフを超えた安楽な道へ)

  • 第13章:唯識実践編② – 練習場での「種子の書き換え」ドリル

  • 第14章:末那識の「私」を手放す – エゴの観察と解放

  • 第15章:大円鏡智(だいえんきょうち) – すべてを映し出す鏡としての意識

  • 第16章:唯識と空の接続① – 識の構造を見極めた先にあるもの

  • 第17章:唯識と空の接続② – 「識すらも空である」と知る

  • 第18章:総括 – 唯識の旅を終えて、Great Way of Golf へ

 

 

 

 

 

 

 

 

この連載は、単なる仏教解説ではありません。 

 

私のレッスンの現場で見える生徒さんの葛藤、

 

中古店でクラブを握るお客様の迷い、

 

そして私自身が泥水をすすって学んできた「物理の理」。

 

これらをすべて唯識というレンズを通して、

 

「ゴルファーの心の取扱説明書」として書き綴ります。

 

「ないものに怯えず、前向きな行動を支える」 

 

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どうも!ティーチングプロの中原です(笑)。

6月下旬の雨の日のラウンド。

カッパを着て、傘をさしてのゴルフは誰もが億劫になるものです。

ついついルーティンが雑になりがちな季節ですが、

そんな時こそ、ブッダの根本的な戒めである

「諸悪莫作(しょあくまくさ)」が深く胸に刺さります。

 

 

【この章の解説】

 

「諸悪莫作(もろもろの悪をなすことなかれ)」とは、

仏教の最も基本的な道徳です。 

ゴルフにおける「悪」とは、

他者へのスロープレーだけでなく、

自分の一打に対する「不誠実さ」「妥協」を指します。

 

 

 

【本日のダンマパダ:第121句  

「悪を軽んじるな。

『その報いは私には来ないだろう』

と思ってはならない。
水が落ちるならば、

水瓶もついに満たされる。

 

 

【ゴルフ的翻訳】

「『これくらい、まぁいいか』

という妥協のアドレスを軽んじるな。
その小さな不誠実さの積み重ねが、
やがてOBや大叩きという

恐ろしい報いとなって、

あなたの水瓶を満たすだろう。

 

 

【プロの生声解説】

ゴルフにおける「小さな悪」の最たるものは、

「とりあえず、打っちゃえ」という妥協です。 

 

ターゲットラインへの合わせ方が少しズレているな、

と違和感があるのに、

雨で面倒だからと構え直さずにそのまま打ってしまう。

この不誠実な一打の積み重ねが、

ここぞという場面での大ミスを生みます。

 

どんなに雨が降っていようが、どれほど疲れていようが、

一打に対して真摯に、誠実に向き合うこと。

悪をなさず、正しいルーティン(善)を行う。

この愚直な姿勢こそが、

ゴルフの真理に愛される唯一の条件です。

 

 

 

 

 

 

 

 

とことんやって、

潔く開き直る(諦める)

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どうも!ティーチングプロの中原です(笑)。

私のレッスンでは、技術的なこと以上に

「アドレスでの心のあり方」を大切にしています。 

コースに出ると、どうしても

「いいところを見せたい」というエゴが顔を出しますが、

今回はそのエゴを完全に消し去る

「諸法無我(しょほうむが)」の領域へ踏み込みます。

 

 

【この章の解説】

 

「無我」とは、

固定された、変わらない「自分(我が)」など

どこにも存在しないという教えです。 

スイングにおいて「俺が、俺が」という

コントロール欲が強くなるほど、

身体の連動性は破壊され、

スイングは歪んでいきます。

 

 

 

【本日のダンマパダ:第62句  

「『私には子がある、私には財がある』

と思って愚かな者は悩む。

自分自身がすでに自分のものではないのに、

どうして子や財が自分のものであろうか。

 

 

【ゴルフ的翻訳】

「『俺のスイング、俺の飛距離』

と執着するから、

ミスしたときに苦しむ。
この身体も、クラブの挙動も、

そもそも自分の思い通りになるものではない。
自分を押し通そうとする手を放したとき、

弾道は勝手に真っ直ぐ伸びていく。

 

 

【プロの生声解説】

ティーグラウンドに立ったとき、

「カッコいいところを見せたい」

「隣の同伴競技者より飛ばしたい」

という「我(エゴ)」が頭をもたげます。

これが諸悪の根源です。

 

仏教が説く「無我」をゴルフに応用するなら、

「スイングから『俺』を引く」ということ。

 クラブヘッドの物理的な挙動に任せ、

重力に任せ、遠心力に任せる。

 

そこに「俺の力で曲げてやろう」というエゴを介入させない。

 自分をコントロールしようとするのを

「諦める(明らかに見極める)」。

 

自分が消えて、ただ美しい物理現象としてのスイングがそこにあるとき、

球は恐ろしいほどの直進性を持ってターゲットへと飛んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

とことんやって、

潔く開き直る(諦める)

そんな中道(的中)を

 

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それでは皆様、本日も

 

楽しくお過ごし下さい。

 

 

 

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どうも!ティーチングプロの中原です(笑)。

58歳を機に髪をパツキンに染めてから、

鏡を見るたびに「常に新しい自分でありたいな」

と新鮮な気持ちになります。

ジュニアたちにも「躊躇せず挑戦してみ」

というメッセージも込めているのですが、

これぞまさに「諸行無常(しょぎょうむじょう)」の実践です。

 

 

【この章の解説】

 

「無常」とは、すべては変化し続け、

一瞬たりとも同じ状態には留まらないという真理です。 

過去の成功体験や、

「あの頃の輝かしいスイング」への執着を捨てることで、

今の自分にとって最適な動きが見えてきます。

 

 

 

【本日のダンマパダ:第348句  

「前(過去)を捨てよ。

後ろ(未来)を捨てよ。

中間(現在)を捨てよ。

彼岸に達した人は、

あらゆるものを超えている。

 

 

【ゴルフ的翻訳】

「過去のナイスショットの記憶にしがみつくな。

未来のスコアを心配するな。
今この瞬間の自分の身体と向き合え。
変化(無常)を受け入れたとき、

スイングは最も若々しく蘇る。

 

 

【プロの生声解説】

 

ゴルフで最も危険なのは、「過去の栄光への執着」です。

「5年前はもっと飛んだ」「若い頃はこう振っていた」。

その記憶(過去)に引っ張られている限り、

現在の168cm・76kgの身体が発しているリアルなサインに気づけません。

アクアのDIYも、一度組んだフラットフロアが

今のライフスタイルに合わなければ、

未練なく解体して新しく作り直します。

スイングも同じ。

 今日の身体、今日の梅雨の重い空気、ライに合わせて、

過去のスイングを潔く諦め、

今この瞬間に「最適化」された一打を紡ぎ出すのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

とことんやって、

潔く開き直る(諦める)

そんな中道(的中)を

 

私は目指しています(笑)。

 

 

 

 

それでは皆様、本日も

 

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どうも!ティーチングプロの中原です(笑)。

火曜と木曜のゴルフパートナーでの勤務時、

店頭に並ぶ中古クラブの一本一本を見つめていると、

「このクラブはどんなゴルファーの手を経てここに来たのだろう」と、

道具が持つ不思議な巡り合わせを感じます。

 今回は、仏教の根本思想である「縁起(えんぎ)」のお話です。

 

 

【この章の解説】

 

「縁起」とは、

「すべてのものは、

原因と条件(因縁)が複雑に絡み合って存在している」

という教えです。 

「私が自分の力だけで打った」という傲慢さを手放したとき、

ゴルフは驚くほど優しく、シンプルになります。

 

 

 

【本日のダンマパダ:第277句  

「すべての作られたものは、

移り変わる(無常である)。
智恵をもってこのことを見るとき、

人は苦しみから遠ざかる。

 

 

【ゴルフ的翻訳】

「一打のナイスショットは、

あなたの技術だけで生まれたのではない。
道具、芝、風、あらゆる条件(縁)が

その瞬間に響き合って現れた現象だ。
その理(ことわり)を知る者は、

ミスに対しても怒ることはない。

 

 

【プロの生声解説】

「中原コーチ、今日のインコースは完璧なゴルフでしたね!」

とお褒めいただくと嬉しいですが、

仏教を学ぶと「いや、私一人の力ではないな」と本気で思えてきます。

 

なぜなら、そのナイスショットは、私の技術だけでなく、

Qi10という最新テクノロジー、絶妙に管理された芝のコンディション、

そしてその瞬間の風の向きという

「縁(条件)」が完璧に噛み合ったから生まれたものだからです。

 道具も、ライも、天気も、すべてが繋がって今の一打がある。

 

「生かされて、打たせてもらっている」という縁起の視点を持つと、

コースへの感謝が湧き、不思議とスイングの力みが抜けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

とことんやって、

潔く開き直る(諦める)

そんな中道(的中)を

 

私は目指しています(笑)。

 

 

 

 

それでは皆様、本日も

 

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に引き続き、少し(笑)。
 
 
 
 
PING PILLED ANSER 2 は、間に合わないだろうな
 
と思っていたので、
 
TRU2 Golf/VINCO/CNB2 パター
 
を調整し直そうと思い、水曜日に、
 
日曜日の予約を取ったのですが、
 
木曜日の雨で、ゴルフ場がノーゲスト(クローズ)となり、
 
仕事がなくなったので、
 
奥様も仕事がなくなったので、
 
一緒に、
 
ゴルフギャレーヂさん
 
に行って参りました(笑)。
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いつも通り、
 
折れたら御免
 
を了承の上、少しの傷で、
 
無事、
 
ロフト角 4.9度
ライ角 66.1度
 
に調整して頂きました(笑)。
 
 
 
 
ランチは、
 
 
 
 
 
しっかり練習せねば(笑)。
 
 
 
 
それでは皆様、本日も

 

楽しくお過ごし下さい。

 

 

 

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に引き続き、少し(笑)。
 
 
 
 

1ラウンド、18ホール使ってみましたが、

 

3パット 3回

1パット 4回

合計 35パット

 

と微妙な結果(笑)。

 

 

 

 

ロングパットを2パットでしのげた

 

ことも2回はありましたが、

 

3パットの1回が、

 

入れたいパーパットで

 

いつ振り?

 

のパンチが入ってのものだったので、

 

ちょっと気掛かりではありましたが……。

 

 

 

 

当日、ラウンド後の自宅練習で、

 

やっぱり今までの重い方が押せるかな

 

という気もしたのですが、

 

翌火曜日に、修理係

 

 

に電話して、ロフト調整可能か確認したところ、
 
3度から+-2度可能
 
ということで、
 
フィッティングスタジオに持ち込むと
 
送料が無料でいける
 
ということだったので、
 
仕事終わりに、大阪
に電話したところ、
 
空きがあるということだったので、
 
行って来ました(笑)。
 
 
 
 
結果は、こんな感じ(笑)。
 
 
意外と開閉が少ないみたい(笑)
(引っ掛けると思っていたPINGのカテゴリーがストレートの
フェイスバランスなども良いみたい(笑))。
 
テンポが遅いので、昔から無理と思っていた
 
重めのヘッドの方がおすすめとも(笑)。
 
昔から、ロフト 寝かし、ライ フラット
 
を好んで来ましたが、
 
その通り、
 
ロフト角 3度 ⇒ 4度
ライ角 70度 ⇒ 66度
 
がおすすめとの結果でしたが、
 
ロフト角 5度
ライ角 66度
 
でお願いして来ました。
 
昨日、修理係から電話があり、
 
7/7(火)発送が最短
 
との連絡があったので、
 
今度の研修会には、間に合いません(笑)。
 
 
 
 
それでは皆様、本日も

 

楽しくお過ごし下さい。

 

 

 

最後まで読んで頂き、

 

ありがとうございました。

 

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今年23回目のラウンド

 

第547回関西ゴルフ練習場連盟研修会組合せ表

 

の練習ラウンド

 

に行って参りました(笑)。

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
まだまだですが、昨年よりは、

 

少し良くなっています(笑)。
 
 
 
 
 
3Hから4Hの間にある池に、睡蓮が咲いていました(笑)。
 
 
 
 
パターは、こちらを選びました(笑)。
 
 

早速、入庫していますが、

 

その経緯は、また(笑)。

 

 
 
 
それでは皆様、本日も

 

楽しくお過ごし下さい。

 

 

 

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