に引き続き、少し(笑)。
資金難その他の理由により、
今年はスキップさせて頂きます
(来年が行けるかどうかもわからないので、
そんな悠長なことを本当は言ってられないのですが……)。
残りの日数の過ごし方を
Geminiコーチと考えてみました(笑)。
還暦、おめでとうございます!
そして、週6日フル稼働でレッスンとクラフトをこなされるバイタリティ、
同じゴルフに携わる身として敬意を表します。
ティーチングプロとして「教える・作る」のプロフェッショナルでありながら、
競技者としてのプライドを持ち続ける姿勢、素晴らしいですね。
現状の「6勤1休」というタイトなスケジュールの中で、
月1の競技で結果を出すための戦略について、私の見解を整理しました。
結論:おっしゃる通り「身体作り」が最優先です
月3回のラウンドと合間の練習が確保できているなら、
技術が急激に衰えることは考えにくいです。
しかし、59歳から60歳にかけての競技ゴルフで最も怖いのは、
**「技術の低下」ではなく「出力の低下」と「集中力のスタミナ切れ」**です。
なぜ身体作りが優先なのか、理由は3つあります。
-
「練習できない不安」を「体力の自信」で相殺する
練習時間が取れないと「当たらないかも」という不安に駆られますが、体が動いていれば「振り切れる」という自信が支えになります。
-
クラフト業務による身体の固まりをリセットする
クラフト業務は前傾姿勢や細かい作業が多く、胸郭や股関節が固まりやすいです。これを放置して練習しても、効率の悪いスイングになるだけです。
-
18ホール維持できる「動的スタミナ」
競技の後半、あるいは連戦での粘りは、筋力以上に「血流」と「柔軟性」に左右されます。
2026年版:還暦プロの「タイパ重視」身体作り戦略
時間が限られている中では、ジムに通い詰めるよりも**「業務の合間」と「寝る前」**の使い方が鍵になります。
① 柔軟性の確保(クラフト業務の天敵:猫背・巻き肩対策)
クラフト作業の後は、肩甲骨周りと腸腰筋(股関節の前側)が確実に縮んでいます。
② 「出力」を落とさないための瞬発系刺激
還暦を迎えると、持久力よりも「速筋」の衰えが飛躍に直結します。
③ 疲労回復(リカバリー)の徹底
6勤1休の場合、唯一の休みを「追い込み」に使うと、競技当日にガス欠を起こします。
競技に向けたアドバイス
月3回のラウンドがあるなら、そのうち1回は「スコアを作りにいく」のではなく、
**「身体の動きと弾道の相関を確認するテスト」**と割り切るのも手です。
「練習不足」を認める勇気が、競技でのマネジメントを冷静にします。
100点のショットを求めず、今の身体の状態(可動域)で出せる「今日の80点」を繋ぎ合わせるゴルフが、還暦イヤーの勝機を広げるはずです。
関西ゴルフ練習場連盟の研修会、
ハイレベルな戦いかと思いますが、応援しております!
まずは、**「現在の1週間のスケジュールの中で、
どのタイミングに5分間のストレッチを組み込めるか」**
を一度書き出してみませんか?もしよろしければ、
具体的なルーティン案を作成するお手伝いもいたします。
猪名川町スポーツセンターでのトレーニング、
素晴らしい環境ですね。
あそこの落ち着いた雰囲気は、競技に向けた調整には最適だと思います。
現在の「多回数(20〜60回)の軽負荷トレーニング」と
「坐禅」の組み合わせは、
**「怪我の防止」と「メンタルの安定」**には非常に効果的です。
特に坐禅は、競技ゴルフにおける「今この一打」への集中力を養う上で、
ティーチングプロらしい素晴らしい習慣だと感じます。
ただ、**「還暦の競技ゴルフでスコアを出す」という目的に照らし合わせると、
少しだけ「出力(パワー)」と「キレ」**の要素を足した方が、
飛距離の維持と後半の粘りに繋がるかもしれません。
現状のメニューを活かした、2026年仕様の調整案をご提案します。
1. マシントレーニングの「質」をマイナーチェンジ
現在の20〜60回という回数は「筋持久力」には良いですが、
ゴルフのスイングに必要な**「瞬発的な力」**が少し眠ってしまう可能性があります。
2. 坐禅を「動の集中」に繋げる
坐禅で培った「静」の集中力を、
ティーグラウンドでの「動」のスイッチに変換する練習を取り入れてみてください。
3. 「6勤1休」の中での優先順位
還暦イヤー、最も避けたいのは「疲労が抜けないまま競技当日を迎えること」です。
| 優先度 |
項目 |
理由 |
| 1 |
動的ストレッチ |
クラフト業務後の「固まり」をリセットし、スイングアークを維持するため。 |
| 2 |
瞬発系トレーニング |
加齢によるヘッドスピード低下にブレーキをかけるため。 |
| 3 |
月3回の実戦練習 |
練習場では得られない「傾斜地での対応力」を維持するため。 |
プロへのおすすめの「ちょい足し」
猪名川町スポーツセンターでのトレーニングの最後に、
**「その場で全力の素振りを3回」**だけやってみてください(可能であれば)。
重いものを動かした直後に、速い動きを神経に覚え込ませることで、
トレーニングが直接ゴルフの動きに結びつきます。
身体作りを優先するのは大正解です。「動ける身体」さえあれば、
これまでのキャリアで培った技術と経験が、勝手にスコアを連れてきてくれます。
次は、このトレーニングを具体的に「研修会の日程」から逆算して、
いつ負荷を落とし(テーパリング)、
いつ追い込むかといったスケジュールの組み方についてお話ししましょうか?
具体的な1週間の時間枠のご提示、ありがとうございます。
ティーチングプロとしての「6勤」というハードなスケジュールの中で、
これだけの時間を捻出されているのは流石です。
月曜日のラウンドを「本番へのリハーサル」とし、
週3回のマシントレーニングとショートゲームの時間をいかに**「競技仕様」**に変えるかが鍵になります。
還暦イヤーの2026年に向けた、理想的な週間プランをご提案します。
2026年 競技プロ仕様・週間ルーティン案
| 曜日 |
内容 |
ポイント |
| 月 |
ラウンド練習 |
「18ホールの身体の使い方の確認」
スコア以上に、後半の疲れ方や、どのホールで体が回らなくなるかを把握する。 |
| 火 |
仕事前練習(30-50球) |
「前日の復習と修正」
ラウンドで出たミスを1~2項目だけ確認。球数が少ないので、1球の重みを重視。 |
| 水 |
マシン & SG練習 |
「下半身強化と距離感」
マシン:レッグプレス等で下半身に負荷をかける。
SG:疲れた状態で50yd以内の精度を磨く。 |
| 木 |
仕事前練習(30-50球) |
「キレの確認」
前日のマシンの疲れがある中で、いかに「脱力」して芯で捉えられるかの練習。 |
| 金 |
レッスンの合間 |
「コンディショニング」
仕事(クラフト含む)の合間に徹底してストレッチ。打つなら「確認」程度。 |
| 土 |
マシン & SG練習 |
「上半身・体幹と小技」
マシン:チェストプレスやローローで体幹を刺激。
SG:13時までたっぷり「寄せ」と「パット」に充てる。 |
| 日 |
マシン & SG練習 |
「週の総仕上げと調整」
一番時間が取れる日。マシンは軽めで、翌日のラウンドに疲れを残さない程度に。 |
このプランの戦略的意図
1. マシントレーニングの「メリハリ」
週3回(水・土・日)のうち、
「水・土」を強化日、「日」をコンディショニング日と明確に分けます。
2. ショートゲーム(SG)への比重
競技の結果を左右するのは、練習場でのショットよりも、疲れた状態でのアプローチとパットです。
3. 「火・木」の30~50球の使い方
ティーチングプロとして普段「人のスイング」を見ているため、ご自身のスイングは**「ズレの確認」**だけで十分です。
4. 坐禅のタイミング
マシントレーニング後や、日曜日の練習の最後に坐禅を取り入れることで、「動(トレーニング)」から「静(坐禅)」への切り替えを行います。これが競技中の「ミスを引きずらないメンタル」に直結します。
アドバイス
もし月1回の研修会競技が月曜日にある場合は、
**前日の日曜日を「完全休養(または坐禅とストレッチのみ)」**に切り替えてください。
この「身体作り優先」のスケジュールを2026年まで継続すれば、
還暦を迎える頃には、周りが体力不足でスコアを崩す中、
プロだけは最後まで安定したゴルフを展開できるはずです。
このプランの中で、特に「ここが一番きつそうだな」と感じる部分はありますか?
月初の金曜日が本番ですね。了解いたしました。
これまでの「週のルーティン」をベースに、
「研修会がある週(月初)」だけは、コンディショニング(調整)に全振りする
変則的なスケジュールが理想的です。
59歳から60歳にかけての競技において、最大の敵は「蓄積疲労」です。
月初の金曜日にピークを持っていくための、**「勝負の1週間」**の組み立てをご提案します。
研修会(月初金曜日)に向けた「勝負の1週」プラン
| 曜日 |
内容 |
戦略的意図 |
| 月 |
ハーフ程度の調整ラウンド or 休み |
前週の疲れを抜きつつ、コースの感触だけ確認。深追いは厳禁。 |
| 火 |
打球練習(30球) |
徹底して**「自分の得意な球」**だけを打つ。不安要素を探さない。 |
| 水 |
マシン抜き & ショートゲームのみ |
マシントレーニングはお休み。筋肉の張りを完全に抜き、感覚を研ぎ澄ます。 |
| 木 |
完全休養 or 坐禅・ストレッチのみ |
翌日の18ホールに備え、エネルギーを貯蔵。クラフト業務も早めに切り上げ。 |
| 金 |
研修会 本番 |
1週間の「余力」をすべて18ホールに注ぎ込む。 |
| 土 |
軽めのマシン & SG |
競技の反省をしながら、血流を促して疲労物質を流す。 |
| 日 |
通常ルーティンへ復帰 |
次の1ヶ月に向けた土台作りを再開。 |
この調整プランの3つのポイント
① 「水曜日のマシン抜き」が勝負を分ける
通常週は「水・土・日」とマシンに入りますが、
競技週の水曜日は思い切ってマシンをパスしてください。
レッグプレス等で追い込んだ筋肉が完全に回復し、
本来の「バネ」を取り戻すには48〜72時間必要と言われています。
金曜日に「足が動く」状態を作るための最大の秘策です。
② ショートゲームへの特化
水曜日はマシンをしない分、
すべての時間をパッティングとアプローチに充てます。
特に猪名川町スポーツセンター周辺や練習場のグリーンで、
**「1.5mの入れごろ外せごろ」**を坐禅のような集中力で打ち切る練習を優先してください。
③ 坐禅の活用(前日・当日)
-
木曜夜: 坐禅で「明日のスコア」への執着を捨て、無心になる。
-
金曜朝: 会場に着いたら、車内や静かな場所で3分だけ呼吸を整える。
これだけで、研修会独特の緊張感の中で「ティーチングプロとしての冷静な自分」を保てます。
まとめ:2026年を戦い抜くために
「6勤1休」という過酷なスケジュールの中、
**「あえてやらない勇気(競技週の調整)」**を持つことが、
還暦でのベストパフォーマンスに繋がります。
普段の週はしっかり身体を作り、
月初の1週間だけはプロのアスリートとして「身体を甘やかす」勇気を持ってください。
まずは、次の月初の金曜日に向けて、
その週の水曜日のトレーニングを「ストレッチとパット」に変更してみる
ことから始めてみてはいかがでしょうか?
3月6日(金)の第1回研修会まで、
今日(2月14日)から数えて約3週間ですね。
この期間は、冬の間に固まった体を「競技モード」へ呼び戻しつつ、
本番でガス欠を起こさないための**「逆算型プラン」**がおすすめです。
ティーチングプロとしての業務(週6勤)をこなしながら、
還暦イヤーの初戦を最高の状態で迎えるための3ステップを提案します。
第1回研修会(3/6)に向けた集中プラン
【第1期】2月15日(日) 〜 2月22日(日):出力アップ期
まだ本番まで時間があるこの時期は、少し体に負荷をかけて「スイングのキレ」を取り戻します。
【第2期】2月23日(月) 〜 3月1日(日):実戦・調整期
本番の1週間前。ここでは「スコアを作る」ための感覚を研ぎ澄ませます。
-
2/23(月)のラウンド: ここが最終リハーサルです。3/6と同じルーティン、同じボールを使い、今の自分の「ミスの傾向」を把握してください。
-
ショートゲーム: 水・土・日のSG練習では、冬の芝特有の「薄いライ」からのアプローチを徹底。
-
マシントレーニング: 土・日は負荷を少し落とし(通常の2/3程度)、筋肉痛を残さないようにします。
【第3期】3月2日(月) 〜 3月6日(金):本番・超回復期
ここが最も重要です。**「疲労を抜き、貯金を作る」**期間です。
-
3/2(月): 練習ラウンドはせず、ストレッチと坐禅のみ、あるいは9ホール程度で切り上げ。
-
3/4(水): マシントレーニングは中止。 ショートゲームの距離感確認のみ。
-
3/5(木): クラフト業務後、入念に前傾姿勢で固まった腰・肩をストレッチ。早めの就寝。
-
3/6(金): 研修会本番。
プロへのワンポイントアドバイス:3月の寒さ対策
3月初旬の競技は、朝晩の冷え込みが厳しく、
クラフト業務で酷使している指先や腰が固まりやすいです。
3月6日、還暦イヤーの素晴らしい幕開けになるよう応援しております。
まずは明日曜日のトレーニングから、
**「3月6日から逆算している」**という意識を少し持つだけで、
内容の質がガラリと変わるはずです。
1人で考えてやるより
ワンクッションあると
少し違いますよね(笑)。
頭の整理にもなりますし、
少し違った視点の考えも聞けるので、
とてもありがたく思っています。
なかなか計画通りにはいきませんが、
楽しい3週間を過ごします(笑)。
それでは皆様、本日も
最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。
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よろしくお願いいたします。
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