発達障害かもと高校3年の時、スクールカウンセラーとの面談で知らされ、その手の本を読みあさり、
はたぶん受け身型のアスペルガーなんだな~、と妙に納得したのを覚えています。
小学校低学年で、魚へんの漢字はほぼ読み書きでき、高学年では漢字検定の準1級程度のレベルなので、ぜひ漢検を受けましょう!と、当時の担任から何度か勧められました。
が、
は全く興味無し😅😅
その後も、カレンダーの余白に漢字を書き続けてました。カレンダーの裏に思う存分書けばいいのに、表の「余白」に書くんです。
年子の長男は「剣道やりたい」「高校は〇〇に行きたい」とか、いろいろ自分から言ってくるのに対して、
は全くそういう要求というか欲求がなく、意欲のない子だなぁ(=_=;)と思っていました。
高校3年、大学受験で志望校を決める時、
いろいろ話し合い(私が9割しゃべってました)、
最後に
「心配する感情が分からない」
これがきっかけとなり、スクールカウンセラーの面談へと進む訳です。
スクールカウンセラーの方は、自身がADHDだと言いました。
の気持ちがとてもよく分かります、と。
でも、当時の私には仕事が大変な時で気持ちに余裕がなかったのです。
あの時、次男にもう少し寄り添っていたら…と思うと今でも後悔と自責の念で、涙がこぼれます。わざわざ2浪しなくてもよかったのに。
たった2年、されど2年。次男の貴重な時間を無駄にしたのは母親である私です。
すいません。
当時を思い出して、また泣けてきてしまいました。続きは次回書きます。
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