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真顔次男(アスペルガー症候群)、2浪しただ今大学2年です。
暗黒の2年間というと大袈裟に感じますが、
真顔私にとっては今、思い出しても胸がギュッと締め付けられるような、
そんな2年間でした。

正確にいうと、2浪決定したそこからの1年間は、自分を責め続け、涙を流さない日はありませんでした。

3月の半ばですから、
今から入れる大学も専門学校もない。
私は、とんでもない過ちを犯してしまった…
ゾクゾクッと、鳥肌が立ったのを覚えています。

滝汗さて、この先どうしよう…
真顔次男の顔、まともに見る事ができませんでした。
私が夜、仕事から帰ると電気も点けず虚ろな表情で外を見ています。
旦那さんや長男も、なんて声をかけたらいいものか、と腫れものに触るような感じでした。

真顔真顔眠れない日々が続き、
外出もしなくなっていたので、買い物に付き合ってもらいました。
車の中で、
ぐすん「俺は、世の中にいてもいなくてもいい存在じゃないですか?」
大号泣しました。
ゲロー「世の中にいてもいなくてもいい人なんて、一人もいない!みんな、意味があって生きてるんだ。神様に生かされてるんだよ!」

ものすごく、長い時間の沈黙…

えーん「やっぱり大学行きたい。〇〇(長男)と同じ大学に」

大学で何を学ぶかというより、大学に入るという事が目標になりました。
アスペルガー症候群についての知識はほとんどなく(恥ずかしながら)、それでも何となく、いろいろな人との関わりのなかで、生きていく上での大切な事を経験できればいいなぁ~と思っていました。長男と同じように、サークル活動や好きな分野の勉強をさせてやりたい、と思いました。

まずは親として、発達障害について勉強しなけれぱ、と思いました。
真顔でも…どこに相談すればいいんだ?
ネットで調べまくりました。
そして、私達の救世主に出会う事ができたのです!!
本当に人と人との出会いって不思議だなぁウインク