nfhrthfgrのブログ -5ページ目

nfhrthfgrのブログ

ブログの説明を入力します。

経験の少ない若手の抜擢若い芽を潰してしまわなければいいが…
 もっとも、このメンバーは本当にアギーレ監督が選んだのだろうか? 日本協会がメンバーの大半――特に欧州組に関しては――を選んだんじゃないのかなって勘ぐりたくもなる顔ぶれだ

 4年前の9月に行なわれたパラグアイ戦とグアテマラ戦は、日本協会が代表メンバーを選び、ザッケローニはスタンドから観戦した実はそれと似ていて、今回はスタンドではなくベンチから観戦する、という感じなんじゃないかな

 今回のメンバーには坂井、松原、森岡、皆川、武藤と初選出の選手が5人いる彼らはアギーレ監督の好みなのだろうけど、プロ2年目の坂井は今季たったの5試合、ルーキーの皆川にしても8試合、わずか328分しかプレーしていない

 もちろん、彼らがこの先成長を続け、代表に定着していく可能性は大いにあるし、ポテンシャルを秘めた選手たちでもあるだけど、これまでの実績を考えれば、もう少し慎重に選ぶべきで、この選出はちょっと乱暴すぎやしないかな活躍次第でこの先、いくらでも選出する機会があるわけだし、注目を浴びすぎて若い芽が潰れてしまうリスクだってあるわけだからね

 欧州組に関してもそうだけど、クラブで活躍していない選手、しっかりとプレーしていない選手を代表に選んでしまうと、代表の重みや価値が著しく低下するそのことを日本協会は理解すべきだと僕は思う

 そして最後に触れておきたいのは、本田についてだこの4年間、本田は自ら率先して代表チームの先頭に立って「優勝する」と公言し、良くも悪くもチームメイトとサッカーファン、もっと言えば国民を煽ってきたそれなのに大会後はチームとは行動を別にして、ただひとり帰国しなかった 日本経済は消費税増税の逆風を乗り切り、株価は再び上昇局面に入ったようだ2020年の東京オリンピックを控え、各社、攻めの経営が目立つ少子高齢社会のなかで、企業はどこへ向かうのか新たに経営トップの座についた人物を解剖し、未来への展望を開く

■始末書と減給の数なら誰にも負けない

 27期連続の増収増益を果たし、快進撃をつづけるニトリ創業者の似鳥昭雄現会長からバトンを受けた白井俊之社長は、大卒入社から35年の叩き上げ創業家以外でニトリHDとニトリの代表権を持つのは白井社長が初となり、似鳥会長からの厚い信頼がうかがえる

 ――似鳥会長から怒られた回数は社内で一番だとか

 【白井】自慢にならないが、始末書や減給の数はおそらく社内で一番売り場にいた頃から失敗は多かった数十万円のオーダーカーテンが寸法間違いで使えなくなり、あとで数百円のクッションカバーになったこともある(笑)そうやって上司から叱られながらも、一つひとつ仕事を覚えてきたのが自分の強みだと思う

 30代後半で店舗全体のマネジャーを務めていた頃、自分から減給を申し出たこともあるいくつかの店舗で「残業が多い」という理由で辞める人が出て、一部にサービス残業があることもわかった薄々感じていたけれど黙認していたことを、責任者として罰せられるべきだと思ったケジメをつけてから、改革は進めようと思ったその後は退職者が目に見えて減り、今では流通業でもかなり低い退職率を誇っている

 ――会長からも、「リスクを取って改善する」と評価が高い

 【白井】反省すべき点は反省し、さらに上を目指す改革なき拡大はただの膨張改革を重ねつつ会社が大きくなるのが本物の成長だと考えている

 ――ご自身が最も学びが多かったのは? 

 【白井】やはり、店舗にいた頃だと思う印象深いのは関西1号店のオープン経験を積んだ北海道に比べ、お客様は価格にシビアでそう簡単には買ってもらえないと覚悟していたところがオープンしてみると、関西のお客様は商品を見る目が高いと実感した品質が高く、お値段以上のバリューがあれば買っていただける買ってくれるということは、お客様が財布からお金を出して投票してくれたということお客様からいろいろ学べる店長の仕事は、今でも魅力的だと思う

 ――社長として今後、力を入れていきたいことは? 

 【白井】人づくり、組織づくりに最も力を入れていきたい事業計画の遂行には強い組織が必要であり、そのためには人材の質と量が問われてくる当社ではチェンジ、チャレンジ、コンペティション、コミュニケーションの4Cを大切にしているこの4Cをしっかり身につけた人材が増えて、そこからリーダーが育ってもらうのが希望だそれは国内も海外も変わらない優秀な人材ほど幅広い仕事を経験してほしいので、特にローテーションは重要だと考えている

 それから、目の前に重い荷物と軽い荷物があったら、重いほうの荷物を運ぶ、簡単な道を行くより難しい課題に取り組む選択をしてほしいパートやアルバイトも含め、全従業員がそのマインドを大切にする、そんな企業風土が自然と育まれるような会社にしていきたい

----------
ニトリ代表取締役社長 白井俊之
1955年、北海道生まれ79年宇都宮大学を卒業後、ニトリ入社複数の店舗で店長として活躍2004年常務、08年専務10年取締役専務執行役員14年5月より現職
出身高校:札幌南高校
長く在籍した部門:人事、組織開発
座右の書(または最近読んだ本):様々な本を乱読する
座右の銘:難しいことから取り組む
趣味:プール、ジャグジー
----------

伊田欣司=構成、向井 渉=撮影
【関連記事】
営業成績ゼロからの「ニトリ」快進

 煽ってきたことが悪いと言いたいわけではないあれだけ盛大に送り出してもらい、大会期間中も「批判は終わった後にしてほしい」と言っていたにもかかわらず、逃げたことが問題なんだこれは本当に情けなく、選手である前にひとりの人間としてみっともない行為だよ

 本田はミックスゾーンを素通りすることが多いようだけど、ワールドカップ後初めて帰国し、公の場に姿を現わす以上、メディアの前に立ち止まり、なぜ、ひとりだけ別行動を取ったのか、サッカーファン、国民に対してしっかりと釈明すべきだ

 再び日本代表としてプレーし、ロシア・ワールドカップを目指す以上、それが筋というものだよ

 4年前の9月に行なわれたパラグアイ戦とグアテマラ戦は、日本協会が代表メンバーを選び、ザッケローニはスタンドから観戦したiphone5 ケース 手帳型

 4年前の9月に行なわれたパラグアイ戦とグアテマラ戦は、日本協会が代表メンバーを選び、ザッケローニはスタンドから観戦したiphone case

 4年前の9月に行なわれたパラグアイ戦とグアテマラ戦は、日本協会が代表メンバーを選び、ザッケローニはスタンドから観戦したipad2 ケース