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震災復興フェアに参加してきました!


9月3日、4日に東京国際フォーラムで
開催されました「元気!つなごう結の力」
震災復興フェアに弊社も参加してきましたアップ

ご来場くださった方々、ありがとうございましたアップ

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伊達武将隊の方々が、各ブースを回ってくれましたラブラブ
仙台の武将隊として東北を元気にしたい!!
という強く熱い思いを持ち、ひとつひとつ
ブースを回ってくれたそうですアップアップ
伊達武将隊の皆様ありがとうございますラブラブラブラブ

伊達政宗さまの隣にいるのは…社長です(笑)

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ただ、食の祭典ブースには来場者が多数あったようですが
入口が商談ブースは別になっており、来場者はまばらだった
ようですあせるせっかくの震災復興フェアなのに…

イベント開催にあたり、商談ブースにもお客様が
来るように導線を作ってほしいと思いましたショック!ショック!

今日のオススメ!ソーラーLED懐中電灯!


毎日変わりやすい天気で仙台も昨日は夕方に
雷雨が局地的にあり(でも、仙台市中心部などは
パラっと降った程度でしたね雨)宮城野区の楽天の本拠地
「Kスタ」で開催された夏の甲子園宮城代表を選出する
決勝戦も滞ることなく宮城初の工業高校が代表に決まりましたキラキラキラキラ

古川工業高校のみなさん、今年は色々なものを
背負ってるかと思いますが、どうぞ、夏の甲子園を
楽しんで、自分たちの実力を思い存分発揮してきてくださいアップアップ

ところで、今日のオススメは「ソーラー機能のLED懐中電灯」ですひらめき電球

東北電力管轄内でもこの夏計画停電がその日の電力
供給量によって、行われるとのことです・・・

今のところ実際まだないですが、夜の停電は本当に
周りも真っ暗で怖いくらいですあせるあせる

また、最近東北だけじゃなく、色々なところで地震が
あり、災害時の準備などもしておきたいところです…

私もベッドのまくら元には懐中電灯を置いていますひらめき電球
でも、今年の震災時は乾電池もなく、電池式懐中電灯は
あっても意味がない状況でしたねショック!ダウン

ソーラー機能付きなら日中は太陽光のもとで電力を
充電できますし、お金もかからないですねアップ目

アウトドアのお供にもオススメです流れ星流れ星流れ星

NFGオンラインショップ「LED関連」

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LEDではない次世代の照明☆

全国的に蒸して暑いですねあせるあせる
仙台では朝9時過ぎると気温がいっきに
上昇する感じです…
そんな中、犬のお散歩してるかたを
通勤途中見かけたりします…
「まだ9時だからお昼よりはいいじゃん」
とか、思う人もいるのかもしれないけど
実際見てると犬は息も絶え絶え…汗汗
できれば早朝の涼しい時間か日が落ちてから
行ってあげればいいのにな…と、動物大好きっこは思うのでした…

ところで、今日ご紹介するのはLEDとは違う次世代照明アップアップ

キャッチフレーズは
省エネと経済性を両立する次世代照明ビックリマーク
「E・COOL」(イー・クール)ですビックリマーク

LEDではなく、長年液晶モニターで使われてきたCCFL(冷陰極蛍光ランプ)を採用キラキラキラキラ

ひらめき電球低消費電力、長寿命、高輝度、ちらつきが少ないなどの
  優れた特長を持ち大きな省エネ効果が見込まれます。

ひらめき電球LEDに比べて導入コストが安い。

ひらめき電球通常の蛍光灯よりメンテ費用が大幅削減。

ひらめき電球瞬時の点灯にかかる(ON/OFF)の点灯負荷に強い。

ひらめき電球点灯回数による劣化がありません。

詳しくは…「次世代照明E・COOL」紹介ページクリック

色々な商品を扱っております☆


弊社、エヌ・エフ・ジーの商品を扱う販売ページが出来ました
皆様の生活がより、いいものになることを願い個人のお客様から
企業様まで幅広く使えるようなものを扱っております

どうぞ、ご覧になってください

エヌ・エフ・ジー ネットショップ

ライブドアでもショップ展開してます

エヌ・エフ・ジー ライブドアショップ

どちらもよろしくお願い致します

弊社商品「レジぷか君」です☆

弊社の商品「レジぷか君」を紹介します音譜
お風呂にポンビックリマークとうかべるだけ!!
これからの季節、大腸菌やレジオネラ菌など
あらゆる菌が心配になる季節あせる

お風呂の水の洗濯への再利用も、もちろんOKアップ
1個3150円だけど、2ヵ月は持ちますので
安心除菌生活を思えば安いかもキラキラキラキラキラキラ

ちなみに、南三陸町に救援物資と共にこの
「レジぷか君」も数十個寄付しましたアップ
私達が行った南三陸町の「ベイサイドアリーナ」は
町でいちばん大きな避難所で自衛隊の用意したお風呂も
あったので、そこで、使ってもらうために持参しました温泉キラキラ

現地のボランティアさんから「珍しくお風呂に入れて除菌
できるし、避難所では除菌がなにより大事なので嬉しい」と
大変喜ばれましたアップアップ
今もお風呂でプカプカ浮いてるのかなぁ~ニコニコニコニコ

「ライブドアデパート「レジぷか君」」みてねアップ
その他の商品もありますニコニコニコニコ

大震災 招集待つ女性一般予備自衛官 「私たちだからできることも」









大震災 招集待つ女性一般予備自衛官 「私たちだからできることも」
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遠田千穂さん。本業はIT企業の会社員=平成21年11月、神奈川県横須賀市の陸上自衛隊武山駐屯地(写真:産経新聞)



 未曽有の大災害となった東日本大震災では、普段は民間人として過ごしながら有事に備える予備自衛官が初めて災害派遣された。だが、招集されたのは自衛官OBからなる即応予備自衛官が大半で、自衛官未経験者の一般予備自衛官の本格的な出番はこれから。今後はがれきの撤去などの力仕事以外に入浴や給水など生活支援が重要になるため、女性の予備自衛官も「女性だからこそできることもある」と、招集命令を待ち続けている。3人の女性予備自衛官に心境を聞いた。(池田証志)



 「いつでも被災地に行けます。私には日本を守るために働く義務があります」。東京都北区の会社員、遠田千穂さん(35)は決意を述べた。平成21年11月、予備自衛官に任命された。自衛官未経験者でも予備自衛官になれる「予備自衛官補制度」に応募し、神奈川県横須賀市の陸上自衛隊武山駐屯地で計50日の訓練を受けた。現在の階級は、1等陸士だ。



 勤めるIT企業「富士ソフト企画」(神奈川県鎌倉市)では、138人の障害者を雇用。人材開発グループ長として、彼らのサポートが遠田さんの仕事だ。



 震災時には停電になったビルの2階から付近の小学校まで、障害のある従業員を避難させた。「2人一組でバディを組んで、お互いの障害を助け合うようにしました。自衛隊で学んだことです」と語る。



 中学生のころまで過ごした仙台市宮城野区は津波にのみ込まれ、がれきで覆い尽くされた。福島県の高校の同級生とは「今でも4人と連絡が取れません」と表情を曇らせた。



 北沢俊美防衛相は3月16日、予備自衛官制度発足以来初の招集命令を出した。しかし、予備自衛官補卒の予備自衛官の中で招集がかけられたのは、東北方面隊などに所属するのべ7人で、語学や医療の知識を持っている人だけだ。



 「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ」。東京都港区在住のキャスター、佐波優子さん(32)=2等陸士=は、教育勅語のこの一文を人生で実現する道として、予備自衛官に志願した。



 「自衛隊だけはダメだよ」と両親は反対した。それでも、昨年2月に予備自衛官に任命されたときには一人暮らしのアパートの一室で喜びをかみしめた。



 4月下旬、母親から電話があった。「自衛官には人を助ける役目もあるんだね。それが本来の姿なのかもね」。両親と和解できた瞬間だった。



 「早く被災地に行かせてほしい。入浴や洗濯、子供たちのケア。女性だからこそできることもある」



 「待つことも大事です」。予備自衛官で陸士長の中曽根麻里さん(40)は、訓練中に教官から聞かされた言葉を繰り返した。



 普段は東京都台東区の自宅で1歳の女の子を預かる家庭福祉員。体験したことがない揺れに「子供だけは守らなければ」と大きな柱の下に子供を抱いてうずくまった。地震が収まると、迎えにきた両親に受け渡すことができた。



 「招集は強く望みます。ただ、出動も大事ですが、待機するから予備自衛官なんです。いつでも出ますし、何でもします」と静かに話した。



【用語解説】予備自衛官



 昭和29年の自衛隊発足とともに創設。自衛隊OBだけに応募資格があったが、防衛基盤の育成を図るため、自衛隊未経験者でも教育訓練を受けると予備自衛官となれる「予備自衛官補制度」が平成13年に導入された。身分は非常勤の特別職国家公務員。同制度から予備自衛官になったのは昨年3月末時点で1648人。



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商店再起けせん朝市、「高田の味」そばの店も









商店再起けせん朝市、「高田の味」そばの店も
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「けせん朝市」でそばをゆでる「やぶ屋」の店員たち(岩手県陸前高田市で)=菅野靖撮影



 東日本大震災で営業できなくなった商店を復活させようと1日、岩手県陸前高田市で「けせん朝市」が始まった。



 気仙川沿いの同市竹駒町の自動車学校に設けられたテントに集結したのは約15店。津波で父親と店舗を失ったそば店の3代目も再起に向けて出店した。



 「そば1丁!」。そば店「やぶ屋」店主の及川雄一さん(43)が、威勢の良い掛け声で店を切り盛りする。店は1963年創業で、同市の中心部に店を構えていた。



 地震が起きた直後、先代で師匠でもある父・信雄さん(70)は、午後の休憩に入った店の前で「津波が来る、逃げろ」と近所の人たちに声をかけていた。信雄さんから「お前、先に逃げろ」と促された雄一さんが車で高台へ向かっていると、後ろからドーという大きな音が聞こえた。振り返ると、店は津波にのみ込まれていた。



 がれきの山に変わった店を前に「もうダメかもしれない」と思いながらも、信雄さんの生存に望みをつないだ。しかし、信雄さんは4月13日に遺体で見つかった。「すぐに見つけられなくてごめん」。罪悪感と喪失感に襲われた。



 朝市の実行委員長で、市内で食品卸業を営む橋詰真司さん(36)から出店を勧められた当初は、「そんなことはまだ考えられない」と断った。しかし、橋詰さんらから「再開を待っているお客さんがいっぱいいる」と何度も説得され、3日前に再開を決意した。「もう一回、やぶ屋の味を食べてもらうことが、父の弔いになるかもしれない」



 初めて店主としてそばを出す1日朝、身を寄せる親類の家で「おやじと同じ味が出せるように、見守っていてください」と遺影に手を合わせた。



 県中小企業家同友会の援助で紙製の食器などを用意し、この日は約100食を売った。家族とそばをすすった主婦の村上智恵さん(36)は「やぶ屋は高田の味。また食べられてうれしい」と顔をほころばせた。及川さんは、客の言葉に背中を押されたように「一日も早い店舗再建」を誓った。



 テントに集まったのは、しょうゆの醸造元、青果店など様々。実行委員長の橋詰さんは「商店が再開することで、店主もお客さんも活気づく。復興の一助になれば」と話す。同友会のバックアップで、半年は続けることにしている。



 朝市は午前10時~午後3時。6日以降は午後1時まで。(野口季瑛)

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大槌町の復興祈り、伝統の鹿子踊を披露









大槌町の復興祈り、伝統の鹿子踊を披露
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地元被災者が見守る中で披露された伝統の臼澤鹿子踊り(1日、岩手県大槌町で)=中村光一撮影



 東日本大震災で被災した岩手県大槌町で1日、町の復興を祈る、地元の郷土芸能「臼澤鹿子踊(うすざわししおどり)」が行われた。



 明治三陸地震(1896年)や昭和三陸地震(1933年)で被災した際も、犠牲者を追悼するために舞われたと伝えられていることから、同町臼澤地区の保存会が実施した。本来は豊作を祈って秋に催される。



 この日は、鹿のお面をつけた法被姿の保存会員約40人が、太鼓や笛の音に合わせて踊りを披露した。同町では人口約1万5000人のうち733人が死亡、952人が行方不明となっている。



 笛を吹いた会社員阿部薫さん(57)も、妻の久美子さん(51)が行方不明のまま。「これまで一緒に祭りに参加してきた妻を思い出して涙が出た。気持ちを切り替えて一歩前進したい」と目を潤ませていた。

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緊急地震速報…チャイムに苦心 「ゴジラ」検討も



 チャランチャラン…。3月11日以降、テレビから頻繁に流れる緊急地震速報の警報音。このチャイムは、NHKの依頼で伊福部達(とおる)・東京大名誉教授(高齢社会総合研究機構)が開発したものだ。「どんな状況でも、誰の耳にも聞こえるように」と、福祉工学の立場から考え抜かれたノウハウが詰まっている。



 伊福部さんは、聴覚障害者や高齢者にも聞きやすい音の研究で知られる。NHKでは平成19年10月の緊急地震速報導入を前に、伊福部さんにチャイムの制作を依頼した。



 「緊急性を感じさせつつ、不安感・不快感を与えない。騒音の下でもお年寄りや難聴者にも聞き取りやすい。さらにどこかで聞いた音に似ていない-という条件を満たす必要があった」と伊福部さん。



 メッセージ性を持たせるため、既存の音楽の一部を使いたかったという伊福部さんは、耳慣れていて著作権処理も簡便な叔父・伊福部昭(あきら)(音楽家)の作品を調べ、その代表作「ゴジラ」の使用も検討した。しかし、「有名すぎてチャイムには向かなかった」。



 選んだのは「シンフォニア・タプカーラ」というアイヌの踊り歌を題材にした楽曲の第3楽章。人間が一番聞き取りやすい音域の5つの音を抜き出し、曲調やスピードを変え、さまざまに試行錯誤した約30曲を制作。NHKの担当者と「ちょっとメロディーが出過ぎ」「これは怖すぎます」などと議論を重ね、5曲に絞り込んだ。



 さらに老人、子供など30人を集めて騒音下で行った聞き取りテストなどを経て、最終的に残ったのが現在のチャイムだ。



 3月11日以降、気象庁が出した緊急地震速報は、4月24日までに70回。NHKには「家のチャイムの音と似ている。紛らわしい」などという声も寄せられているという。伊福部さんは「こうしょっちゅう流れると、あの音が地震を連れてきているみたいで心苦しい。鳴らない日が続いてほしい」と話した。



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神戸・防災センターの修学旅行予約急増 子供らに地震教育



 東日本大震災の影響で、阪神大震災の教訓を伝える兵庫県などの防災研究機関「人と防災未来センター」(神戸市中央区)の修学旅行の見学予約が急増している。小、中、高校の団体予約は6月には前年同月の3・3倍にのぼり、東海・東南海地震で大きな被害が想定される東海地方の学校の予約が目立っている。センターは「一般見学者も増加傾向にある。防災意識の高まりにつながれば」と話している。



 震災犠牲者の遺品や被災者の生活用品など約17万点の資料を所蔵、被災者から直接震災体験を聞く場もあるセンターには毎月平均で約1万人が見学に訪れている。ところが、東日本大震災の発生以降、センターには全国の小中高校から問い合わせが相次ぎ、5月の修学旅行の団体予約は前年の7割増の2万9942人、6月は3・3倍の3万4729人となっている。



 被災地の東北や関東方面から修学旅行の目的地を変更するケースも多く、センターは「東日本大震災とは災害の性質は違うが、実際の地震災害の経験を生かして防災教育ができるところが選ばれる理由ではないか」としている。



 香川県小豆島町の町立苗羽小6年の児童26人は修学旅行の最後の日程にセンター見学を組み込んだ。石井昌彦校長が「地震や津波への子供たちの意識を高めたい」と見学先に選び、5月には津波に対応した避難訓練も予定。資料映像に泣き出す児童もいたが、石井校長は「災害や防災について学び、考える場にしてほしかった」と話す。



 センターも、東日本大震災の写真展を開催、東南海・南海地震で予想される兵庫県や大阪府の津波の浸水地域を表示する「津波浸水ハザードマップ」の対象エリアを拡大するなど展示内容に工夫を凝らす。



 センターの西岡強・事業部長は「地震は必ず来るものと考えて、施設見学を通して防災意識を高めてほしい」としている。



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