LIFE SCIENCE 長生きせざるをえない時代の生命科学講義
7点 吉森 保メンデルはエンドウ豆のしわを8年数え続けた。相関と因果を混同しないゲノムは遺伝子の集まりすべてを指す。隙間も含めてゲノム。遺伝子すべての役割は解明されていないDNAのコピーミスが起きると①病気になる②何も起こらない③進化するアルツハイマーやパーキンソンも遺伝因子が関係している。抗体やキラーT細胞は一度侵入されたらきちんと記憶する。免疫を獲得する。死なない生き物がいる。ベニクラゲ死んで世代交代を図っていくほいうが種として生き残る確率が高まる。ほかの種との生存競争を行わないのであれば死を選択する必要がない。不死の生き物はいたが結果いなくなった。年を取るけど老化しない生き物もいる。老化も選択している。種として犠牲になるのは高齢者にしている。サルは高齢者出産を行いモテる。細胞の中を分解し若返らせる機能がオートファジー。細胞の中の栄養を分解する。37兆個の細胞の数%を毎日作り変えている。心筋細胞と神経細胞は生まれ変わらない。オートファジーの機能も加齢とともに低下する。アルツハイマーになる。高脂肪食が原因。1.カロリー制限 プ断食2.納豆やキノコ3.赤ワインとチーズ4.運動する老化と死はプログラムされた現象。解明できるかも。