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5点 伊東潤大塩平八郎の話大塩がどんな人物だったのか興味がわいたが描き切れていないと思った。
9点 鈴木 エイト安倍さんは岸信介から統一教会と深い関係があった。統一教会の表により当選になっている国会議員が多くいる。荻生田。統一教会は伝統的な家族を重んじている。LGBTQで政府高官などが否定的な発言をするのは統一教会へのメッセージか。
4点 椎名誠昔、この人の本を読んでいてこの程度で商業ベースになるのかととても不思議だった。作家というより企画が受けていたんだと改めて認識した。何も行動しない椎名誠は見向きもされないブランドだった。
4点 白石 一文どんどん変な方向に行く。大丈夫か?
6点 米原 万里父親が共産党幹部のためプラハのソビエト学校で学ぶ。政治に翻弄され矢賀で級友はバラバラに。共産党を称賛しているように見えた同級生も親と決別しイギリスで暮らす。どんな状況でも自分の考える力を大事にするしかないと感じた。
9点 高梨 ゆき子群馬大学医学部のドラマのような話。第一外科と第2外科の抗争。派閥争い。教授戦。後継指名。無能な人間が選ばれ、実績重視の患者を置き去りにした医療。意思の傲慢さ。群馬という地方都市だからこそ、コンプラ無視した事案が発生しうるのか。何度手術に失敗し患者を死に追い込んでも続けられる手術。次々と離脱する病院スタッフ。暗澹とした気持ちになった。
6点 朝井まかて森鴎外の話。子どもたちの人生は興味深いがお区域の感じない小説だった。
3点 黒川伊保子ラジオの語り口に好感が持てたため著書拝読。この人は文章より語りのほうが得意。
3点 犬飼六岐どこからか面白くなるのかと期待したがまったくつまらなかった。アメリカ人と計算が早くできる勝負をした事実を無理やり小説にした。
4点 高橋秀美物足りなかった。
7点 小堀鴎一郎父の死に目に会えず少し後悔の念があった。死のタイミングは病死の場合は自分でコントロールできるのではないかと考えていて、なぜ、間に合わなかったのかと考えていた。この本には、死に目を見せたくないと考える患者もいるとあり父はそのように考えたのかなと思った。気持ちが整理できた。
5点 木下昌輝つまらなかった。
6点 國分良成防衛大学校の元校長が書いた実態。いじめ問題が世の中に拡散してから、だいぶ改善はされた。
10点 木内昇再読。土方は近藤を支えることが目的だった。近藤がいなくなってから土方の個性が出てきたように感じる。斉藤、永倉、原田、藤堂、沖田、山南。みんな活き活きと描かれている。短期間に景色が変わっていくけれど育まれた関係性はなかなか変わらず軋轢が生まれる。近藤に対しては身内感覚の批判も起きる。年少の藤堂のことはみんな弟のように考えているが伊東のほうが優れた人物に見え、離れていく。新選組との斬りあいで死の間際にそのことに気付く。
7点 松本 麗華本人が手記を発表することはとても意義があると思う。父親に特別の愛情をかけられ母親とはうまくいかない。娘から見た父親はやはり大きな存在である。一方、父親の名前により義務教育も受けれないし、働くことも困難。今後どのように生きるかは多くの人が注目していると思う。
8点 今村 翔吾幸村と名前を変えて大阪城に入城毛利勝永というマイナー武将との友情もよかった。もっと華やかなストーリーにもできただろうけど抑え気味のストーリーも余韻が残ってよかった。
6点 出口 治明脳卒中、結構重い後遺症。学長復帰を目標にリハビリを行い実現する。ダーウイニスト予測不能の運次第、人間にできるのは適応だけ白居易歳月は人を待たず 何事も務め励むべきである。歳月は人を待ってくれないのだから。できないことが増える変わりに新たな考え方を身に着ける。徳を積み重ねた結果、幸福を感じられるようになる。
10点 吉田 修一小説の楽しさが詰まっていた。主人公の成長、挫折、別れ。一心に歌舞伎に取り組む姿勢に胸を打たれた。登場人物全員が魅力的で、有意義な読書体験だった。
6点 清水 克行中世の価値観は今とは異なる。徳政令ものは本来収まるべき場所にあるのが良く、徳政令は民衆に評判が良かった。
5点 吉田尚記 会話はコミュニケーションツール意味のないことでOK毛づくろいの代わりが会話型どおりに話せば話が弾む。まずは質問。へー、それで と相槌を打つ