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7点 ピーター・クレイン地球上を覆ったイチョウは氷河期に絶滅を迎える。中国にわずかに残った種族が復活し、日本に持ち込まれたのは室町時代。大イチョウは鎌倉時代にはなかった。いちょうは過酷な条件でも生存できるため街路樹として活躍。雌株と雄株があり。雄株しかない場合は雌株になることもある。
6点 小手鞠 るい女性が書く不倫ものは怖い。
5点 永田 豊隆摂食障害の話。過食は本人が食欲を我慢するしかない。食べることでストレス発散。
5点 浅田次郎蒼穹の昴シリーズ
8点 鮫島 浩会社の真ん中にいるときは会社のことがわからないし自分を客観視できない。距離を置くと驚くほどクリアに見える。紙媒体は先がないことは明らかだが、ど真ん中にいると判断がつかない。新聞は誰も読まなくなるのはわかっているが有効な手段は誰も考えない。
5点 グレッグ・マキューン楽をして成果を上げる方法をもっと追及するべき。努力が称賛されすぎている。
6点 秋場 大輔辞任させられたLIXILのCEOが株主総会により復権。株主提案が勝利するのは困難。イナックスの伊那家も味方に付いたのが勝因。
5点 古野まほろ警察官僚の体験記。官僚を志望する理由は様々。
8点 木内 昇読みづらかった。なかなか展開せず我慢しながら読んだが読んでよかった。なんのために仕事するのか。ぶれない信念が重要。
10点 小手鞠 るい再読布団の上で何度も声が出た。お父さんの苦しみ、絶望を通じて戦争を2度と起こしてはならないという教訓になる。今起きる理不尽も将来の教材になりうると考えた。とても苦しい読後感。
6点 青山文平御成敗から伝承された3家おなじタイミングで絶家に向かう納得のいくストーリー展開になっていないため入り込めなかった。
柚木 麻子 8点交際相手3人の不可解な死亡事故の殺人容疑者に面会を行う雑誌女性記者。誰の言い分も理があり、現代の女性の息苦しさがよく描かれていた。いや男性も。問題提起があって解決策は示されない。色んな価値観を持つ人間と緩くつながっていくことがバランスを保つためには必要かと思う。
佐藤 究 6点直木賞受賞作期待値が高かっただけに少し残念。麻薬組織のトップが復讐せずに終わる。導入と結末がつながっていなかった。
宮部 みゆき 7点このシリーズの中では少しクオリテイーが低かった。
6点 岡田 憲治何のための組織なのか原点に戻ることが大事PTAはアメリカが民主主義の学校として専業主婦向けに組織した。前例を踏襲することがお勤めのようになり疲弊する現場。もう一度組織の意義を定義しなおして改革に取り組む。何のためにを 子供のために に置きなおす。一見無駄なことのようでも異なる立場からは意味があることが多い。
8点 NHK「未解決事件」取材班ロッキードは国防関連の事件だが証拠がでないので民間機で立件した。もっとも怪しいのは中曽根。反三木、田中執権で最も得をする。
7点 柳澤 健週刊文春が今の地位を築くまでの話名誉棄損の賠償金は高額化しており事実に基づく報道がほとんど。憶測では記事にできない。週刊ポストや現代は撤退。
7点 ローナン・ファローMe Too 運動のきっかけとにかく読みにくい本だったアメリカでセクハラが横行していた事実。腐敗した業界。時代錯誤。
4点 林 望幕末薩英戦争後に薩摩藩が若者を英国に派遣した。その旅程についての記録。帰国後に名を成した人もいれば路頭でなくなった人もいる。
6点 上原 善広四国遍路はハンセン病患者が多かった。逃亡するプロ遍路もいた部落が遍路街道に多い。