我が家の水仙•アカデミー賞について
この前、散歩中に水仙が咲いているのを見つけました。写真は撮らなかったんですが「あら水仙が咲いてる。そう、もう咲く時期だよね。うちの水仙はなぜ咲かないんだろう、、このまま咲かないつもりなのかな。」と、独り言ちました。ですが、今日、水遣りの際にしげしげと水仙をながめていたらもしかして、これは蕾?と言う膨らみのようなものを見つけました。どうでしょう?考えてみたら人生で初めて水仙を育てているので、これは蕾だわ、という確証が持てません。蕾だといいのですが。•••••••今朝の新聞にアカデミー賞の事が載っていました。[米アカデミー賞、欧州受賞組が席巻]カンヌ最高賞のパルムドールを受賞した〈アノーラ〉がアカデミー賞でも5部門を制したそうです。欧州の国際映画祭での受賞がアカデミー賞に直結する傾向が顕著になっている、と書いてありました。一応、アノーラはアメリカの映画ですけどストーリーを読んでみたら少しミニシアター系な内容です。いかにも欧州の映画祭が選びそう。ハリウッドは、昔のアメリカらしい骨太で逞しい魅力のある映画を制作出来なくなってしまったのか、と言う事らしいです。主演男優賞は〈ブルータリスト〉のエイドリアン・ブロディこの映画は良さそうですがなんと!215分と、とても長い!間に15分の休憩があるそうです。私には無理😵ブルータリストは、ベネチア映画祭の銀獅子賞を受賞しています。これも欧州