突然ですが、12月3日(月)AM2:15 らびは永眠いたしました。
多少衰えてきていたものの、
12歳3ヶ月、うさぎにとっては長く、しかし私たち家族にとっては短い一生でした。
11月に入った頃から、らびの体調が悪化し始めました。
11月4日に庭で撮った写真です。

まさかこの1ヶ月後にらびとの永遠の別れの日が来るとは思ってもいませんでした。
11月の中旬を過ぎると急速に体調が悪化し始め、
よろめいて倒れたり、おトイレも所定の場所で出来なくなってしまいました。
呼吸が荒くなり、食欲も無くなってしまいました。

そしてなにより一番心配だったのは、らびが急激に甘え始めた事。
もともと甘えん坊のらびですが、常に私と奥さんのそばに来て抱っこをせがんでいました。
苦しい事を訴えたかったんでしょう・・・
不安だったんでしょう・・・
5年前の下顎膿瘍の手術を受けた時もそうでした。
12月2日の夜、居間の炬燵で、らびをはさんで、奥さんと3人で川の字になって寝ました。
そして3日未明、本当に眠るように静かに息を引き取りました。
いつものように可愛いままのらびでした・・・
正直、いまだに昨日らびが死んだ事を信じられません。
「本当に昨日の出来事だったんだろうか?」
「夢じゃないのか?」
と、自問自答する私がいます。
現実を受けいれられない私がいます。
私の五感には、まだしっかりとらびの感触が残っています。
ふかふかした肌触り、いい匂い、ぺろぺろ舐めてくれるかわいい舌、ご機嫌な時の声・・・
奥さんもそうなんでしょう。
時折眼を赤くしていますし、無理に元気そうにしている様子が哀れです。
らび!!長い間ありがとうね。
一緒に暮らせた12年間は、とても素敵で幸せな年月でした。
天国で楽しく暮らすんだぞ!!
いままでらびを愛してくださった皆様、本当にありがとうございました。
我が家のらびは、最後の最後まで可愛いらびでした。