コメントを寄せて下さった皆様


早いもので、らびが亡くなってから1週間が過ぎました。

皆様からいただいたお悔やみの言葉や励ましのお言葉に、

どれだけ助けられたかしれません。

らび共々、本当に感謝しております。


亡くなる前日(12月2日)妻に抱っこされるらび

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私達家族は、どうにからびの死を受け入れ、

らびのいない寂しさに慣れようと努力しています。


らびが亡くなって後、

私は家での自分自身の発語が少なくなった事に気がつきました。

もちろん私も妻も、いまだ深い喪失感の中にいるせいもあります。

らびの行動などの話題ができなくなってしまったせいもあるでしょう。


でも一番の理由は、

らびと話をする(話しかける)事ができなくなってしまったせいだと気がつきました。

「らびと毎日こんなにたくさん会話していたんだぁ・・・」

と、はじめて気がつきびっくりしました。


いま、我が家の居間にはらびの写真が、大小たくさん飾ってあります。

部屋の中どこを見渡してもらびがいます。


妻は最初、写真を見る度にらびを思い出して涙ぐんでいました。

でも今は、私も妻もらびが元気だった頃していたように、

その写真に向かって話しかけるようにしています。

「らびおはよう!!」

「らっちゃん行ってくるね!!」

「らびただいま!!」

写真に話しかけると、まだらびがこの部屋にいてくれるような気さえします。

それだけでだいぶ気持ちが穏やかになった気がしています。