らびは居間で放し飼いです。
でも行っちゃダメと言われた隣のキッチンには絶対入りません。
そして夜は炬燵にもぐりこんで寝ています。

私と奥さんは2階の寝室で寝ます。
私たちが寝室に行く事をらびはわかるんですね。
寂しくなるので、「行っちゃダメ!!」というように足元にまとわりつきます。
「また明日ね。おやすみ。」と言って電気を消して私たちは2階に行きます。
そうするとらびはあきらめて炬燵の中にもぐりこむようです。
朝奥さんが起きて降りて来るまで炬燵の中にいるようです。
(その時私はまだ寝ています・・・・
)
日曜など起きて来る時が遅い時は外で待っていて、
「おそいぞーー」と足にまとわりつきます。
昼間や、夜私たちが居間にいる時も入っている事が多いですよ。
炬燵の中で足を延ばしてらびを蹴ってしまう事もあります。
「らびごめーん」ですましてしまいますが・・・
結構気に入っているみたいです。
まるで猫を飼っているのとおんなじ感覚です。
炬燵と言っても、電気カーペットの上に櫓を置いて炬燵布団をかけたもの。
スイッチを切って寝るのですが、真冬でも余熱であったかです。
奥さんが掃除機をかけるために炬燵ふとんをはずしている時は恨めしそうに横で見ています。
「らびちゃん終わったよーー」と声をかけて炬燵ふとんを掛けなおすと、
タッタッタと中に入っていきます。
深夜遅くに私が帰宅した時などは、
居間の電気をつけても最初らびは出てきません。
一応警戒してるんですね。
「らびただいま!!」
と声をかけると、のそのそ這い出して来て、大喜びで足元をぐるぐる回ります。
せっかく出て来てくれたので、撫でてあげて、ビスケットを少しあげてから寝ます。
食べると満足して自分から入っていくこともありますよ。
じゃあ夏はどうするのか・・・
夏も薄い炬燵掛けだけ掛けてあります。

よく考えたら真夏に異様な光景ですが、
らびはこの方が落ちつくみたいです。
さすがにお客さんが来た時ははずしますが・・・