前回は、実店舗がない場合や、ネットショップの運営などで全国のお客様が見込み客の場合
2)見込み客 ⇒ 3)新規顧客(顧客獲得のステップ)
の2つめのマーケッテイングステップを行う前に、まずはあなたのことをツイッター上でブランディングする必要があることをお伝えしました。
それでは、ある程度のブランドが確率できた後、あなたのフォロワー(見込み客)に商品やサービスを買ってもらうためにはどうしたら良いのでしょうか?
ツイッターにはとても多くのユーザーがいます。(2011年3月現在、ツイッターの利用者数は1757万人)
そして、ユーザー間のコンタクトを一番簡単に取ることがでるソーシャルメディアです。
しかし、140文字の内容では、詳しい情報は提供できません。
よって、ツイッター内だけでは、商品やサービスの購入まで導くことはむずかしいです。
それとは反対に、詳しい情報提供にふさわしいメディアもあります。
それが、アメブロとFacebookなどです。
よって、ツイッターから実店舗への来店を促すように、まずはアメブロまたはFacebookに誘導する投稿をツイッターで行います。
そして、お客様がそのメディアに訪れれば、その時にお客様が購入したくなるようなより詳しい情報を提供することができます。
そして、もしネットショップをお持ちの場合はさらにそのサイトへ誘導、持っていない場合でも簡単な申込みフォームを用意すれば、商品やサービスを販売することができます。
ツイッター上でしっかりとブランドが確立できていて、フォロワーがあなたやあなたのビジネスのファンになっているほど、簡単に購入まで導けることでしょう。
この過程で
2)見込み客 ⇒ 3)新規顧客(顧客獲得のステップ)
は完結したことになります。
次回のマーケティングをテーマにした記事では、いよいよ最後のステップ
3)新規顧客 ⇒ 4)常顧客
とソーシャルメディアの関係について、考えてみたいと思います。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。