先週の月曜日に、網走の東京農大で‘ビジネス地域創成塾’を受講して、食品の加工を考える際にあたりまえだけどとても重要なことを思い出しましたビックリマーク


食品加工の目的は食品に


貯蔵性

衛生性(安全性)

栄養性

輸送性

経済性(付加価値)

嗜好性(官能性)


などを、付与、向上することにあります。


この中で一番重要なことは、貯蔵性を高めること!!


食品の加工と調理の違いは、貯蔵性があるかないかの違いであること


そんな基本的なことを、すっかり忘れていましたショック!


貯蔵性を向上させると、栄養価、そして、味が低下することが一般的です。


特に食品を冷凍するとその傾向が顕著に現れます。


ところで、大学時代の冷凍学の講義の中で、教授が、冷凍するとおいしくなる食べ物が一つあると言ったことを思い出しましたビックリマーク


その食品とはバナナバナナです。


確かに冷凍するとアイスクリームのような食感になり、夏の暑い日などは特に美味しいですにひひ


これからの季節、バナナが余って痛みかけた時などに冷凍するといいかもニコニコ



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