セミナー等でよく、メディア掲載履歴をブログ等で紹介することを勧めています。


しかし、今の自分にはまだ遠い世界の話だと思っていましたむっ


ところが、自分の過去の棚卸をしていると、もう20年以上前ですが、自分の文書が一度だけ書籍に掲載されたことを思い出しました!



オホーツクブルーの街から
(小清水町教育委員会発行、非売品)


この本の中の


‘小清水の探鳥地~北の野鳥と旅人との出会いの地’


の部分を書きました。


その切っ掛けは



映画「子きつねヘレン」のモデルでもある小清水町の獣医‘竹田津実先生’に、トーフツ湖畔で野鳥観察中に偶然お会いした時、突然執筆を頼まれました!


子ぎつねヘレンがのこしたもの (森の獣医さんの動物日記)/竹田津 実
¥1,260
Amazon.co.jp


なんと締め切りまで2~3日!!


急いで勢いだけでけで書き上げたため、今読み返すと直したい箇所が一杯ですショック!



しかし、非売品なのでもちろん書店にはありませんが、自分の文章が載っている本をビジターセンタ等で見つけた時や、文章を読んでくれた野鳥の会の人たちから感想を言われ時は嬉しいものでしたニコニコ


ちょっと自慢話みたいになってしまいましたが、いつの日か出版する日を夢見てにひひ