※過去旅です。ざっくりです。細かいところは忘れていることもあります。



2023.冬:福岡、大分旅



2023年、年末に息子とふたり旅してきました。

息子は4歳。



年末年始にまとまった休みがあるし、息子も冬休み。

ときたら、家で1週間ダラダラ過ごすより旅に出たいのです。


もう夏頃から計画を練りに練りまくっておりました。



今まで数回息子と旅に出かけて、失敗もしてきました。

今回も少し反省。

自分としては時間的余裕を見込んで旅程を組んだつもりでしたが、予定通りにはいかない。

これは子連れ旅にはあるあるですね。



前置きが長くなりましたが、こちらが今回の旅程です↓



1日目

  • 新大阪駅まで電車移動
  • 新大阪→小倉(新幹線)
  • 小倉→門司港(在来線)
  • 門司港観光
  • 博多に移動(新幹線、在来線)後、ホテルに一泊



ざっくりですね。キョロキョロ 

遠いので移動が多いのはごめんなさいなんですけども。

あ、因みに関西在住です。



もうかなり前から息子に旅程を言い聞かせ

冬休みってだけで小躍りする上に

好きな乗り物に乗れると知った息子は大はしゃぎ。







門司港はバナナの叩き売りの発祥の地らしいですね。



門司港にある、ブルーウイングもじ

だいぶ楽しみにしてたのに、時間になっても全くはねない。なぜ?

九州鉄道記念館には時間の都合上行けませんでした。またいつか訪れてみたいです。



夕方博多に移動して、博多の駅ビルにある一風堂で夕飯のラーメンを食べました。写真が残ってないですが、子連れでも入りやすく、お隣りも息子と同じぐらいの歳の子を連れた方もいました。




2日目

  • ゆふいんの森に乗車(博多→湯布院)
    湯布院でランチ
    バスで別府に移動
    海地獄観光
    鬼石坊主地獄にある鬼石の湯に入る
    別府駅周辺で夕飯調達
    別府港に移動し、さんふらわぁ乗船


博多駅で。


最後尾から。

車内はゆふいんの森に特に関心もなさそうに見える、アジアからの観光客がほとんどでした。


湯布院駅で。

背景に映える美しい車体。

なぜか車両内で不機嫌になった息子キョロキョロ





海地獄に着いた頃には何とか機嫌がなおりました。近くの温泉にも入ってニコニコに。



別府観光の父ちゃん。小鬼付き。

油屋熊八




さんふらわぁ乗船。



温泉に入ってきたのでお風呂に入らず。
プロジェクションマッピングやライブ演奏などもありましたが、ちょっとだけ船内を散策してから息子は早々に就寝しました。
私は明石海峡大橋の下をくぐる時刻に合わせて早朝に起床し、1人で見てきました。
フェリーって移動だけでなくホテルも兼ねているから、タイパとコスパがいい。またいつかどこかの旅程にフェリーも入れてみたいです。


起きたら大阪南港に到着。
最終日はこのまま帰宅するだけでした。
息子はしばらくフェリーをブロックで作って遊んでいました。特にタラップや乗船口にこだわって作っていたところを、保育園の先生に褒められていました。ニコニコ


次回も過去旅をざっくり振り返ります。