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合言葉はあは~ひ~!

駆出し野外ファシリテーターTOMの日記です。
イベント紹介やスタッフ体験・研修体験、日常のよもやま話
などなどUPしていきます^^

足柄PAA21のつづきです。

2日目も同じく、ゲームのファシリテーターをしました。

それぞれがゲームを運営しフィードバックをしあいました。

合言葉はあは~ひ~!
【キーパンチ】

30までの番号をみんなで踏み、どれだけタイムを縮められるか挑戦するゲーム。

最初の人がスタートラインを通り、全員がスタートラインに戻ってくるまでのタイムを計る。

通常は全員で力を合わせ、踏む番号を確認しあったりするものです。

企業研修では番号札を別の部屋に置き、扉をあけると部屋が真っ暗だったりすることもあるとか。

現実の社会では、何が起こるかわからないってことです。


ゲーム中・・・

とある、ピンクさんが僕に言いました

皆でやればいいんだよね。

だったらさ、一人が全部踏んでさ、皆は番号の場所を教えるでもいいんだよね!?

TOMさ・・・足速いでしょ・・・と。

合言葉はあは~ひ~!

ということで自分が1~30まで全てを踏むことに・・・

なのでぴょ~ん!と飛んでるんです。

自分もやってみたかったからOK! しましたが、さすがに疲れました(笑)

2回目は意思を伝え、もちろん皆で楽しく挑戦しました。

さて

現実では意思を伝えられず、その場の空気から嫌なことをやらされてしまうこともよくあります。

こうなってしまう原因は、リーダーとメンバー、必ずしもどちらのせいとも言えない気がします。

リーダーは、メンバーの求めていることに耳を傾け意思を伝えること。
メンバーは、リーダーが求めていることに耳を傾け意思を伝えること。

どちらも必要なことです。

そして、お互いの違いが見つかったら交渉すること。

あなたは皆のために「何をしていますか?何ができますか?」
自分が楽しくなるためにも。さぁ、勇気を出して踏み出してみましょう。


さて、来週から足柄では中学生や高校生を対象としたファシリが始まります。
僕もファシリテーターとして行ってきます。とても楽しみです♪







本日から、野外行事をより楽しくするための研修会@足柄PAA21に参加しています。

今回は、参加者と関係性を作ったりその後の流れをどう作るのかについて学びにきました。

研修会のなかの一コマ
$合言葉はあは~ひ~!

紐を取って、ゴール地点までターザンのようにして向かうアクティビティに挑戦中。

仲間の一人がこういった

TOMはさ「足長いからとどくんじゃね??」と
(コーンの向こうの地面に足や手を着いてはいけない設定)

で、足を伸ばしているわけです。

遊んでるのではなく、かなり真剣です!体の固さが見えますが(笑)

が・・・

やっぱし届きません。

$合言葉はあは~ひ~!
【ぶらさがりイメージはこんな感じです。】

結局、服をひっかけて紐をとり何度も皆で挑戦しますが、最終的には達成ならず。

くやしかったけれど、皆と笑いながらチャレンジできたことはとてもいい成果となりました。

失敗しても、笑いあって失敗を認めあえる、そして新たなチャレンジへのエネルギーに変換できる

関係性。いいですよね。

ただ・・・足をあげてぶら下がった関係で腹筋をよ~く使いました。

ちょっと痛いです・・・(やせ我慢(笑))

なのできっと明日は割れています。

うん、6つぐらいには(笑)

$合言葉はあは~ひ~!
【皆で板に乗るアクティビティにチャレンジ中】進行はTOMです。

皆で1つの板に乗るゲームですが、達成ごとに序所に板が小さくなり、最終的には40cmほどになりま

す。本来は、それに10人以上乗ることになる(今回は6人)ので、とても狭いのです。

今回は、人数の少なさもあり簡単に達成できましたが、今後大勢でチャレンジする時はもっとリスクが

かかります。皆がみんなを支えあいながら素晴らしい成果を生み出せるよう、もっと実力をあげていこ

うと思いました。

相手を変えたり思い通りにするのではなく、相手のために何が出来るのかを考えないと達成できない

アクティビティー、明日の学びもとても楽しみです。


わんぱくJr.レンジャーは基本、簡単な野外術と仲間で達成感を味わう内容にしています。
それは、みんなを大切に出来るリーダーシップを学んでもらいたいからです。
そのため今回は、ゲームを通して良いチームづくりの術を学びました 。
合言葉はあは~ひ~!
「目隠し森歩き」
目を隠し耳と感触を頼りにロープを辿ってゴールを目指します。
終了後“怖かったけど、近くに人がいるととても安心する”とシェアしてくれました。
お互いを支えあう大切さを実感してくれたようです。
$合言葉はあは~ひ~!
体力の試練!「忍者峠の橋渡り」
この橋の上で学年順に並び替えをします。先ほどのものよりダイレクトに支えあう体験です。
自分も仲間も誰一人、落とさないように“支えていく”ことで心の距離がぐっと縮まっていきました。
達成後、笑顔があふれ拍手が沸き起こりました。
合言葉はあは~ひ~!
集中力の試練!「輪落とし」
皆でフープを下に下ろします。個からチームにフォーカスしていく体験です。
意見を言える子ばかりが偉いのではなく、みんなが必要だということ。誰かのせいではなく
自分もチームの一員であること。みんながみんなのために出来ることを考えました。 合言葉はあは~ひ~!
スピードの試練!「番号踏み」
みんなで番号札を踏み、どれだけタイムを縮めていけるか挑戦です。
最初は2分台で、縮めていくのは「むりだ~!」という声もありましたが、
想っている事を表現しあいながら、諦めず挑戦していったところ・・・
最後の最後で、59秒という圧倒的なタイムを生み出すことが出来ました。
それはチームの最終目標から30秒も早い記録でした。
合言葉はあは~ひ~!
良いチーム作り・虎の巻「ハートの中はしてほしいこと・外はしてほしくないこと」
トライ&エラーしながら書き足したチームのルール、です達成を重ねるにつれ
増えていった言葉達、みんなを思いやる言葉
One For All All For Oneが紙に書かれていきました。

最後の全体シェアでとアンケートであった言葉をご紹介します。
“みんなで達成していくことがとっても気持ちよかった、ワクワクした”5年生
“使ってはいけない言葉があるということが良く分かった”4年生
“こんな大切なことはお婆ちゃんになってもず~っと伝えていきたい”3年生

という感想を残してくれました。
この行事を通し、学んでもらったより良いチーム作りの術。日常生活でも、
ハートの中の言葉や行動を使ってよりよい関係性を作ってもらえたらと願っています