2日目も同じく、ゲームのファシリテーターをしました。
それぞれがゲームを運営しフィードバックをしあいました。

【キーパンチ】
30までの番号をみんなで踏み、どれだけタイムを縮められるか挑戦するゲーム。
最初の人がスタートラインを通り、全員がスタートラインに戻ってくるまでのタイムを計る。
通常は全員で力を合わせ、踏む番号を確認しあったりするものです。
企業研修では番号札を別の部屋に置き、扉をあけると部屋が真っ暗だったりすることもあるとか。
現実の社会では、何が起こるかわからないってことです。
ゲーム中・・・
とある、ピンクさんが僕に言いました
皆でやればいいんだよね。
だったらさ、一人が全部踏んでさ、皆は番号の場所を教えるでもいいんだよね!?
TOMさ・・・足速いでしょ・・・と。

ということで自分が1~30まで全てを踏むことに・・・
なのでぴょ~ん!と飛んでるんです。
自分もやってみたかったからOK! しましたが、さすがに疲れました(笑)
2回目は意思を伝え、もちろん皆で楽しく挑戦しました。
さて
現実では意思を伝えられず、その場の空気から嫌なことをやらされてしまうこともよくあります。
こうなってしまう原因は、リーダーとメンバー、必ずしもどちらのせいとも言えない気がします。
リーダーは、メンバーの求めていることに耳を傾け意思を伝えること。
メンバーは、リーダーが求めていることに耳を傾け意思を伝えること。
どちらも必要なことです。
そして、お互いの違いが見つかったら交渉すること。
あなたは皆のために「何をしていますか?何ができますか?」
自分が楽しくなるためにも。さぁ、勇気を出して踏み出してみましょう。
さて、来週から足柄では中学生や高校生を対象としたファシリが始まります。
僕もファシリテーターとして行ってきます。とても楽しみです♪







