社会人の娘と2人暮らしの55歳。50歳直前で3階建て建売住宅を購入、新たに80歳までのローンを背負いました 
現在、旧宅の売却代金の運用を試行錯誤中です
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来年からidecoの限度額が引き上げられます。
いろいろ考えた結果、節税のため、NISAよりidecoを優先することにしました。
設定額を現在の20,000円から62,000円に変更申し込みしました。
これで得られる節税効果は、年間14万以上、らしい。(by Copilot)
所得税は既に控除しまくっていて、昨年の年末調整後の税額は22,000円程度でした。
(その後ふるさと納税の確定申告により全額還付)
住宅ローン控除の住民税からの控除は上限があるみたいだし、もし控除するものがない、となったら設定額を変更すべきか。
また、短期の運用になるので想定外の事態を避けたく、商品を楽天のS&P500から定期預金に変更しました。
idecoのこれまでの投資額は約90万、含み益は49万。
2022-2023年の低迷期は定期預金にしていたので、この3年ほどの利益です。
立派。しかもこの時点では非課税 ![]()
今後の定期預金の利息は既に受け取った、という気持ちです。
NISAの方は、これまで現金資産をつっこんでいましたが、そろそろ満額360万は厳しいかな。
月10万の積み立て設定はそのままで、あとは自転車操業になるかなー。
まあ60歳までには埋められるでしょう。
60歳で退職後、5年間の年金としてidecoを受け取ります。
退職金控除の枠はおそらく退職金のみで越えてしまうため、公的年金控除(64歳までは60万)を使います。
公的年金は65歳から受け取るつもりなので、控除の有効利用ってことで。