(次の記事の書き出しには”お久しぶり”って
書かないようにせねば^^;;)
3年間勤めた仕事が任期満了になり、
只今人生で何度目か?のロングバケーション中の私です

毎日3年分の家掃除にあけくれています
アハハ2月に止まっていた骨折話の続きを書きます。
自分の中では、今さらな話になっちゃっているのですが、
記録を残すために書きます。

1月に右後ろ肢の、足の付け根とひざの間にある細い骨を
2ヶ所も折ってしまったチェリー。
ギブス治療だけでは、歩行困難になる可能性がある、
完治させるためには手術しかないと、
かかりつけ医に言われました。
手術代がかなり高額(50万くらいと言われた)になりそうで、
しかも県外の大学病院での手術になるので、
入院費だけでなく、お見舞いの往復にかかる
時間と費用のことなど、現実的な問題に直面し、
悩みに悩んだのですが、
やはり完治させてあげたいと思い、手術させることにしました。
岩手県盛岡市にある、岩手大学農学部付属動物病院あての
紹介状をもらい、
1月26日(木)、夫と私、2人で仕事を休み、
早朝 仙台を出て、極寒のw盛岡へと向かいました。
(仙台ー盛岡間は、高速道路で2時間ほどです)

さて、当日は、前夜からの悪天候もあり、
事故で通行止めになっている場所もあったりして、
高速を下りたり、またのったり、と、とにかく2人ともテンション
w何とか予約の時間に間に合い、検査のためにチェリーを
引き渡すと、さらに気分が


www(↑今だから”www”なんて書いてるけど、
その時はホントにブルーだったのよ)
40分ほど待って呼ばれたのですが、
診察室で我々を待っていたのは驚愕の診察結果でした

いや本当に腰抜かしました。色んな意味で

「2ヶ所折れているということでしたが、
実はもう1ヶ所折れていました。」
はぁ


「分かっていた2ヶ所の場所はまだいいんです。
それよりも問題はその1ヶ所の場所。」
えええええ



「体長が伸びて行く(成長していく)ための、
のびしろの部分が折れていました。」
というと?
「ここに障害が起こると、両足の長さが極端に異なって
成長していくこともあるんです。
ほら左足はこんなにキレイなのに、
折れているほうはこんなでしょ。」
あー

「ところがね。チェリーちゃんすごいです。
自己再生力だけで、ほらここ見て下さい、
折れているとこを囲むように、うっすらと
新しい骨が回りにできているでしょ。
これはねー、手術しないほうがいいです。
ここまで自分の力で治そうとしているんだから、
本人の力に任せたほうがいいです。
外固定している包帯も取った方がいいです。」
へ

じゃ、今後の治療は・・・?
「2週間くらいずつ、仙台のかかりつけ医で
レントゲン撮って経過観察して下さいね。」
ええええええ

マジでーーー!!??
そんだけーーー!!??終わりーーー??
うっそーーーー!!!

いやぁ、夫婦で顔がにやけてにやけて
仕方なかったですw
チェリー良かったぁああ

我が家の財布も助かったぁあああwww
これね、1歳未満のちびっこだったから良かったんですって。
この若さじゃなかったら、こんなふうに治らないと言われました。
それから、骨折後すぐに病院で手当て(外固定)したのも
良かったと言われました。
実際、複雑な骨折なので、
骨折直後だったらその先生も手術をすすめた、ということでした。
ケガをしたのは1月8日。18日たっていました。
その間の手当ては、外固定だけ。
(外からガッチリ包帯巻かれているだけ)

病院を後にしてからは、晴れ晴れ
とした気分
で盛岡名物の冷麺とちょっといいww焼肉をランチで食べ帰ってきました。
帰りの車の中では2人とも饒舌ww ご機嫌でしたw
車中、dogwoodに電話してテンチョーに報告。
心配していた私の両親にも報告。
本当に良かったです。
で、あれから2ヶ月たっていますが、
骨折などなかったかのように、とにかく元気に走り回っています

1ヶ月ごとにレントゲンで経過観察していますが、
キレイに良くなっていて、先生も喜んでくれています


そんなチェリーさんですが、
実は、今、膿皮症にかかっていて

それがまたかわいそう
しかも治らない
元気は元気なんですけどね。
その話はまた改めて書きます。
色々写真も撮り貯めているので、
これからは頑張って更新しますね。




おまけ 





かわいすぎます!





