癌があることが

早期にわかったデキゴトから

1年がすぎ


癌を宣告されたり

家族や親しい人や身近な人が

癌と戦っていることを

知ったりして


すぐそこに癌を

感じる人に


少しでも参考になれば

と振り返ります


⊂⁠(⁠・⁠﹏⁠・⁠⊂⁠)以下続き


子宮内膜異型増殖症

と診断がつき

手術日が決まったことを

家族に伝え

会社へ伝え


初入院(手術は生涯で2回目)に

向け

準備を着々としていた


入院に必要なものは

テキストを頂いたため

熟読しつつ

ネットの情報を参考にした


ただ、いくらかかるのかが

まったく分からず


ある程度自分で準備できるものは

自分で用意し

レンタルは(テレビカード含め)

極力しないでおいた


なので


当時朝病院へ向かった時は


どーみても1週間位

海外でもいくんじゃね?な

量になり

一瞬、タクシーで向かおうか

悩んだ程。。。

(お金かけたくない一心で

コミニティバスで行ったけど)


入院手続き予約時間の

30分位早く着き

やることやって

待合のイスに座っていると


急に

担当だと言うNSがきて


スミマセン移動しながら

説明していいですか?と


わらわらわらわらと

館内の説明をし

病室に入れられ

荷物を棚に入れるやいなや


洋服アクセサリー下着

全部とって

これ(ベッドの上に不織布

ペライチの術着)

来て待っててください

靴下めくりますね(ふくらはぎの

サイズ測って)

Lサイズの弾性ストッキング持って

きますので

急いでくださいね


………

なんでこんなに急がされてるの?


分けがわからないまま

着替え

ストッキングを履くと


じゃ、行きましょう



同じフロアの術室へ

これもまた

説明受けながら向かう


なんでも

入院手続き時刻と

手術開始時刻を

ほぼ同時刻にしてしまった

らしく

次が詰まっていて

変更が効かない状況だそう


朝イチの手術が

少し時間がかかったため

ワタシの手術開始は押しては

いたらしいが


にしてもなんか

ワタワタして

医療事故とか起きないか

まぢ心配になったw⁠(⁠°⁠o⁠°⁠)⁠w


術室入り

いつものとなった

内診台に座り

あっという間に点滴のルートが

とられ

じゃ、麻酔入りまーす

深呼吸してくださーい

目あけてくださーい

終わりましたよー



…え?


一瞬すらなかった

目を開けたら

病室のベッドにいた

オソロシスギル…


掻爬なので

おなかが痛いとか

どこがいたいとか

ないので

手術した実感がなく

ぼーっとはしていたが


夕食が運ばれてきて

起きあがると


キモチワルイ…


吐く程ではなく

まるで

クルマ酔いのように

ムカムカする


様子見にきたNSは

置いておくので食べられるものだけ

でも食べてみてください


いや無理だって💧


寝ていてもキモチワルイので

起きあがっていると

麻酔医が来てくれて


キモチワルイって聞いたんですが

吐く感じ?

いえクルマ酔いみたいな感じで

麻酔があわなかったんだね

麻酔酔いだね

お水ある?とにかく飲んで出すしか

ないから


不思議と水は飲めたので

500mlを2本のみ

給茶機が近くにあったので

ほうじ茶をガブガブ飲み

やっと横になれた


この時はあっと言う間に

眠れ


フルバイタルで起こされ


朝ごはん食べたら

帰っていただいていいですよと

言われ


そっこー食べ

着替え

(結局術着のまま寝てた)

(なので用意したバッグはほぼ

 開封しなかった。。)

精算して

病院を出たら


なんと家族が玄関にいた

(この日土曜でした)



このあと

病理検査の結果

子宮体癌とわかり

転院したけれど


入院の時ホントに必要なもの

ワタシは麻酔酔い体質であること

を知れたいい機会だったと

思えた

経験でした


あれからいちねんは

これでおしまいです


次は

抗がん剤終了後のことを

書きます。