星空
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言葉の暴力

毎日毎日、恥ずかしげもなく汚くて人を傷つける言葉を彼女は放つ。



その度に憂鬱になる。



今日は恒例の



俺がテレビにでていた女性を、みていた又は知ってたくらいで嫌みを言う。



だ。



その度
「まじ気持ち悪い」「またかよ」

「今度はこの小娘かよ」

「こいつと結婚すれば」

「あ~嫌なこと思い出しちゃった」

「まじムカつく~」

「まじ趣味わり~」

「なんだこのガキャ~」

「このロリコンが」

「こいつでシコッた?」

などなど嫌味をいう。


これがある度、テレビを消すか、チャンネルを変える。



うかつに女性が映るテレビはみられない。(若い子が映るテレビは特に)



もちろん若い子が歌っている歌を聞いたりしたら、間髪いれずに嫌味がとんでくるのでうかつに聞けない。



勿論外出時、女の子に視線がいけばすぐに嫌味がとぶ。



大丈夫な人は大丈夫なんだろうけど



自由度がとても奪われている気がする。




一緒に過ごしている時間は、1日15~17時間。



勿論嫌なとこばかりでないが、感情の起伏が激しく。


自分の思う通りにいかなければ気がすまない。


なので全ての選択権は彼女にある。


なのに決断力がなく、迷う時間が極端に長い。


そこで、俺が選択しても文句をいう。


ほんとにくだらないことでも決められない癖に俺の決定を否定する。


肯定しても、何か不服げに肯定するのでイライラしてしまう。



精神状態が普通でいられなくなる。



彼女を叱ったり怒ったりしようものなら、何年も前のことさえネチネチ言われるし彼女が正しかったことの様にこちらの記憶すら操作しようとする。(あるいは、彼女の中で間違っていたこととは認識せず正しいと思い込む、思い込んでいた場合がある)
または、泣く。
泣いて、さも自分が悲劇のヒロインの様な素振りをみせる。
つらいことに耐えぬく、哀れなヒロインを完全に演出しているつもりになる。(こちらから側から客観的にみているとカナリ痛い演出です)


ので面倒なので叱らないし怒らない。(大抵のことは※どうしてもの場合は別です)

すると俺がストレスを溜める。他人に優しくできなくなる。(彼女が全ての原因では無いのでしょうが…)そんな俺を自分で嫌になる。マイナスへマイナスへ。 よくない連鎖が今日も続くわけです。

ありあまる時間

これはやはり無駄な契約だったのか?

とても大事な時間をくれました。


感謝しています。


しかし、どうしても頭を抱えこのまま背負って生きることを考えると憂鬱になるのです。


一人立ちし、生きてゆける様になる方が正しいのでは?と考えが及んでしまうのです。



もう遅いのでしょうか?

まだやり直せるでしょうか?


どちらの事柄についてもです。


僕らは、甘かったのでしょうか?


僕らは、常人の及ばない領域にいるのでしょうか?


不安は消えません。


希望は微かにみえてはいます。


微妙なパワーバランスに神経を毎日磨り減らされるのです。

再発

また症状が再発した。

上の空でしか覚えてないが、「なんで?なんで?」

「だぁ~れ?」

「お星さま」


という言葉がききとれた。


幼い子だろうか?



事細かに、今までの事情を残しておかなかったことが悔しい。
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