衣食足りて礼節を知る。【衣食足りて礼節を知る。】現代の解釈とは本来の意味が違う。「礼節」とは、恥や名誉を重んじるようになる、という意味である。衣食足りて、恥を知る、の方が原典に正しいと思う。(ky 文責)甲羅はもってるし、寒くなれば、潜るし、暑くなれば、潜るし、でも、腹だけ満たされないよー。
【アーカイブ】夢想家 1691。水彩。「というわけでな、 あんた、 うちの大変さも判ってない。」「大きなお世話だ。」その人は僕に一方的にまくしたて上げた。あの、給与を払ってほしいだけなんですけれど。(こんな出だしはどうだろう。)
画。我。きのうは病院で居合わせた、ご婦人がマスクを持っていなくて困っておられたのでひとつお譲りした病院の自転車置き場周辺が業者さんに草刈りされていたそれにびっくりしたのかカマキリが道の真ん中でボーっと立っているので脇の草むらに誘導したいつかカマキリとご婦人がおおきな金塊をもってきてくれることでしょう
【再掲】夢想家 1401。 ― どっかの昌さんはネコ想い。 ―ボールペンと鉛筆。【どっかの昌さんはネコ想い。】月初には家族で神社にお参りに行く。お饅頭を振舞っているので、それが目当てだ。石段を家族で登る。この神社は国宝であり、重文であるのだけれど、ボロボロだった。ある時期に色んな歴史的建造物がお化粧直しした時期がある。この神社もそうだ。僕はボロボロで、廃屋のような風情が好きだったのだが・・・さて、石段には寄付した人の金額の順番に石塔が建立されている。もちろん、寄付額が大きい方が石塔も大きく、そして高い場所にある。神社まで少しのところ。にゃー。声をかけられた。珍しい。不細工さんだ。すっかりちっさくなって、不細工だったのに、ちょっと可愛いじゃないか。毛並みがボサボサなのが気になった。ここのネコの管理を誰がしているか僕は知らない。もし知っているなら、僕には多少できることがあるのだが。とりあえず、不細工さんが元気でよかった。不細工さんは石塔と石塔の間に挟まれていた。どこかの昌さんが、10万円寄付した石塔だ。昌さんは金持ちだなあ。そして、不細工さんは三毛猫で女性なので、価値の解る女なのだ。10万円の石塔に挟まれ、リラックスしていた。