ネズラー通信編集部のブログ -23ページ目

ポテトチップスが
むしょうに食べたくなる時がある
水彩。TODAY'S SACRED…朝、
目が覚める。
喉が少し痛い。
あの加湿器、
本当に効果ってあるのかしら?
寒い。
でも
起きなきゃ。
寝返りを打つ。
そこに、
今日の天使が居る。

ささくれた一日を越えて、
遣わされた。
その神聖に僕は救われる。
今日は忙しい。
でも
泣いている暇はない。
今日の天使。


きょうは自治会の役員に選出されたがため
4月からの「役員決め」にいってきます
わたしの最近の推しは
「だしおさん」です
毛屋 シリーズ
ボールペン。『えっと、
「マヨネーズあり」だったよね?』
『違うよ、
おかあさん。
「マヨネーズ」は「なし」だよ。』
『はいはい。
じゃあ、
特製マヨネーズをビームしちゃうよ。』
『おかあさん。』僕は押し黙った。
毛屋。
大好きなタコ焼き屋だ。
女店主は皆に
「おかあさん」と呼ばれている。
毛屋は
女主人が80歳で開いたお店だそうだ。
今や大変な賑わいだ。
税込み200円という価格と
特製のタレ。
香ばしい焼きたてを
提供してくれる。
毛屋が開店した最初の数年は
お客さんはいなかったそうだ。
でも
女店主は
店を開くときは
自分でタコを買い付け、
素材を吟味し、
食品会社に頼らず、
この値段で提供している。
儲けは「お客さん」
と
「私の夢」。
そう
女主人は以前言ったそうだ。
そんな毛屋のたこ焼きは
私も好きだ。
私は
内閣府を退官し、
天下り企業で役員を10年やったあと、
この田舎へ夫婦で引っ越してきた。
丘の上に大豪邸を建てた。
総工費2億円。
中まで入れると10億はかかったが、
そんな金は
官僚をしていた私には
貯金の10%ほどが出ていったに過ぎない。
私も
80歳になった。
そんなとき
経済新聞の隅に
この
「毛屋」を取材した小さな記事が載っていた。
女主人は
一人でやっているので、
あまり取材は受けたくないそうだが、
特別に
女性の生き方として
掲載を許可したという。
興味本位で訪ねて
私は泣いてしまった。
小さい頃食べた
戦後貧しかった私の原点。
自分の中のヘドロが
出て行く気分だった。
そして
女主人はまさに私の母が存命なら、
それくらいの歳であろう。
皆が
「おかあさん」「おかあさん」と
慕っているのが解る。
彼女の人柄なのだ。
私は
腐るほど金は持っているので、
毎日
毛屋のたこ焼きを食べる。
ただ
最近、
心臓が悪いと言われているので、
マヨネーズは控えているのだ。
ただ、
毛屋のおかあさんのことを考えると、
私は
黙ってしまう。

背中に人生を感じ、
背中に優しさを感じるからだ。
こんな腐った
人を見下す俺にも
人の心が残っていたのだな。
そう思わせてくれる毛屋のたこ焼き。
私は
毎日食べに来る。

ネモフィラが
6輪咲いている
晩御飯に「米」を食べなくなって
5キロ痩せた
代わりに
袋キャベツと卵と豆腐
紅ショウガ
豚肉を使った
小麦粉をつかわない
お好み焼きを食べている

