ネズラー通信編集部のブログ

たまに出会う老婦人のYさん
先日はお手製の日野菜漬けをいただいた
たびたび、いろいろなものをもらっている
わたしの思い付きで
産直センターに寄ったとき
ちいさな花束を選んだ
それをその日にプレゼントしに行ったら
「今日、わたし誕生日やねんで」
「なんで知ってるの」
と、言われましても・・・・・。
偶然です!
わたしにはビックリな出来事でした

隣の空き地で昼寝をしたり
じっとご飯を待っていたりする野良猫
いつも一緒に居たグレーの仔は見かけなくなった

僕が馬を描いて、
それは、
住宅のボランティアをしていらっしゃる方への
返礼のお手紙の絵が始まりだったが、
半月くらい経過する。
最初の馬は、これ。
横に走っている姿など、
sketchも一応した。
ただ、
あまり正面画がないこと、
馬を正面から観ることもあまりないので、
僕は「正面」「ウマヅラ」を描こうと思った。
面白いほど、
描けば描くほど下手になる。
最初は、
何かしら資料がいるが、
(その資料も目をひん剥いて怒っている馬だった)
自分の中で咀嚼しているうちに、
ウマヅラなのに、
お顔が短くて、
ウサギみたいになったり、
馬の耳は特徴があって、
「お経を巻いているような形状」で
有難いと言われているのに、
描き忘れたり、
失敗が重なる。
走っている姿なんて、
sketchの段階で、
足の位置が決まらず、
たくさん描いて、
スプレイニル(北欧神話に出てくる馬)
ですか?
というありさま。
岡本太郎さんは、
「下手になる。実にいい。」
という名言を遺していらっしゃるが、
真意は、
最近話題のトレースやそういった類のものではなく、
自分の心や精神(頭の中)が
産みだした絵画なので、
それがいい、と
仰っているのだと、
僕はそう解釈している。
それを具象だとか、抽象だとか全く思わない。
絵画は絵画。

きっと、ぼくもあなたもうまくいく

末広がり~

