読書の秋。
はる坊は絵本を読むのが好きなので、これからもたくさん読んで欲しい。
読んで~と来たら、なるべく待たせず、一緒に読むようにしています。
読みきかせるのは結構つかれますが。
昨日は、何だか読み疲れたな、と思って、考えてみるとすでに10冊以上の絵本を読んでいました。
ちょっと休ませてよ~と思ったけれど、はる坊からの「読んで~」を断るわけにはいきません。
そこで、「はる坊読んでよ」と言って、絵本を一緒に開きました。
読んだのは『はしれ!たくはいびん』。宅配便に荷物を頼んで、届くまでの様子を楽しく描いた本です。
私は「これは何しているところかな」とか「この人は何と言っているんだろうね?」と質問だけ。
はる坊は少な~いボキャブラリーを駆使して、絵についてお話していました。
「にもつ、おねがいしまーす」
「トラック、いってらっしゃい」
「りんご、おいしそう~」など。
読み聞かせるより、ちょっとらくちん!
今までに何回も読んだことのある、大好きな本なので、
このやり方でも、はる坊は飽きずによく読んでいました。
聞くのも大事だけれど、絵を見ながら自分の言葉でお話させてみるのも、いい勉強だなと感じました。
図書館で本を選ぶときは、結構悩みます。
はる坊、1歳の頃は、車や電車の図鑑をよく読んでいました。
2歳になってからは、動物や乗り物、食べ物が出てくるお話をよく読んでいます。

パパは、私たちが借りてきた本をみて、「科学系の本はないの~?」と言います。
パパ本人は、小さい頃、科学の図鑑が大好きだったそうで。
その頃から理系まっしぐらだったんですね。
私は、物語ばかり読んでいる文系少女だったので・・・。
パパと図書館に行くと、違った選び方ができるのかもしれないな~。
はる坊が科学の世界に興味を持つのは、きっともう少し先でしょうね。
でも、小さいうちから、いろんな種類の本に出会うことは大切だと思っています。
涼しい風が心地よい季節。
絵本の世界を楽しんだり、自然とふれあったりして、この秋を満喫したいですね。