こんにちは!もへじです✌️


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未経験・スキル無し・副業禁止の私がWebライターになるべく様々な記事を書いていく、練習ブログです。

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さて、今日はYouTube台本に挑戦してみようと思います真顔



テーマは


『なぜ温泉に入ると「ふぅ〜」と言ってしまうのか?』



自分が主人公はちょっと恥ずかしいので、

クマくんウサギさんに登場してもらって作っていこうと思います!



では早速やっていきましょ〜






クマ「よっこいしょ……ふぅ〜……いい湯クマ〜」

ウサギ「クマくん!」

クマ「!」
「ウサギさんなぜここに!っていうかここ男湯だクマ!」

ウサギ「そんなこと関係ないのよ!ねえ、クマくん。温泉に入った瞬間、『ふぅ〜』って言わなかった?」

クマ「クマ!?ビックリしすぎて覚えてないクマ!」

ウサギ「言ってたのよ。結構大きい声で」

クマ「そりゃあ温泉に入ったら『ふぅ〜』って言っちゃうクマよ」

ウサギ「なんで?」

クマ「それはだクマ………
    あれ?なんで勝手に『ふぅ〜』って言っちゃいたくなるクマ?……深く考えたことなかったクマ。」

ウサギ「ということで今回は温泉にまつわる謎3選を紹介するわ!」

クマ「わ、わかったからまずは出ていくクマよ〜!」


『温泉にまつわる謎3選』

ウサギ「まずは、温泉に入るとなぜ『ふぅ〜』と言ってしまうのか、から調べていくわよ。」

クマ「さっきは焦ったクマ…
     でも確かに『ふぅ〜』とか『はぁ〜』とか『う〜ん』とか…つい口から出てる人、よく見かけるクマ。」

ウサギ「お風呂に入った時に出るこの第一声。実は『出した方がいい』らしいわ。」


クマ「え!そうなんだクマ!?なんか恥ずかしいから貸切の時しか言わないようにしていたクマ…なんで、出した方がいいんだクマ?」

ウサギ「理由は『深呼吸に繋がりリラックスする』よ。お湯の中に入ると水圧がかかってお腹が圧迫されたり、自律神経である交感神経が刺激されるわ。それで『ふぅ〜』と勝手に声が出ちゃうわけね。その状態で息や声を我慢してしまう方が血圧が上昇する危険があって、身体に悪影響を与える恐れがあるそうよ。」

クマ「な、なんだって!?温泉の『ふぅ〜』にはそんな秘密があったんだクマ!!小さい疑問だと思ってたけど、温泉に浸かった時に出る『ふぅ〜』っていう声は身体が実際に発しているサインだったんクマね!僕ビックマ!…だクマ!」

ウサギ「…」


クマ「な、なんだクマよ!次の疑問いくクマー!」


『サウナっていつからあった?』


ウサギ「クマくんはサウナ好き?」

クマ「もちろんクマ!お風呂屋さんに行ったらいつも入って行くクマよ。自分の限界を試しているクマ…」

ウサギ「どのくらい入ってるの?」

クマ「…10分クマ…」

ウサギ「………フッ」
「それじゃあ、サウナっていつからお風呂屋さんにあるようになったのかしら。次はその謎を紐解いて行くわよ。」

クマ「鼻で笑ったクマね!?」

ウサギ「まずサウナの発祥について。サウナは北欧フィンランドで生まれたわ。約6000年前、人類がまだ石器を使って生活していた頃、労働や寒さを癒すために穴を掘り、熱した石にお湯をかけて蒸気を浴びたのが始まりよ。」

クマ「そんな昔からあるんだクマね…癒すことが目的というのは、今も昔も変わらないクマ。」

ウサギ「その通りねクマくん。」

クマ「でも、遠い昔のフィンランドで生まれた文化が、なぜ日本にも定着するようになったクマ?」

ウサギ「日本でサウナが有名になったのは1964年のことよ。この時期、日本である大きなイベントが開催されることになっていたわ。何があったかクマくんわかる?」

クマ「大きなイベント…東京オリンピック…クマ?」

ウサギ「そう!正解よ。」

クマ「やったクマ!歴史は得意分野クマよ〜」

ウサギ「当時、東京オリンピックの選手村などにフィンランドのサウナが設置されていたわ。それを見たマスコミが話題にしたことで、ブームが巻き起こったのよ。」

クマ「なるほどクマ!」

ウサギ「ただし、ここではまださほど普及はしなかったわ。一番サウナが盛り上がりをみせたのは、1990年代の『健康志向』が流行し始めた頃よ。「スーパー銭湯」や「健康ランド」の温泉施設が次々と建設されるなか、サウナもダイエットや健康に効果的と例に漏れず普及したの。
ちなみに温泉にあるマッサージ機や食事処もこのころよく置かれるようになったわ。」

クマ「東京オリンピック時にサウナが有名になって、1990年の健康ブームの高まりと共にサウナは普及していったんクマね〜。
最近はサウナ漫画が話題になって、第三次サウナブームも来たクマもんね!どんどん新しいサウナも増えてきたし、温泉が活発になるのは嬉しいことクマよ!」

ウサギ「そうねクマくん。自分の限界も…超えれると良いわね…プッ」

クマ「やっぱり馬鹿にしてるクマ!!!表出ろクマァ!!」


『なぜお風呂上がりは牛乳?』


ウサギ「そうカッカしないでクマくん。ほらこれあげる。」

クマ「クマ?これ牛乳クマか。……いただくクマ。」
ゴクっゴクッゴクッ
「プハーッ!やっぱりお風呂上がりは牛乳クマ〜!」

ウサギ「毎回チョロくて進めやすいわクマくん。
ところで、なぜ『お風呂上がりは牛乳』なのかしら。」

クマ「ゴクッゴクッ。まさに、定番の謎クマよね。まだ調べたことはなかったけど。」

ウサギ「この際明らかにしてしまいましょう。
実はこれ『牛乳メーカーの戦略』よ」

クマ「あ〜やっぱりそうなんだクマね。何となくそうなんじゃないかとは思っていたクマ。」

ウサギ「ここで納得するのはまだ早いわ。面白いのはそのルーツよ。」

クマ「ルーツ?」

ウサギ「時は遡り昭和30年頃。この時代、今じゃ当たり前に一般家庭にある、あるものが無かったのよ。そのあるものとは、クマくん何でしょう。」

クマ「今では生活必需品ってことクマよね……
ハッ!………ポリタンク……クマか?」

ウサギ「残念。一般家庭では…メジャーじゃないような気がするわ…」

クマ「はちみつとっておくのに最適クマ。」

ウサギ「もっとメジャーじゃない使い方だわ。」
「正解は冷蔵庫よ。昭和30年の一般家庭には、冷蔵庫がまだ普及していなかったの。」

クマ「なるほど、冷蔵庫クマね!」

ウサギ「だけど、一般家庭に無かった冷蔵庫はあるところには置いてあったの。」

クマ「それが銭湯クマか!?」

ウサギ「鋭いわクマくん。そう。銭湯には当時最新の冷蔵設備があったのよ。
そこに目をつけたのが乳業メーカー。「銭湯に行けば牛乳が飲める」っていう宣伝効果を狙ったのね。
特に当時は、銭湯が全盛期を迎えようとしていた頃。テレビもまだない時代だったから、銭湯は人が集まるメディアだったのよ。「無償で冷蔵ケースを提供するから牛乳を置いてほしい」と頼んだところもあるらしいわ。」


クマ「なるほど!そんな経緯があったクマ!「お風呂上がりは牛乳」って感覚は現代にも残ってるから相当な宣伝効果だったクマね!考えついた人は今頃鼻が高いクマ。」

ウサギ「そうよね。私もこの理由すごく面白くて好きだったわ。」


ウサギ「さて、温泉の謎、少しは紐解けたかしら?」

クマ「もちろんクマ!ふとした疑問に面白い理由があるってことに気付いたクマ。温泉にいったらもっと色んな謎が見つかりそうだクマよ!」

ウサギ「楽しんでもらえたようで私も嬉しいわ。
さて、クマくん。」

クマ「ん?なんだクマ?」

ウサギ「そろそろ服、着たらどうかしら?」

クマ「えっ……あ!!!!まだ着てなかったクマ!!!!見るなクマ〜〜〜!」







さて、こんな感じのYouTube台本にしてみました。

今回ゆっくり実況的なイメージで2人に喋らせてみるような構成にしてみましたが、
練習として様々な形式にもチャレンジしてみようと思います!


ここまで読んでいただいてありがとうございました!いいねやコメントいただけるともへじの励みになりますので、反応いただければ幸いですニコニコ


それでは👋






出典元
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/itv/1564152?display=1


https://onsen.nifty.com/onsen-matome/200706989336/




https://idetox.jp/blogs/column/history-of-japanese-sauna?srsltid=AU7gw4Udhe3tFt8I4gK-8ZLX6xq2KlRpsb-g9n8FKoGEHNgkKUjUVgnb


https://nxresort.com/sauna-history



https://note.com/yamamuramilk/n/n71689067c72c

こちらはnote記事ですが、乳業社公式アカウントということで参考にさせていただきました。



https://www.kurashiru.com/articles/9479e4a4-da4b-47bd-88bc-bcd1fcb00f7d