SNS上のコメントで、「女は被害に敏感で加害に鈍感」と言う言葉を目にした。
確かに思い当たる節があるな〜と思った。
彼氏がしてくれなかった旅行の計画や、「好き」と言ってもらってないことや変化に気づいてくれなかったことなどなど。。
してくれなかったこと、つまり被害には鈍感で何ヶ月経っても覚えている。
しかし、彼に取ってしまった悪い態度や言ってしまったキツイ言葉のいくつかはもしかすると忘れてしまっているかもしれないし、実際いつどんな時に言ってしまったかがあやふやになっていたりする。
加えて、そんな酷いことをしても一旦は黙って頷き話を聞いてくれたり、笑顔で許してくれる彼の素敵な言動、態度に私はどこまで感謝できているだろうか。
振り返ると、彼に腹が立ったその瞬間は彼がしてくれたことなんてすっかり忘れて、彼にされた酷いことばかりが頭によぎり、その時の怒りも一緒に彼にぶつけてしまっている。
まさに、「私は被害に敏感で加害に鈍感だ」と思った。
そう思ってから数週間経ったが、私は彼にイラッとすることがあったとき、まだまだ被害に鈍感になり、彼がしてくれたことやくれた言葉なんてすっかり忘れてしまう。今もどれほど思い出せるだろうか。
だから、この現状をかえ、少しでもちゃんとした人間になるべく、まずは彼がしてくれて嬉しかったことをメモしておこうかと思う。
そうしたら、彼に腹が立った時もそのメモを見て幾分か怒りを鎮められそうな気がするし、私も頭ごなしにキツイ言葉を言うことが少なくなるかもしれない。
被害にばかり敏感になるのではなく、やってしまったことへの反省と相手がやってくれたことへの感謝を沢山する人になりたい。
P.S.
先日、もう何回か行っている台湾まぜそばのお店で初めて小盛りを頼んでみました。
というのも、いつも普通盛りを頼んで最後の追い飯(無料)をオーダーする前にお腹いっぱいになってしまうのです。。
でも小盛りにしたら初めて追い飯に辿り着けました✨✨
嬉しさもあってか正直麺より美味しいと思ってしまいました!
次回以降も小盛りを頼みます🫶🏻