ネイルサロンである程度経験を積んだネイリストなら誰でも考える独立開業![]()
今回はマンションの一室での個人サロンの開き方についてお話しさせていただきます。
☆自己資金が少ない方向きです。
まずは自分の貯金はいくらありますか?
100万円以下の場合は、まず資金調達が必要です。
自宅にある売れそうな物は眠っていませんか?
貴金属、ブランド物の時計やカバンなどを売りに行ってでも最低100万円は貯めてください。
あと、現在借金がある人は必ず返済を終わらせておいてください。
個人サロンの開業資金は150万円~200万円程度が目安となります。
従業員を雇う場合は、人数にもよりますが余裕を持って300万円程度あるとよいでしょう。
開業資金がどうしても足りない場合は【国民政策金融公庫】へ開業資金調達の相談へ行ってみましょう。
女性が新規開業する場合、銀行で借入するよりも低金利・無担保・無保証人で借入することが可能になります。
国民政策金融公庫での借入申し込みの際は必ず事業計画書を作成しなけれいけません。
・借入申込書
・事業計画書
・月別収支計画書
などは国民政策金融公庫のHP内にPDF形式でダウンロードできます。記入例もあるので参考にしてみましょう。
その他にも、
・収支計画の根拠
・メニュー/価格表
・経歴書
・開業予定地の間取り図
・仕入れ見積り書
・出店予定地周辺の競合店まとめ
・自己PR
などなど、公庫さんを説得できる材料を見やすい感じにファイルに綴じて提出し面談にそなえてください。
必ずといっていい程、「ご家族に相談はされましたか?」と聞かれます。
嘘はバレます。
好印象を持ってもらえるようしっかり準備しておきましょう。
申込みをしてから数週間ドキドキな審査が待っています。
審査に落ちる人は何らかの問題を抱えている恐れがあります。
公庫に申込む前に自分の情報を開示してみることをオススメします。
有料(数百円)で調べることができますよ
借り入れしなくても自己資金で開業できる状態が1番良いです。貯金のできない人に経営は厳しいので、金銭感覚をしっかり身に付けましょう!
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