我が魂の行方 -2ページ目

我が魂の行方

日々の日常生活において考えたことを適当にまとめて書きます

私は最近元気が無くなっていると自覚している。

私は最近悲観的になっていると自覚している。

 

 なので、この状況を打破するためにはどうすればよいかを考えた。そこで辿り着いたのが「テストステロン」の増大である。

 

 聞くところによると男性ホルモンである「テストステロン」には前向きになれる作用があるそうだ。

 

 「テストステロン」を増大させる最も簡単な方法は筋肉トレーニングらしい。私はこれでも中学高校と陸上競技部に所属していたから、筋肉トレーニングの経験がある。確かにあの頃は身体の底からエネルギーが沸いていたのを自覚していたものだ。

 

 よって、今、筋肉トレーニングを久しぶりに行っている。どのようなトレーニングを行っているかは秘密だ。

 

 しかし、私が求めているのは筋肉ではない。あくまで、元気さを取り戻し悲観的な思考を打破することが目的である。

 

つまり、即効性を求めているのである。

 

 簡単に「テストステロン」を体内に入れるにはステロイドが最も早いだろう。だが、仮にも陸上競技者だった私にとってステロイドを使うのは言語道断である。それに変わる何かいい方法がないかと調べた結果辿り着いたのがサプリメントである。

 

 中学高校時代にプロテインを摂取した経験がある私にとってサプリメントを摂取することは何の抵抗も無い。体内で「テストステロン」を生成するのを助けるサプリメントを摂取することにした。調べてみるとそれらのサプリメントは「テストステロンブースター」と総称されているらしい。

 

 様々な要素を勘案した結果、バルクスポーツの「テストフェン」を摂取することに決めた。このブログはアフィリエイトではないので、リンクおよび画像は添付しない。気になる方はGoogleで検索すればよろしかろう。

 

 実はすでに飲み始めて5日ほど経つ。結論から言えば、間違いなく効果がある。具体的には「悲観的な思考が持続しない」「他人の言動を気にしない」「性に敏感になる」などの効果があった。期待していた即効性も十分にある。飲み始めた初日から効果を実感した。

 

 未来永劫「テストフェン」に頼るつもりは無いが、状況を打破する一時的なきっかけにできれば十分である。

○スッキリわかる日商簿記2級 商業簿記

 第11章 清算表と財務諸表

 

○スッキリわかる日商簿記2級 工業簿記

 第11章 本社工場会計

 

終了

○スッキリわかる日商簿記 商業簿記

  10章 引当金

 

○スッキリわかる日商簿記 工業簿記

  10章 工業簿記における財務諸表

 

終了

 このブログは私の日記のようなものなので、日常考えたことだけではなく、様々な記録を残していこうと思う。

 

 なので、私が今取得しようとしている資格の一つである日商簿記2級の勉強記録を残す。

 

○スッキリわかる日商簿記2級 商業簿記

  第9章 有価証券

 

終了

 前の記事を投稿して数日が経った。

 どうやらこんなブログでも読んでくださる方がいるようで、あまり放置するのも申し訳ないので筆を取った次第である。

 

 さて、タイトルの「嫌いな努力」だが

 

 昨今、社会で評価される人というのは「能力のある人」「仕事のできる人」というイメージが強い。この両者に共通するのは「結果を出せる」という点にあると私は考える。

 「結果を出せる」ということはそのために必要なことが出来るということだ。論理的な思考や合理的な判断、情報収集および整理する力などの要素に加え、それを実行できる意思力や敵を排除できる冷徹さ、結果を追い求めるメンタルなど枚挙に暇が無い。

 

 当然、その点だけを抜き取ればそのような人を嫌う人は少ないだろう。私もニュースなどで活躍している人の話を聞けば単純に「すごいな」と思う。

 しかし、そのような人のほとんどが上記の点があくまで仕事人としての姿なのではなく、真にその人の性格なのではないかと考える。

 

 つまり、「結果を出せる人」はプライベートでも上記のような価値観で行動しているのではないかと私は考えるのだ。

 例えば、「結果を出せる人」はプライベートでも「結果を出せる」ことにこだわり、友人関係もそのような人たちと仲良くなり、そうでない人との交流を排除するのではないかということだ。

 

 私ははっきり言って、そのような「結果を出すための行為」が嫌いである。「結果を出すための様々な要素が性格にまで及んでいる人」はもっと嫌いである。

 

 私も所詮は一人の人間であるから、当然高い給料が欲しいし社会的な地位や名誉も欲しい。社会的な評価も当然に欲しい。

 故に私も上記の「結果を出す」ということを意識して仕事をしている。だが、それを楽しいとか面白いとか思ったことは一度も無い。たまにそれが「良い結果」を生んで、給料が上がったり社会的な評価を得たりすることもある。だが、それを嬉しいと思ったことは一度も無い。

 

 矛盾しているようだがそれはなぜか。理由は簡単である。「結果を出す」ために嫌いな努力をしているからである。

 

 きっと私は楽しいとか面白いとか思えることが別にあるのだろう。それが何なのか探し当てるために毎日思考に耽っているのである。