ダルダルとしている間に、七夕も終わっていた。




          (天体観測~♪)



ここ一ヶ月ほどは、ダルさがひどくて、本当に意識なく寝てばっかりです(起きられない)。


そんな中、3ヶ月予約待ちの【慢性疲労専門クリニック】 に、超頑張って行ってみたのですが


まあー


肩透かし、肩透かし。


「この病気は対症療法しか無いんです。


 それは、もうすでにされているみたいですし


 何かあれば、また、来て下さい」



って、これだけ。 


 もうちょっと助けになってなってやろうとかいう気は無いんかい!



はあ。

やっぱ、医者には無理なんだろうなぁ…… (旧来の思考形態ですからね)



仕方ないから、もう、体の状態に合わせて生活するしかない。



クンダリニーが、頭にまで上がってきてから


だいぶ時間がたったのか


口の中の炎症から、目や耳、もっと上のほうに圧迫感がくるようになりました。



なので、時折、すごい鬱がきたり (この時が一番危ない、自死したくてたまらないから)


耳が聞えなかったり


吐き気がすごかったり


-と毎日、コロコロ状態が変わります。



そのつど、薬を飲んだり、水晶を大量に当てたり、エナジーリファインのCDを浴びたり


して、なんとかしのいでいます。



そんなしんどい中の救いは


ブロック部の炎症が少しづつ薄らいでいることです。



すごく時間がかかるけど


クンダリニーによる苦痛は、解消されてきている、ということだと思うのです。



クンダリニー症候群になった人は


症状が落ち着くまで、10年くらいかかるといわれています。



それくらい、人間は不自然のものを溜め込んでいる。


自分自身の不自然なエネルギーだけでなく


遺伝的なエネルギーも含めるので、かなりの時間がかかる。



生物として“自然”な状態に戻るというのは


すごく難しい。


人間社会に生きていて、その信念でいる限り


不自然なままだからです。



だから、どういった信念を持っていけばいいか


自分なりに探っていかないと


なかなか変化は難しい。



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最近のヒット本は、龍&アニキ。


アニキは小学四年のとき“声”が聞えてきて


あまりにもしっかりした内容を話す、その声を


弟の龍は、ブログにしました。



それが大ヒットして本になったのです。


アニキの話す神さまは、人間よりで、普通のスピ本より


とても解かりやすいですし


日本人の気質にあっていると思います。



人生が豊かになるハワイの賢人と大地からの言霊 愛と許しのアロハ・スピリッツ/武田ランダムハウスジャパン
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ハワイを旅したこちらは、ホ・オポノポノのKR女史にも会っているのですが


例の 「ありがとう」「ごめんなさい」「愛しています」「許してください」だっけ?


の四文字を、日本人はそのまま言っても、あんまり良くないかな、心をもっと癒してから



って補足してくれてます。


アニキは瞑想もすすめていないのですね。



方法ではなく、それを行う下地。 意識のほうが大切だと言う。


どういった意識で行えばいいか、を、アニキの神様は、話してくれています。


私もそう思います。



心の癒しや信念の改革をしないで


瞑想や技術を用いると


私のように、エネルギーが不均衡を起こす可能性があるからです。



特に日本人は自我が弱いのですので


外国人の方法は、そのままでは、合わない。



クンダリニーが発現すると


人間は強力な電磁的なエネルギーである、ということを


ものすごく感じます。




秘教の説教や、スピリチュアルの本を読んでいて


いっつも思うのですが


“感覚からのアプローチが抜けている”


と。



これは病気の人も同じで


「いい気分でいるのを選びましょう」


と言われても


体の症状が絶不調なのに、それは無理というものです。



「それを受けいれましょう」


「なるべく症状がマシなときだけでも、楽しいことを思いましょう」


-と、次にこうきます。



これも、腹が立つんですよね。


「もっと積極的なアプローチは無いんかい!


これじゃ、根性で症状変えろ、って言ってるか


もう、あきらめ、って言ってるか


にしか聞えない。


 あまりにも消極的かつ、テキトーすぎる」



て思うんです。


未来の医療として、もっとアプローチ方法があっていいはずなのに。





感覚。


これ、これからのキーワードになると思っています。



私はクンダリニーが発現しているので


ものすごーーく、稀に


気持ちいいときがあります。



このときは


外の世界が、どうであろうと


不安感や絶望感、は感じません。


何をやってもイイ感じです。




ですが、普段は、痛い苦しい、しんどい、ウツウツとする


という、症状で


それがひどいと、死にたくなります。



この両極端な状態を知っているからこそ


いくら、頭で努力したって


限界があると思っています。



もちろん、信念を変えていく必要はあります。


ですが、それだけでは片輪なのです。


身体の感覚。



そちらも、何かで変化させていかなければ


バランスが悪いと思います。



健康ならヨガなどもできましょう。


ですが、それだけでも、不完全です。


もやは個人だけで努力していく時代ではありません。




人間として。


全体として。



キーとしては


植物や自然の中での生活。


新型の療養施設など


目にみえないエネルギーを、ハードから整えられることが必要になってくると思います。