この本、読んでみました。


本屋で見かけて、気にかかった本を購入したものの


家で寝かせていました。σ(^_^;)


やっと、読みました。


集英社文庫 千早茜 「おとぎのかけら」 2013年8月25日発売


この作家さんの文庫一作目の「魚神」も


扉絵が気になり、何度買おうか迷っていた作家さんだ。


今回の扉絵はちょっとおしゃれな感じのハサミだ。


今回の作品は、新釈西洋童話集という副題が付き


7話の童話を題材にした短編集。


読むまで、内容的に童話の話の筋を現代に置き換え


童話と同じようなストーリ展開を予想していたのだが・・・・


全然違った( ̄ー ̄;


童話の本質を突き、よくある「ほんとは怖いグリム童話集」とかに近いかもしれない


怖いグリム童話集まともに読んでないけど・・・


子供のころ読んでいた童話と全然違って怖かった記憶がある。


読んでいて、けっしてホラーを読んでいる訳ではないのに・・・怖い(T▽T;)


背筋がぞぞ~としながら読んでいた。


・・・・もしほんとに身近にこんな事があったとしたら・・(゚_゚i)


なんて思いながら読んでいたら、余計怖い


あと、「アマリリス」の作品では文章の作り方が独特?どう説明していいかわからないけど・・・


登場人物の心の声と実際に声を出して話している言葉同等の位置使い


みたいな感じ・・・でも、嫌な感じやわかりづらさはなく自然な感じで話が


つながっていくので私的にはありなのだが・・・



でもこの短編集、内容は怖かった~(iДi)


現実には決してあって欲しくは無い話でした。


特に「凍りついた眼」ほんとにあったら怖すぎ~w川・o・川w



本の感想書くの難し~(^▽^;)


読んでいて、あー楽しかったとか、ミステリーのように結末が


はっきりしている物であれば、もっと自分の中でその小説が


消化されるのに!とか思う私は・・・読解力が無いだけかもしれない。(´д`lll)


でも、知らない世界を教えてくれる本の世界は好き!


体験できないことも本を読むことで知ることが出来たりするから!


本を読むのはやめられない!チョキ