ビジネス環境の変化に対応する事の重要性を指摘するために用いられる有名な話があります
それが、茹でガエル現象です
どんな話かというと・・・
カエルを煮えたぎるお湯の中に投げ入れようとすると熱さにビックリして飛び出してしまいます
しかし、カエルを水の中に入れておいてジワジワとその水を温めていった場合
中にいるカエルは、その変化に気付かずに熱湯になった頃には茹であがって死んでしまう
という話です
我々、ビジネスの世界に生きる者にとって身につまされる話です
私自身
社会人になって約25年
経営者になって約17年
良くも悪くも耐性がついてきているように思います
今一度、持つべき危機感を再認識して
茹でガエルのような無様な姿を晒さない様にしなければいけません!