自分の資金を証券会社に預け、
それを担保として外国為替を取引することになります。
この際に担保として保証金に対して
実際に売買できる金額の大きさを
「レバレッジ」と呼びます。
例えば、米ドルが1ドル100円として、
10万円の資金を元手に10,000ドル(100万円)を
売買するとします。
その際のレバレッジは100万円÷10万円=10倍となります。
もし、今後米ドルが150円に上がったとすると、
10,000ドルを持っているので日本円では50万円の利益となります。
ただ、2010年の法改正によりレバレッジは50倍、
2011年に25倍と規制がかかってしまいましたが、
レバレッジが高いとその分ハイリスク・
ハイリターンになることは明確です。
ですので初心者は5倍までに抑えることをオススメしています。
