さぁ
愛を探してみてくれ
深い森の向こうへと

ずっと目を凝らしてる僕は
見つけられなかったけど


聞いて

世界中が過ちにけがれていても
君へ繋いだ手は
いつまでも離さないから

それだけは信じていいよ


やっと手を伸ばして掴んだ
嬉しくて抱きしめた

それはとても儚く
すぐに枯れて腐ったよ



いつか
世界中が喜びと巡り会う頃
君と出逢えてたら
途切れない悲しみなんて
決して見せなかったのに


聞いて

世界中が過ちに汚れていても
君へ繋いだ手はいつまでも離さないから



例えこの想いさえ
嘘に思われても
君への輝きは
いつまでも降り注いでる
それだけは信じていいよ