あなたは自分のことが好きですか?

 

 

 

そんな、ルシストじゃあるまいし!

と思ったかもしれません。

 

 

 

しかし、自分のことを好きになれず、

何かあるとすぐに自分を責める人よりも

自分のことが大好きで自信に満ち溢れている人の方が

はるかに魅力的ではないですか?

 

 

 

一般的にナルシストという言葉には、

あまりよい印象を持っている人は少ないかもしれませんね。

 

 

 

 

 

鏡の前で前髪を整えながら、

 

「俺ってなんてイケてるんだろう!今日も最高!!」

 

 

そんな心の声が聞こえてきそうな人

たまに見かけますよね(笑)

 

 

 

 

 

 

そういったナルシストの人は

強い自己肯定感を持っています。

 

 

自己肯定感の強い人は、

他人に避難されても、どんなに酷い悪口を言われても、

 

 

 

「こいつ何言ってんの。俺の方が正しいのに。

 気にせんとこ~^ ^」

 

 

 

といった具合に外部からダメージを受けません。

 

 

 

 

度がすぎると周りのことを考えない、

空気読めない人になってしまう人もいますが、

やはり一番大事なのは自分。

 

 

 

自分の人生を生きているわけですから、

他人の影響を受けすぎるのはやめにしましょう。

 

 

 

 

『自分の課題と他人の課題を切り離す』

ことが大事ですよ。

>>前回の記事「嫌われる勇気を一言で要約すると◯◯だ!」

 

 

 

 

「でも、私には自分を好きになることなんてできない…。」

 

そうやって心の殻を破れない人も多いでしょう。

 

 

 

 

今回の記事では、

自分のことを好きになるための方法をあなたに提示します。

 

 

 

日常生活を送る中で、その考え方を心の片隅に置いて

毎日過ごすことができれば、

今まで壊そうとしてもビクともしなかった

「殻」を徐々に破ることができるようになります。

 

 

 

いつも劣等感に苛まれて、他人に嫉妬し

自分のことを知らず知らずに否定していた日々に

もう別れを告げましょう。

 

 

 

 

 

 

 

自分のことを好きになる、その方法とは、

 

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「理想の自分」を役者になった気持で演じる

 

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ことです。

 

 

 

 

???

 

 

 

 

演じるって俳優を目指してるわけじゃないんだけど。

なんか疲れそう。

 

 

 

 

なんて思った人もいるかもしれませんね。

 

 

 

 

でも、あなたも

いつもいつも本音を相手にぶつけて

喧嘩をしたいとは思っていないはずです。

 

 

 

 

「あなたの◯◯なとことが嫌いだから、直して!」

とは言わずに、

 

 

「もう少し◯◯した方がもっと素敵になると思うよ。」

 

 

 

 

というふうに ”感情そのもの” を言葉にはしていません。

 

 

 

 

どう思っているかは別にして、

あなたは意識的に『行動を選択している』ということです。

 

 

 

 

つまり、起こった出来事に対して

『理想の自分』ならどんな行動をするか?

 

 

 

ということをイメージしながら、

その役を役者になった気持で演じるのです。

 

 

 

 

 

例えば、

帰りのバスの中で座っていたあなたの前に

足腰の悪そうなおばあちゃんが乗り込んできたことを

想像してみてください。

 

 

もじもじしながら

 

(席を代わってあげたいけど、声を掛けるのは恥ずかしいし、

 もしかしたら怒ってくる偏屈な人かもしれないし…)

 

と心の中で思いながら、何も行動しない。

 

 

 

 

それが今までのあなたです。

 

 

 

 

それが悪いことではありませんが、

もし、『理想の自分』だったら

優しく声をかけて席を譲るはずだ!

と思うのなら、

 

 

 

『バスの中でおばあちゃんに席を譲れる人』

という役を役者になったつもりで全力で演じるのです。

 

 

 

自分をドラマの主人公に見立てて、カメラが回ってると

思い込んでもいいです。

 

 

 

「ヨーイ、スタート!」

といって役者になりきるのです。

 

 

 

 

ゆっくりと席を立ち上がり、にっこりとした笑顔で

「次のバス停で降りるので、どうぞ座ってください」

 

と優しくおばあちゃんに話しかけます。

 

 

 

 

名俳優、名女優のあなたなら

絶対にできます。

 

コツは役になりきることです。

 

 

 

 

…できそうな気がしてきませんか?

 

 

 

 

 

『理想の自分』を演じながら生活を続けていると

“役” は本当の自分になっていくのです。

 

 

 

 

どうやったら自分をかえられるんだろうか、

と悩み続けてきた人はぜひ実践してみてください!

 

 

 

 

殻を破った新しい自分に出会えるかもしれませんよ。

 

 

 

 

それでは今日も最後まで読んでいただきありがとうございます^ ^