nexus2008のブログ

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徒然な日常と大好きな車達の事を書いていきます

久しぶりのポルシェ 

意外と縁があって台数も案内して、距離も長く走行した経験のある996

 

周りから、走った感じどうなの?

なんて質問が多く来たので 私のメモとして書いておこうと思います

 

基本、この年代になってくると気難しい感じは全くなく

普通に走れることが一番の特徴?(^^♪ なんでは無いかと

勝手に思っています

 

どんなにいい車でも運転しづらかったり、操作が難しすぎたり

クラッチ繋げなかったり・・・ そんな車は大変過ぎて乗れないです

 

該当の996 マニュアルであっても基本に忠実に走れば

何ら難しくなく、楽しい時間だけが流れていくイメージです

マニュアル操作における、クラッチ操作も ペダルは重くなく

普通、アイドリングスタートで十分動けるトルクもあるので

繋ぐ所だけ気を付けておけば スムーズ

 

次に、クイックシフターのおかげでシフトチェンジは気持ちい&楽しい

操作となります カチッと決まるその感じはマニュアル運転しているって

いう気分をより高めてくれますね

 

エンジンは必要十分なパワーを出してくれますし 反応もすごく良いです

345馬力 これで十分です 

ドライバーの思った通りの加減速を行い 曲がる止まるもしっかりとしてます

普通の事しか書いてない? そうなんですよ この普通の走りをしっかりと出来るのが

ポルシェの凄い所、もう20年以上も前の車なのに現代の車と比べても全く遜色のない

走りをしています

 

ロングドライブなどではその性能というか、走りの確かさに

驚くかもしれません この当たり前の事を当たり前にして

尚且つ、エモーショナルな走りをするのがポルシェなんだと改めて思いました

 

やっぱポルシェ911って良いよねって思った試乗でしたね

ポルシェ911カレラ 40周年記念モデルのリアビュー

前回の下記足りない所をもう少し書いてみようと思いました

 

空冷から水冷へ――大きな転換点となった最初の911。

「涙目」と呼ばれるヘッドライト。
従来のアイコンをあえて継承しなかったその姿は、
登場当時、大きな賛否を呼びました。

しかし、これは紛れもない ポルシェ911 です。

 

このtype996モデルこそが、
その後の911の進化の方向性を決定づけた
エポックメイキングな存在でした。

 

タイプ996は、911という車をより身近で楽しめるスポーツカーへと進化させました。
特別な覚悟や技量がなくとも、
誰もが“911の世界”を楽しめる一台へ。

かつてのような気難しさは抑えられ、
それでいて十分以上のパフォーマンスを備える。
理性と情熱の、絶妙なバランス。

 

そして――その集大成のひとつが
ポルシェ911 40周年アニバーサリーエディション であると思います

911を“より深く楽しむ”ために、
あえてマニュアルトランスミッション搭載車として発売したこと


この決断自体が、どれほど特別で強い意志の元の選択だったか。

今となってはそれを感じさせずにはいられません

 

近年、マニュアル車は急速に姿を消し、
自ら操る時間も減ってきました。

しかし、少しの不便を受け入れ、
クラッチを踏み、回転を合わせ、
機械と対話しながら走らせる歓び。

 

そこには、効率では測れないエモーショナルな体験があります。

多少の我慢さえも、走り出せばすべてが宝幸のドライビング体験に変わる

五感を通して味わう“運転するという行為”そのものを楽しめる車

 

この40周年アニバーサリーエディションは、
まさにそのために仕立てられた一台だと感じます。

 

是非――人生の相棒として、選んでいただきたい一台です。

 

ポルシェ911カレラ40周年記念モデル、マニュアル車

ちょっとご縁ありまして 

ポルシェ911(type996)40th アニバーサリーエディション

ご案内しております

 

過去、996は結構な台数を納めさせて頂いておりましたが

最近は久しぶりです 

高速も含め、移動で50~60km乗りましたが

マニュアル操作が楽しくで仕方がありません

 

等長エキマニやクイックシフターのおかげで

ノーマルよりも操作の楽しさが上がっているのも

好感が持てました

 

今、世の中を見渡すと・・・

あれだけあった996も少なくなっており

良い車を選ぶのが大変になってきています

 

良きご縁を繋いで行けるようにして行けたらと

考えております

ポルシェ911(type996) 40周年記念モデル